直線上に配置
雪 山 ハ イ ク
 1995年〜1996年  1994年〜1995年
 雪山2年目 GWの奥穂高岳(中級ルート)にチャレンジ
 雪山1年目 百名山スノーハイク(入門・初級ルート)
「雪山ハイク」は、私たちの雪山山行の一覧です。
 
日帰り往復のスノーハイクが中心ですが、 最近は、むしろ、森林限界を越える山(ピッケル・前爪付アイゼンを使用する初・中級の山)の方が多くなっています。
また、一部ですが入門レベルのバリエーション・ルートが含まれています。
要アイゼン(クランポン)と記述した場合、10本爪以上のものを指しています。 
コースタイムは雪の状況トレイルの有無により全く異なります
〇森林限界を超える区間の長い中級以上のルートは、一般道であっても天候等によりロープ確保が必要な場合があります。→「ロープ確保が必要」と感じた一般道については、「ちょいバリ」と表示しました。
〇バリエーションルートのグレードは、一般道と難易表示が同じでも、グレードはより高くなります。例えば、バリエーション入門でも、ルートファインディングに加え、技術的にも、一般道中級以上(要ロープ)に相当。バリエーション初級以上は、ロープワークに加え登攀技術が必要となります。
〇一般道/バリエーションの区分とグレードの表示について
一般道・グレード→雪山・グレード(入門・初心・初級・中級等)
バリエーション・グレード→バリエーション(ルートのタイプ(アイスクライミング・冬期登攀・雪稜等)・グレード(ルートグレード・最高ピッチグレードがある場合は併記))
*初心者とは経験の浅い人のことですが、入門者(全く初めての人)〜初級者(基礎的な技術を修得している人)を含む概念です。初心者と初級者を分ける場合には、初心者<初級者という意味で使っています。
 
 
 
 2015〜2016年
2014〜2015年 
厳冬の阿弥陀岳南稜
 2013〜2014年
2012〜2013年 
 2011〜2012年
2010〜2011年
2009〜2010年
谷川岳オキの耳
大山剣ヶ峰
GWの空木岳池山尾根 阿弥陀北稜再登 GWの北穂東稜 横岳西壁石尊稜敗退
2008〜2009年 
 2007〜2008年
 2006〜2007年
 2005〜2006年
2004〜2005年 
阿弥陀岳北稜 雪山展望ハイク
2003〜2004年 
 2002〜2003年
 2001〜2002年
 2000〜2001年
 1999〜2000年
雪山展望ハイク 残雪の阿弥陀南稜 残雪の阿弥陀南稜 雪山ミニ縦走
 1998〜1999年
 1997〜1998年
 1996〜1997年
 1995〜1996年
 1994〜1995年
厳冬の赤岳〜横岳 新雪の北穂高岳 百名山スノーハイク GWの奥穂高岳 百名山スノーハイク
時期
山名/ルート
山域 
グレード 
 一般道・バリエーションの区分
/難易度
 日程/コースタイム
〇行動時間は、基本的に、休憩写真等すべての所要時間を含みます。
〇区間コースタイムは、その区間途中の休憩時間(概ね1時間に1回5〜10分)を含みます。
∴行動時間=区間コースタイム合計+各ポイントで明示されている休憩写真等の時間合計
 メ       モ(感想等)
☆〜☆☆☆はビューポイントのランク付け
2年目  1995〜1996シーズン GWの奥穂高岳に挑戦 百名山スノーハイク pageTopへ
1996 6月
下旬
 白馬岳
北アルプス
 雪山中級
要ピッケル・アイゼン  
【日程】前夜発1泊2日(頂上宿舎幕営)
【行程】白馬大雪渓から白馬岳登頂、小蓮華尾根経由で栂池へ下山。
 交通 新宿=JR夜行(往復)=白馬
行き:白馬=(タクシー20分)=>猿倉 
帰り:栂池自然園=(ロープウェイ・ゴンドラ35分)=栂池高原=(バス23分)=>白馬
(1日目)曇り一時雨 〇行動時間10時間15分(テント設営休憩等含む)
猿倉--2時間35分--白馬尻(休憩15分)--2時間10分--葱平(休憩5分)--3時間5分--村営頂上宿舎(テント設営等40分)--50分--白馬岳(写真10分)--25分--村営頂上宿舎(幕営)
●猿倉から雪あり、途中で北へ折れるところが分かり難かった。
●急な小雪渓(夏は歩かない)の直登は、急だし(奥穂の小豆沢より急)、霧雨で視界が悪く緊張。
(2日目)
曇り
 
〇行動時間5時間40分(休憩等含む)
村営頂上宿舎--45分--白馬岳(写真等10分)--25分--三国境--50分--小蓮華山(休憩15分)--1時間30分--白馬大池(休憩10分)--30分--白馬乗鞍岳--15分--天狗原--40分--栂池山荘  
●三国境付近はトレースも消えており、ルートファインディングが難しかった
●白馬乗鞍岳はシリセードであっという間に下れたものの、天狗原から再びルートファインディングに苦労。
 *梅雨明け前は残雪期で、全行程雪道(ピッケル・アイゼン必携)
1996 6月
上旬
 燧ケ岳
尾瀬
 雪山初級
要ピッケル・アイゼン  
 会津駒ヶ岳
尾瀬
 雪山初級
要ピッケル・アイゼン  
【日程・行程】前夜発1泊2日。百名山2座登頂(燧ケ岳+会津駒ヶ岳)
【アクセス】
都筑IC=(第三京浜首都高1時間)=浦和IC=(東北道1時間20分)=西那須野塩原IC=2時間30分=会津駒登山口(桧枝岐)=20分=尾瀬御池P(燧ケ岳登山口・車中仮眠)
(1日目)晴れ時々曇り  【燧ケ岳】尾瀬御池より往復
〇行動時間7時間05分(食事休憩写真2時間25分含む)
尾瀬御池P--1時間10分--広沢田代(朝食休憩25分)--40分--熊沢田代(休憩10分)--1時間20分--爼ー(☆☆写真昼食1時間/荷物デポ)--15分--柴安ー(☆☆写真35分)--15分--爼ー(下山準備等15分)--25分--熊沢田代--22分--広沢田代--13分--尾瀬御池P=車=七入山荘(泊)

〇ハイカーより山スキーヤーの方が多い。
〇柴安ーの雪壁は45°くらいありそうでびびった。
(2日目)晴れ  【会津駒ヶ岳】桧枝岐より往復
〇行動時間7時間02分(休憩写真2時間10分含む)

七入山荘=車=駒ヶ岳登山口(滝沢橋)--1時間40分 --1670m地点(☆☆新緑・燧ケ岳写真等20分)--1時間35分--駒の小屋(休憩写真30分)--15分--会津駒ヶ岳(☆☆写真昼食50分)--7分--駒の小屋--25分--1670m地点(写真等30分)--50分--登山口(滝沢橋)
 残雪と新緑(ブナ)のコントラストが絶妙。
1996 5月
上旬
GW
 奥穂高岳
北アルプス
 雪山中級
要ピッケル・アイゼン/GW前半はロープが必要な場合あり 
【日程・行程】前夜発2泊3日(涸沢ヒュッテ泊) 
(1日目)晴れ 〇行動時間5時間40分(休憩55分含む)
上高地--1時間15分--徳沢(休憩15分)--1時間--横尾(休憩25分)--1時間10分--本谷橋(休憩15分)--1時間20分--涸沢(涸沢ヒュッテ泊)
(2日目)曇り 〇行動時間7時間30分(休憩1時間37分含む)
涸沢--2時間40分--白出ノコル(休憩15分)--1時間5分--奥穂高岳(昼食写真1時間)--38分--白出ノコル(休憩22分)--1時間30分--涸沢(涸沢ヒュッテ泊)
(3日目)
〇行動時間4時間5分(休憩25分含む)
涸沢--1時間20分--横尾(休憩20分)--55分--徳沢(休憩5分)--1時間25分--上高地
入山者多く、小豆沢、白出のコル奥穂間ともトレイルばっちり。雪の穂高に立てて感激!
〇登り辛かった小豆沢も下りはシリセードであっという間
1996 4月
中旬
 木曽駒ヶ岳
中央アルプス
 雪山初級
要ピッケル・アイゼン  
【日程・行程】千畳敷より往復。前夜発日帰り
○交通
駒ヶ根駐車場(菅の台BC)<=(バス)=しらび平=(駒ヶ岳ロープウェイ)=>千畳敷
○行動時間5時間20分(頂上での停滞時間40分含む)
千畳敷--1時間30分--乗越浄土--10分--宝剣山荘--1時間40分--木曽駒ヶ岳(40分停滞(ホワイトアウト))--35分--宝剣山荘--45分--千畳敷
○GWの奥穂登頂のための雪上訓練。宝剣岳は要ロープのため断念
〇残雪も入山者も多い。乗越浄土の下降がちょっと怖かった
●駒ヶ岳頂上でホワイトアウト
1996  4月
上旬
 浅間山(黒斑山)
上信国境
 雪山入門

【日程・行程】車坂峠より外輪山の黒斑山*を往復(日帰り)
*浅間山は活火山で、その時の活動レベルに応じて入山規制がなされている。1996年は当該規制のため、黒斑山までしか登れなかった
〇行動時間4時間48分(写真・朝食1時間35分含む)
車坂峠--1時間20分--トーミの頭(朝食15分)--33分--黒斑山(写真休憩1時間20分☆☆)--30分--トーミの頭--50分--車坂峠
●霞んでいるし、雪も少なくて展望はいまいち。 
○下山後,浅間2000スキー場で10年ぶりにゲレンデスキー。
〇雪山装備:ツボ足歩行の練習のため、アイゼンは使わず、杖代わりにピッケル(65cm)を使用した。→ストック・軽アイゼン可
1996 2月
上旬
 日光白根山
  (日光連山)
 雪山初級
要ピッケル・アイゼン 
【日程・行程】湯元より往復。前夜発1泊2日(五色避難小屋泊)
【1日目】曇り時々晴れ〇行動時間4時間20分(休憩写真30分含む)
湯元--1時間--無雪期の登山口(*リフト終点)--2時間20分--前白根山(休憩写真30分☆☆)--30分--五色避難小屋(泊)
*リフト利用せず
【2日目】曇りのち晴れ〇行動時間5時間45分(休憩写真1時間43分含む)
五色避難小屋--1時間20分--奥白根山(写真30分☆☆☆)--40分--五色避難小屋(下山準備等43分)--32分--前白根山(写真30分)--1時間--リフト終点--30分--湯元 
○山頂からの男体山中禅寺湖が素晴らしい。
●避難小屋〜奥白根山はクラストした急斜面の登り、GWの奥穂高岳小豆沢コースと同程度で初級にしてはやや難し目。
 
1996 1月
中旬
赤岳
(八ヶ岳)
 雪山初級
要ピッケル・アイゼン 

【日程・行程】美濃戸口より日帰り往復 
〇行動時間8時間35分(写真・休憩含む)
美濃戸口--43分--美濃戸--(柳川南沢2時間17分)--行者小屋(休憩準備30分)--(文三郎道1時間30分)--赤岳南峰・北峰(休憩写真40分)--28分--地蔵ノ頭--(地蔵尾根32分)--行者小屋--1時間55分--美濃戸口 
久々のKniferidge単独行。
年末
年始
燕岳
  (北アルプス)
 雪山初 中級
 要ピッケル・アイゼン
1996 
【日程・行程】宮城(みやしろ)より往復,前夜発3泊4日(中房温泉幕営+燕山荘2泊(荒天のため1日停滞))
(1日目)曇り 〇行動時間4時間20分
宮城--55分--宮城第四発電所--1時間40分--信濃第五発電所--1時間45分--中房温泉(幕営)
(2日目)曇り
時々晴れ
〇行動時間8時間30分(写真・昼食・大休止等含む)
中房温泉−2時間20分−第三ベンチ−1時間20分−合戦小屋(昼食40分)−1時間30分−燕山荘(大休止1時間)−35分−燕岳(写真35分☆☆)−30分−燕山荘(泊☆☆☆)
(3日目)
吹雪
荒天のため終日燕山荘で停滞
(4日目)
快晴
〇行動時間5時間43分
燕山荘--1時間11分--第三ベンチ--1時間7分--中房温泉(休憩23分)--1時間--信濃第五発電所--2時間3分--宮城 
 
○モルゲンロートに輝く槍に感激!
●幕営装備カメラ(kn25kgMon19kg)で燕山荘までなんとか登ったがホント辛かった。
 
〇寒くて(-20℃)燕山荘は小屋泊まりに変更。ヤマケイ取材と重なり食事が◎(年越しそば・おせち料理のサービス)。 
○下山日が最も天気がよく悔しい(大天井まで行きたかった)。ただ、大天井岳は、この時期燕山荘からの往復が一般的だが、森林限界を超えた稜線縦走となり(雪山中級)、初心者レベルでは、余程条件に恵まれないと厳冬期は厳しいから、丁度良かったのかもしれない。
☆〜☆☆☆ビューポイントと思ったところ。 
1995 12月
上旬
男体山
  (日光連山)
 雪山入門
【日程・行程】二荒神社より日帰り往復(前夜発)
●二荒神社--(登り4時間10分,下り2時間15分)--男体山
新雪20cm -8°(山頂)
〇雪山装備:ツボ足歩行の練習のため、アイゼンは使わず、杖代わりにピッケル(65cm)を使用した。→ストック・軽アイゼン可  
1995 11月
初旬
 蝶ヶ岳
  (北アルプス)
 雪山入門
【日程・行程】三股より往復,冬季小屋1泊2日。
●三股-(登り4時間30分,下り2時間15分)-蝶ヶ岳(☆☆☆)
〇蝶ヶ岳は、穂高の最高の展望台。
新雪40cm(稜線直下),連休のため冬季小屋満杯
〇雪山装備:ツボ足歩行の練習のため、アイゼンは使わず、杖代わりにピッケル(65cm)を使用した。→ストック・軽アイゼン可 
 1年目 1994〜1995シーズン  雪山歩きを始める 百名山スノーハイク pageTopへ
1995 5月
雨飾山
信越国境・頸城山群・海谷山塊 
雪山中級 
要ピッケル・アイゼン 
【日程・行程】小谷温泉休憩舎より往復,前夜発日帰り
〇行動時間8時間55分(写真・昼食1時間50分含む)
小谷温泉休憩舎--2時間45分--荒菅沢--1時間20分--笹平(1894m・写真20分)--20分--雨飾山(写真・昼食1時間30分)--15分--笹平--1時間--荒菅沢--1時間25分--小谷温泉休憩舎
登山口よりずっと残雪あり(要ピッケル・アイゼン)、トレースはあるが、特に荒菅沢周辺は不明瞭だし雪に埋もれて標識赤ペンキ等が見当たらず、ルートファインディングに苦労した。
●荒菅沢は上に巨大なスノーブロックが多数残っており、落ちてこないかヒヤヒヤしながら通過した。
○荒菅沢の残雪は2mくらい、稜線上は雪なし。
〇下山後雨飾荘で入浴 
1995 5月
下旬
火打山
 妙高山(敗退)
信越国境・頸城山群・妙高連峰
 雪山初級 
 要ピッケル・アイゼン
【日程・行程】笹ヶ峰より往復,前夜発1泊2日(高谷池ヒュッテ泊)
【火打山(1日目)】行動時間9時間20分(写真・休憩2時間含む)
笹ヶ峰--1時間25分--黒沢--2時間10分--富士見平(写真30分)--34分--高谷池ヒュッテ(休憩30分)--2時間16分--火打山(写真・休憩1時間)--55分--高谷池ヒュッテ(泊)
【妙高山(2日目/敗退)】行動時間8時間15分(大休止1時間・下山時道迷いあり)
高谷池ヒュッテ--40分--黒沢池ヒュッテ--1時間10分--大倉乗越(滑落敗退・登り返し大休止1時間)--30分--黒沢池ヒュッテ--1時間15分--富士見平--*3時間40分--笹ヶ峰
*十二曲がり〜黒沢で道迷い
2日で火打山・妙高山2座の予定だったが、妙高山は大倉乗越の雪壁(40°以上の急斜面)トラバースで30m近く滑落(ピッケルストップ)したため引き返した。
●妙高山の高谷池ヒュッテベースのルートは、上記、大倉乗越の通過(外輪山の火口壁をトラバースするもの)が技術的に困難。一旦下って登り返すのが無難だが、その下降は山スキーに長けている人がスキーで滑降するか、懸垂下降となる(雪上で懸垂支点を作る、雪山中級以上の技術・経験必要)。いずれにせよ、雪山初級者には無理なのでご注意!
1995 5月
上旬
GW
那須岳
那須連山
 雪山初級 
要ピッケル・アイゼン 
【日程・行程】日帰り。大丸温泉より茶臼岳へ登り朝日岳・三本槍岳ミニ縦走。
〇行動時間7時間50分(昼食・写真・入浴1時間35分含む)
大丸温泉駐車場--1時間15分--峰の茶屋--30分--茶臼岳(写真15分)--20分--峰の茶屋--40分--朝日岳(写真15分)--40分--清水平分岐--25分--三本槍岳(写真・昼食等30分)--20分--清水平分岐--1時間20分--中の大倉山--15分--北温泉(入浴35分)--30分--大丸温泉駐車場
○強風のためロープウェイ運休 
○朝日岳手前に雪の急斜面をトラバースする箇所があり、ちょっと怖かった 
○清水平〜北温泉に残雪で道が不明瞭な箇所があった。
1995 5月上旬
GW
草津白根山
上信国境
 雪山入門 
 
四阿山 
上信国境
雪山入門 
【日程】前夜発2泊3日。残雪の百名山2座(草津白根山・四阿山)登頂
【白根山レストハウス(草津白根山)までのアクセス】
 自宅(横浜)=(関越)=>渋川伊香保IC=(R353R145R292)=>白根山レストハウス
(1日目)  【草津白根山:白根山(2138m)】
白根山レストハウス--15分--湯釜展望台--5分--白根山山頂(2138m)--*1時間20分--白根山レストハウス==>中軽井沢(貸別荘泊)
 *火口を反時計回りに回って最高点(2160m)探しをしたが残雪が多いし,雨天で視界が悪く特定できなかった。雨天のためこの日の本白根山登頂は断念。なお、展望台の先は原則立入禁止。
 (2日目)   【草津白根山:本白根山(もとしらねさん2171m)】
中軽井沢==>白根山レストハウス--25分--本白根山スキー場--15分--第3リフト上--*1時間25分--本白根山(2171m)--*1時間10分--鏡池--45分--本白根山スキー場--25分--白根山レストハウス(<-->本白根山)==>鳥居峠(車中泊)
 *ガスっていて視界が悪い上、残雪が多く(1m以上)遊歩道は一部しか出ていなかった。第3リフト上からのルートファインディングが難しい。山頂は遊歩道から少し離れていてハイマツの薮漕ぎがあった。
 (3日目)   【四阿山(2354m)】
鳥居峠--40分--的岩ルート・花童子宮(げどうじのみや)ルートの分岐(「登りの分岐」)--(花童子宮ルート1時間10分)--両ルート合流点(「下りの分岐」2040m)--1時間5分--四阿山--35分--「下りの分岐」--20分--的岩--7分--「登りの分岐」--27分--鳥居峠
 ○2000m以上には一部の多いところで1m近い残雪
〇雪山装備:ツボ足歩行の練習のため、アイゼンは使わず、杖代わりにピッケル(65cm)を使用した。→ストック・軽アイゼン可 
1995 4月
中旬
谷川岳 
天神尾根
上越国境
 雪山初 中級
要ピッケル・アイゼン 
【日程・行程】天神平よりトマノ耳まで。日帰り往復
【土合口までのアクセス】
〇関越道水上ICより国道291号で20分
都筑IC=(第三京浜・環八50分)=練馬IC=(関越道1時間40分)=水上IC=(国291)20分=谷川岳ロープウェイ駅
〇行動時間5時間(天神平〜トマノ耳往復)
土合口=(ロープウェイ10分・待ち時間等35分)=天神平--35分--天神峠--55分--熊穴沢避難小屋--1時間35分--肩の小屋--5分--トマの耳(休憩15分)--40分--熊穴沢避難小屋--1時間--天神平=(ロープウェイ等時間記録なし)=土合口
 残雪340cm気温0℃(熊穴沢小屋)。
〇ガスっていてほとんど視界がなかった。部分的に痩せ尾根の急登もあるが、入山者が多くしっかりしたトレイルがあって不安なく歩けた。
〇天神尾根は時期を選べば(3月中旬以降)初心者でも何とか歩けるスノーハイク。
1995 4月
上旬
赤城山 
上州(上野国)
雪山入門
〇行動時間4時間43分(朝食・休憩・写真1時間10分含む) 
大洞--25分--黒桧山登山口--1時間43分--黒桧山(写真・朝食1時間)--50分--駒ヶ岳(写真10分)--35分--大洞
〇残雪は吹き溜まりで1mくらい。トレース有。 
〇雪山装備:ツボ足歩行の練習のため、アイゼンは使わず、杖代わりにピッケルを使用した。→ストック・軽アイゼン可 
1995 3月
下旬
甲武信岳 
奥秩父
雪山初級
要ピッケル・アイゼン、
(ワカンが必要な場合あり)
 
【日程・行程】前夜発日帰り。モウキ平より千曲川源流遊歩道から甲武信岳往復。 
【アクセス】中央道須玉IC→R141野辺山→川上村・梓山方面
〇行動時間10時間25分(昼食・休憩・写真1時間25分含む) 
モウキ平--35分--大山神社(休憩12分)--2時間--ナメ滝(休憩13分)--1時間50分--千曲川水源地標(休憩10分)--1時間15分--甲武信岳(昼食・休憩50分)--2時間21分--ナメ滝--1時間27分--大山神社--22分--モウキ平 
●南岸低気圧の接近時に降雪のある太平洋側の山なので、やはりこの時期は積雪が多かった。
●積雪:モウキ平〜大山神社20p/大山神社〜ナメ滝50p/ナメ滝〜稜線120cm。
●ナメ滝〜稜線はほとんどトレースがなく、一部ラッセルとなった。ワカンを履いたが、モナカ雪で足を取られて辛く、体力的にはこれ以前に経験した雪山の中では最も厳しかった。
●甲武信岳の冬期コースとしては、モウキ平から十文字峠を経由で稜線へ上がる尾根ルートが一般的で、雪山ガイドブック(日本雪山登山】ルート集等)には、そちらが紹介されている(1泊2日のコース)。今回歩いた千曲川源流遊歩道は、雪が少ないエリアとは言え、沢沿いのルート。日曜なのに誰にも会わなかったこと、トレースはあっても入山者は多くないように感じたのは、そのせいかもしれない。
1995 3月
中旬
両神山
奥秩父
 雪山入門
 
雲取山
奥多摩
 雪山入門
【日程】1泊2日。
【行程】白井差登山口より両神山往復後、鴨沢登山口へ移動(民宿泊)。翌日当該登山口より雲取山往復。 
1日目 【両神山】
〇行動時間6時間30分(頂上休憩・写真1時間30分含む)
白井差登山口--3時間30分--両神山(写真昼食1時間30分)--1時間30分--白井差登山口
==>雲取山鴨沢登山口へ(鴨沢の民宿泊)
〇積雪:白井差口15p/両神神社40p(トレースなし)
※このコースは現在入山規制がなされている。
2日目   【雲取山】鴨沢より往復
〇行動時間8時間(写真・昼食1時間30分含む)
鴨沢登山口--3時間30分--50人平--40分--雲取山(写真・昼食1時間30分)--1時間45分--堂所--35分--鴨沢登山口

積雪50cm入山者多い
〇雪山装備:ツボ足歩行の練習のため、アイゼンは使わず、杖代わりにピッケルを使用した。→ストック・軽アイゼン可 
1995 2月
下旬
三ツ峠山
  (富士周辺)
 雪山入門
【日程・行程】裏登山口より日帰り往復
裏登山口--1時間15分--三ツ峠山(☆☆☆写真等3時間)--45分--裏登山口
積雪30cm。富士山の展望すばらしい
 〇雪山装備:ストック・軽アイゼン(ストックのみ使用) 
1995 1月
中旬
大菩薩嶺
  (富士周辺)
 雪山入門
【日程・行程】日帰り。裂石より大菩薩峠経由で大菩薩嶺に登りカラマツ尾根を下って起点に戻る。
歩行時間5時間20分(写真昼食1時間50分除く)
裂石--1時間20分--上日川峠(写真20分)--大菩薩峠経由2時間20分--大菩薩嶺(☆☆昼食写真1時間30分)--25分--福ちゃん荘--1時間15分--裂石
積雪20cm。富士山の展望良好
〇雪山装備:ストック・軽アイゼン(ストックのみ使用)  
1995 1月
上旬
 鳳凰三山
  ( 南アルプス)
 雪山初級
 要ピッケル・アイゼン

【日程・行程】薬師岳小屋泊1泊2日夜叉神峠より鳳凰三山縦走後往路下山 
交通  自宅(横浜)=八王子IC=(中央道)=甲府昭和IC=(南アルプス林道)=夜叉神峠登山口
1日目 〇行動時間6時間30分(朝食・写真1時間20分含む)
夜叉神峠登山口--45分--夜叉神峠(☆写真20分)--1時間35分--杖立峠--50分--山火事跡(☆写真30分)--1時間--南御室小屋(昼食等30分)--1時間--薬師岳小屋(泊)
2日目 〇行動時間10時間50分(写真・休憩・昼食等3時間含む)
薬師岳小屋--10分--薬師岳(☆☆写真1時間20分)--1時間(☆☆☆写真を撮りながら)--観音岳(☆☆☆写真30分)--1時間30分--赤抜沢の頭(☆☆写真20分)--30分--地蔵岳(オベリスク基部☆☆☆/写真30分)--30分--赤抜沢の頭--1時間30分--観音岳--40分--薬師岳小屋(昼食20分)--1時間--山火事跡--1時間--杖立峠--1時間--夜叉神峠登山口
 
〇夜叉神峠登山口までチェーンを付けず登れた(年始)。ただ、1月下旬頃から雪が増え夜叉神峠登山口まで車で入れないようになると+1日以上の余裕が必要となるのでご注意!
〇積雪は一週前に登った時より少し増えて、辻山〜砂払岳で50pくらい。入山者が多くしっかりしたトレイルがあったため、前回よりむしろ楽だった。
〇小屋の中でも-10℃で少々寒かった。
〇このコースは南アルプス屈指の展望コース。晴天だと写真等に時間がかかり、予定が狂いやすいので、余裕のある計画にした方が無難。
 
1994 12月
下旬
 
 鳳凰山
薬師岳・観音岳
  ( 南アルプス)
 雪山初級
 要ピッケル・アイゼン
【日程・行程】南御室小屋泊1泊2日夜叉神峠より鳳凰山薬師岳観音岳登頂後往路下山。 
交通  自宅(横浜)=八王子IC=(中央道)=甲府昭和IC=(南アルプス林道)=夜叉神峠登山口
1日目  〇行動時間6時間(朝食・写真1時間含む)
夜叉神峠登山口−1時間−夜叉神峠(☆写真朝食1時間)−1時間20分−杖立峠−2時間40分−南御室小屋(泊)
〇本来、冬期は年末年始営業のみ。冬期小屋泊まりのつもりで寝具等を持参していたが、この年は営業準備のため小屋番が詰めており、2食付で母屋に泊まれた。
2日目
 
〇行動時間9時間5分(写真・昼食等2時間50分含む)
南御室小屋−1時間−薬師岳(☆☆写真40分)−30分−観音岳(☆☆☆写真1時間30分)−1時間45分(写真を撮りながら)−南御室小屋(昼食等40分)−3時間−夜叉神峠登山口
〇観音岳からは雪の北岳、富士が素晴らしかった。
〇積雪30p(南御室小屋〜砂払岳)
1994 11月
下旬
 蝶ヶ岳
  (北アルプス)
 雪山入門
【日程】蝶ヶ岳ヒュッテ(冬季小屋)泊,1泊2日
【行程】三股より往復(三股6:00発17:00帰着)頂上で2時間位写真を撮ったと思われ往復9時間くらいか?
〇ラッセル初体験。標高1350m付近より雪道となり、2000m以上は積雪50〜60cm。
〇買ったばかりのピッケル(65cm)・アイゼンを初めて使用。
*三股コースは沢筋のため12月中旬以降は雪崩の危険あり。三股から前常念〜常念を経由し稜線縦走(前常念要ロープ)は可能らしいが、その時期は三股まで車で入れないし、行程が長くなりメリットはないようだ。 
1994 11月
中旬
 蝶ヶ岳
  (北アルプス)
 雪山入門
【日程・行程】三股より日帰り往復( 時間記録なし)
〇積雪15〜20cm。
〇雪山装備:ストック・軽アイゼン(ストックのみ使用) 
1994   11月
上旬
 蝶ヶ岳
  (北アルプス)
 雪山入門
【日程・行程】三股より日帰り往復( 時間記録なし)
〇積雪5〜10cm1週前より雪がある部分が少し増えた。
〇雪山装備:ストック・軽アイゼン(ストックのみ使用) 
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