直線上に配置
雪 山 ハ イ ク
 雪山7年目 2000〜2001
 雪山6年目 1999〜2000
阿弥陀南稜(残雪期)  雪山ミニ縦走
(権現岳〜赤岳、爺ヶ岳南尾根から鹿島槍ヶ岳)
「雪山ハイク」は、私たちの雪山山行の一覧です。
 
日帰り往復のスノーハイクが中心ですが、 最近は、むしろ、森林限界を越える山(ピッケル・前爪付アイゼンを使用する初・中級の山)の方が多くなっています。
また、一部ですが入門レベルのバリエーション・ルートが含まれています。
要アイゼン(クランポン)と記述した場合、10本爪以上のものを指しています。 
コースタイムは雪の状況トレイルの有無により全く異なります
〇森林限界を超える区間の長い中級以上のルートは、一般道であっても天候等によりロープ確保が必要な場合があります。→「ロープ確保が必要」と感じた一般道については、「ちょいバリ」と表示しました。
〇バリエーションルートのグレードは、一般道と難易表示が同じでも、グレードはより高くなります。例えば、バリエーション入門でも、ルートファインディングに加え、技術的にも、一般道中級以上(要ロープ)に相当。バリエーション初級以上は、ロープワークに加え登攀技術が必要となります。
〇一般道/バリエーションの区分とグレードの表示について
一般道・グレード→雪山・グレード(入門・初心・初級・中級等)
バリエーション・グレード→バリエーション(ルートのタイプ(アイスクライミング・冬期登攀・雪稜等)・グレード(ルートグレード・最高ピッチグレードがある場合は併記))
*初心者とは経験の浅い人のことですが、入門者(全く初めての人)〜初級者(基礎的な技術を修得している人)を含む概念です。初心者と初級者を分ける場合には、初心者<初級者という意味で使っています。
 
 
 
 2015〜2016年
 2014〜2015年
厳冬の阿弥陀岳南稜
 2013〜2014年
 2012〜2013年
 2011〜2012年
 2010〜2011年
 2009〜2010年
谷川岳オキの耳
大山剣ヶ峰
GWの空木岳池山尾根 阿弥陀北稜再登 GWの北穂東稜 横岳西壁石尊稜敗退
2008〜2009年 
 2007〜2008年
 2006〜2007年
 2005〜2006年
2004〜2005年 
残雪の阿弥陀北稜 雪山展望ハイク
 2003〜2004年
 2002〜2003年
2001〜2002年 
2000〜2001年 
 1999〜2000年
雪山展望ハイク 残雪の阿弥陀南稜 残雪の阿弥陀南稜 雪山ミニ縦走
1998〜1999年
1997〜1998年 
 1996〜1997年
1995〜1996年 
1994〜1995年 
厳冬の赤岳〜横岳 新雪の北穂高岳 百名山スノーハイク GWの奥穂高岳 百名山スノーハイク
時期
山名/ルート
山域 
グレード 
 一般道・バリエーションの区分
/難易度
 日程/コースタイム
〇行動時間は休憩写真等すべての所要時間を含みます。
〇区間コースタイムはその区間途中の休憩時間(概ね1時間に1回5〜10分)を含みます。
∴行動時間=区間コースタイム合計+各ポイントで明示されている休憩写真等の時間合計
 メ       モ(感想等)
☆〜☆☆☆はビューポイントのランク付け
2001 
 雪山7年目 2000〜2001シーズン 脱初心者ルート(冬バリ入門)に挑戦;阿弥陀岳南稜(残雪期) pageTopへ
4月
上旬
 
 阿弥陀岳南稜
 南八ヶ岳
 冬バリ入門
 要ピッケル・アイゼン・ロープ
冬期バリ入門ルート(1級・U〜V-) 1泊2日(無名峰幕営)
○八ヶ岳の冬期バリエーションファーストステップとして、阿弥陀岳南稜に挑戦してみた。
〇鎖等はないものの、無雪期は、槍穂高の一般ルートよりむしろ易しいくらいだが、雪の季節は、入門レベルとはいえ、やはりバリエーションルートだった。
アクセス
《舟山十字路までのアクセス及び道路状況》
○小淵沢ICで中央道を下り原村方面へ(八ヶ岳公園道路)、大平交差点で左折して鉢巻道路へ入る。右手にある八ヶ岳美術館を過ぎ次の交差点(信号なし)を右折し(丸山地区別荘地方面の表示)当該林道を10分弱で舟山十字路(案内板あり)。→インターから舟山十字路まで車で約20分
○別荘地までは除雪されているがその先は道路上に10〜20cmの残雪があった。
1日目
晴れのち
小雪
【入山・無名峰BCまで】
〇行動時間5時間55分(昼食・休憩・写真等含む)

舟山十字路−55分−>旭小屋(休憩10分)--13分-->南稜の背--1時間49分-->立場山--50分-->青ナギ(立場山側/休憩等30分)--1時間25分-->無名峰(幕営)
○舟山十字路から林道ゲートまでと旭小屋から南稜の尾根に上がる斜面を除き、残雪があり。
●尾根の下の方は20cm程度、立場山の手前から増えて踏み抜くと股下からひどいときは胸まで潜る所もあり。→スタートが10時近くと遅かったので頻繁に踏み抜いて辛かった。
●特に立場山と無名峰との間にある「青ナギ」付近は、雪が深いだけでなく重く、踏み抜いて自力脱出できずmonchanにスコップで掘出してもらった。
 
2日目
晴れ
【無名峰より阿弥陀岳往復後、往路下山】
〇行動時間11時間23分(休憩・撤収等含む)

無名峰--10分-->P17:25--20分-->P2(写真10分)--10分-->P3基部(写真5分)--5分-->樋(注1)落ち口(登攀準備15分)--1時間10分-->稜線(4P目終了点/写真10分)--10分-->P4基部--30分(ロープ使用)-->阿弥陀岳(1時間5分/雪上確保の練習)--30分(ロープ使用)-->P4基部--1時間26分(樋の下降にロープ使用)-->P3基部(登攀具解除19分)--40分-->無名峰(テント撤収等1時間10分)--29分-->青ナギ(無名峰側)--41分-->立場山--1時間-->南稜の背--20分-->広河原沢側の林道(注2)−28分−>舟山十字路
注1:樋(とよ)=広河原沢第三ルンゼ右俣最上部ガリーの通称
注2:復路は旭小屋を経由しない広河原沢沿いの林道を下山→距離はこちらの方が幾分短いが南稜から林道に出るまでは残雪の多い急斜面(踏跡はある)。
●立場山〜P2は特に残雪が多く立場川本谷側には雪庇が出ていた。
〇P3周辺は雪が少なく、基部には全くなし。
〇「樋」は落ち口と最上部には雪があったものの、中間部は凍結したルンゼ歩きだった。
〇「樋」は要所にペツルのハンガーボルトあり。
2001  2月
上旬
 
女峰山
日光連山
 雪山初 中級
 要ピッケル・アイゼン+ワカン
 1泊2日(2295m峰先の鞍部幕営)
アクセス
初日未明
都筑IC=(第三京浜・首都高1時間10分)=川口JCT=(東北道1時間)=宇都宮IC=(日光宇都宮道路・霧降高原道路40分)=霧降高原第三駐車場(車中仮眠2時間)
1日目
晴れのち
小雪
【霧降高原〜2295m峰先の鞍部(水場のコル(仮称))】
〇行動時間8時間5分(休憩写真含む)
第三駐車場−40分−小丸山(休憩7分)−1時間8分−焼石金剛(休憩4分)−1時間5分−赤薙山(休憩4分)−2時間23分−赤薙奥社跡(昼食等44分)−28分−2209m峰(休憩10分)−1時間5分−2295m峰(☆☆写真10分)−7分−水場のコル(幕営)
〇積雪・気温2/11
霧降高原駐車場(1340m)  ----- -4.5℃(8:00)
小丸山(1601m) 20cm   ----
焼石金剛(1850m) 80cm -7℃(10:00)
赤薙山(2010m)〜奥社跡 50cm〜1m以上
赤薙山先の小岩峰群は雪が少ないが、その先2209m峰までは多く,
股下ラッセル 
-4.6℃(10:40赤薙山)
奥社跡(2203m)〜2209m峰 -11.5℃(14:00奥社跡)-12℃(14:30/2209m峰) 
2209m峰〜水場のコル 水場のコル周辺は吹き溜まりとなっておりラッセル -17.5℃(16:53/2295m峰)  
〇入山者が多い建国記念日の3連休を狙って入山したので、そのトレースのおかげで昨年より楽だった。
●赤薙山〜奥社跡にある小岩峰群は痩せ尾根、風の影響を受けやすい箇所で緊張した。
〇2295m峰直下の鞍部(昨年の最終到達地点)で幕営。
2日目
晴れ
【幕営地より女峰山往復後、往路下山】
〇行動時間11時間5分(休憩写真含む)
幕営地ー15分−2318m峰(休憩7分)−1時間32分(うち写真15分)−女峰山(☆☆写真休憩41分)−1時間4分−2318m峰−36分(途中滑落停止の練習)−幕営地(昼食テント撤収1時間40分)−10分−2295m峰(写真5分)−59分−2209m峰(休憩6分)−38分−奥社跡(休憩準備(ワカン→アイゼン17分))−1時間10分−赤薙山(休憩等16分)−44分−小丸山−40分−駐車場
〇積雪・気温2/12
2318m峰  ----- -21℃(7:22)
森林限界〜女峰山(2483m) クラストして歩きやすい  -19.5℃(9:00女峰山) 
〇前日までに入山者が多かったお蔭で、漸く女峰山に登頂できた。
●前日午後の雪でトレースが消え、また「敗退」が頭をよぎったが、何となく感触でトレイルが分かり、諦めずアタックして良かった。
〇厳冬期の女峰山は、幕営地までに痩せ尾根があり重荷での通過となるため、初級クラスの雪山にしては、少し難しい気がする。また、通常の週末は入山者もあまり多くなさそうなので、ラッセル覚悟でワカン必携。
2001 年末
年始
仙丈ヶ岳
栗沢山
南アルプス北部 
雪山中級 
要ピッケル・アイゼン 
北沢峠より往復
戸台-往5°5′復3°41′-北沢峠テン場
テン場-往5°23′復2°29′-仙丈ヶ岳
テン場-往2°12′復1°53′-栗沢山
幕営2泊3日(北沢峠)。雪は少なかったが風が強く顔に凍傷を負う。富士山と北岳の背比べを見ることができた。
2000
12月
上旬
 蝶ヶ岳
北アルプス南部
 雪山入門
三股Pより往復
往4°52′復2°42′
冬季小屋1泊2日。積雪30cmアーベントロートが綺麗
 
 雪山6年目 1999〜2000シーズン 雪山ミニ縦走(権現岳〜赤岳、爺ヶ岳南尾根から鹿島槍ヶ岳) pageTopへ
 2000 5月
上旬
GW
 
爺ヶ岳
鹿島槍岳
北アルプス 
雪山中級 
要ピッケル・アイゼン 
〇前夜発1泊2日(冷池山荘前幕営)
〇爺ヶ岳南尾根より爺ヶ岳・鹿島槍岳往復
アクセス
前夜
豊科(現安曇野)ICより扇沢出合まで車で50分
1日目
晴れ時々
曇り
【扇沢出合〜冷池テン場】
〇行動時間5時間55分(休憩写真含む)
扇沢出合−1時間28分−1910m地点(休憩写真17分)−1時間18分(途中でアイゼン装着)−JP(休憩写真17分)−1時間15分−爺ヶ岳南峰(写真13分)−12分−中央峰直下−40分−赤岩の頭−6分−冷乗越−9分−冷池テント場(幕営)
2日目
快晴
【鹿島槍南峰登頂後、往路下山】
〇行動時間9時間28分
4時間3分(休憩・写真・テント撤収(1時間49分)含む)
冷池テント場−51分−布引山−32分−鹿島槍南峰(写真等54分)−20分−布引山−42分−冷池テント場(テント撤収等1時間49分)−17分−赤岩の頭−1時間3分−爺ヶ岳中央峰(写真等24分)−14分−爺ヶ岳南峰−40分−JP(写真7分)−1時間35分−扇沢出合             
〇雪が多いシーズン。タップリ雪を纏った鹿島槍、真っ白な剣岳・八ツ峰は圧巻
2000   3月
中旬
 
白毛門
谷川連峰 
雪山中級 
要ピッケル・アイゼン/厳冬期は+ワカン
〇日帰り
〇白毛門登山口(土合橋)より往復。
【アクセス(当日未明)】水上ICより車で30分
都筑IC=(第三京浜・首都高)1時間=練馬IC=(関越道1時間30分)=水上IC=(国291)30分=谷川岳ロープウェイ駅駐車場/所要時間3時間
 【アプローチ】
谷川岳ロープウェイ駅駐車場<--徒歩15〜20分-->白毛門登山口(土合橋)
【白毛門】晴れ
〇行動時間7時間10分(写真・休憩含む)
白毛門登山口(土合橋)--1時間5分--1000m地点(休憩10分)-- 1時間30分--松ノ木沢の頭(☆☆☆写真・アイゼン装着30分)--50分--白毛門(☆☆☆写真・昼食45分)--40分--松ノ木沢の頭(☆☆☆写真10分)--1時間30分--白毛門登山口
谷川岳(白毛門より)
●当日未明発としたのが祟り、土合駅の駐車場は満車。谷川岳ロープウェイの駐車場へ車を止めた。 
〇1150m付近より右手に雪庇が出ていたが、左手の樹林寄りに歩けば問題なかった。
〇40°以上といわれる頂上直下の雪壁は適度に締まった雪で然程問題なかった。
〇松ノ木沢の頭、白毛門頂上は谷川岳の最高の展望台。
〇豪雪の山ということでワカンを持っていたが、3月になると雪は締まっているし、週末で入山者も多く出番はなかった。
●松ノ木沢の頭でレンズ交換の際、お気に入りのレンズを落としてしまい大ショック(沢筋を転げて行った)。
2000  2月
下旬
 
女峰山
日光連山
 雪山初 中級
 要ピッケル・アイゼン+ワカン
 前夜発1泊2日(一里ヶ曽根幕営)
アクセス
前夜
都筑IC=(第三京浜・首都高1時間20分)=川口JCT=(東北道1時間)=宇都宮IC=(日光宇都宮道路・霧降高原道路1時間10分)=霧降高原第三駐車場(車中仮眠)
1日目
曇り
【霧降高原〜一里ヶ曽根】
〇行動時間9時間35分(休憩写真含む)
第三駐車場−5分−高原ハウス−35分−第4リフト上(休憩10分)−1時間20分−焼石金剛(休憩10分)−1時間10分−赤薙山(写真・休憩20分)−2時間50分−赤薙奥社跡(休憩10分)−30分−2209m峰(休憩10分)−1時間40分−2295m峰(写真等15分)−10分−幕営地(2295m峰より2209m峰側へ戻った小平地)
〇積雪・気温2/26
焼石金剛(1850m) 80cm ------
赤薙山(2010m) 1m以上 -3.7℃(10:40)
2209m峰  股下ラッセル -12℃(14:30)
2295m峰  ---- -12℃(16:30)  
●週末なのに、後続の単独者と二人だけ。赤薙山以降はワカンを履いても股下位のラッセルとなり、二人で先頭を交替しながら歩いた。
●所々トレースはあったが、夏のコースタイムの2倍を軽く超えており、2295m峰で敗退を決意。
2日目
晴れのち
小雪 
【往路下山のはずが・・・・】
〇行動時間7時間23分
4時間3分(休憩写真含む)+リングワンデリング3時間20分
幕営地−40分−2209m峰(休憩5分)−25分−奥社跡(休憩10分)−{1時間38分--2295m峰--12分--水場のあるコル(引き返し点)−25分−2295m峰−1時間−奥社跡(休憩5分)}−1時間−赤薙山(休憩10分)−37分−焼石金剛−28分−キスゲ平−25分−高原ハウス−3分−第三駐車場
●kniferidgeは前日の疲れで中々起きられず、一緒だった単独の人は一足先に下山していった。下山は自分たちのトレースを辿るだけなので気を抜いていたのか、奥社跡で休憩後、たった今歩いてきた道を戻ってしまった(明瞭な尾根上でリングワンデリング)。間抜けなことに、2295m峰の先、ガイドマップに水場表示のある鞍部に達し、そこでトレースがなくなるまでまで、そのことに気が付かなかった(3時間20分のロス)。
2000  2月
上旬
 
 荒船山
西上州
 雪山入門
〇日帰り。
〇内山峠手前の林道ゲートより経塚山まで往復。
【アクセス】下仁田ICより内山峠へ至る林道のゲート(*)まで車で30分
都筑IC=(第三京浜・環八/1時間)=練馬IC=(関越道・上信越道1時間)=下仁田IC=30分=林道ゲート(*)
*無雪期は内山峠まで車で入れるし、駐車スペースもあるが、同峠へ至る林道が神津牧場方面との分岐より冬期閉鎖されていた。なお、当該ゲートより内山峠まで歩いて10分強。
 
〇行動時間5時間2分(写真・休憩等含む)
林道ゲート−12分−内山峠−1時間10分−一杯水(水場)−25分−艫岩(☆☆☆写真・昼食1時間)−30分−経塚山(写真・休憩15分)−25分−艫岩−15分−一杯水−40分−内山峠−10分−林道ゲート
〇雪は多いところで20pくらい。行程は短いし、特に問題となるところもなくお手軽スノーハイキングだった(装備はストックと軽アイゼン)。
〇艫岩(ともいわ)は、広い台地状の展望地。まず、浅間山が素晴らしく、ちょっと場所を選べば八ヶ岳や北アルプスも見える。ただ、断崖絶壁なので写真を撮る際にはあまり先端に近づかないよう注意が必要。
〇艫岩には避難小屋がある。昼頃歩き始めても十分下山できるので、あまり意味がないかもしれないが、朝夕の写真を撮るには利用価値があるかもしれない。
〇航空母艦のような荒船山の全貌を撮るには、国道254号から分かれて内山峠へ向かう林道上に良いポイントがあった(光線状態は夕方がベスト)。
2000  1月
上旬
 
権現岳-赤岳
八ヶ岳 
雪山中級 
要ピッケル・アイゼン 
 前夜発1泊2日(キレット幕営)
○昨シーズンの赤岳横岳ミニ縦走の次の目標として温めていたプラン。
〇天女山より権現岳登頂後キレット幕営。翌日全荷物を担いで赤岳登頂後、地蔵尾根を下山。
〇車でアクセスした場合、起点の天女山に戻る必要がある。当初は往復も検討したが、それでは2泊となりさらに荷物が増えるので、赤岳からは地蔵尾根を下り、美濃戸口より交通機関利用で戻るプランとした。
アクセス
(前夜)
○中央道小淵沢ICより天女山駐車場まで20分
1日目
晴れ
【権現岳登頂後、キレットで幕営】
〇行動時間9時間25分(写真・休憩等含む)

天女山入口--22分--天女山(休憩11分)--17分--天の河原(休憩3分)--1時間6分--1850m道標(休憩8分)--1時間30分--前三ツ頭(☆☆写真・休憩25分)--47分--三ツ頭(☆写真・休憩12分)--写真41分--鳥居のある小ピーク--41分--権現岳(☆写真休憩18分)--1時間9分--旭岳直下--51分--ツルネ東稜の頭--9分--ツルネ(休憩4分)--31分--キレット(☆☆幕営)
●寡雪の年で、ほとんど新雪期と変わらなかった。
●冬装備・幕営装備に加え、カメラ三脚等10kgのため軽く20kgオーバー、雪が少なくないのに秋の偵察時の1.5倍も時間を要した。
 
2日目
晴れ時々
曇り
【赤岳登頂後、地蔵尾根・柳川南沢を下山】
〇行動時間7時間17分(キレット〜美濃戸口/写真・休憩含む)

キレット--32分--ルンゼ取付--53分--天狗尾根の頭(☆☆写真15分)--1時間7分--赤岳(写真4分)--4分--頂上小屋(昼食・休憩45分)--26分--地蔵仏--36分--行者小屋--1時間45分--美濃戸(休憩15分)--50分--美濃戸口
【美濃戸口よりタクシーで天女山へ戻り帰浜】
美濃戸口=(タクシー34分)=天女山入口=(車22分)=スパティオ小淵沢(入浴・夕食)=3分=小淵沢IC=1時間29分=八王子IC=1時間7分=自宅(横浜)
●雪が少ないからと、アイゼンを履かずに登ったが、天狗尾根の頭の前後から竜頭峰直下は滑落すると只では済まない箇所もあり、労をいとわずアイゼンを付けるべきだった。
〇赤岳に着いても今一つ達成感がなかった。展望もパッとせず、早々に頂上小屋で昼食休憩。赤岳主稜や石尊稜を終えてきたパーティーが次々に到着、嬉々とした彼らの表情がちょっとうらやましく感じた。
1999  11月
下旬
 
立山三山
  (北アルプス)
 雪山初 中級
 要ピッケル・アイゼン
前夜発2泊3日(別山乗越幕営・室堂山荘泊)。
〇室堂より別山乗越へ上がり別山・真砂岳・富士の折立・大汝山・雄山縦走後、室堂へ下山。
アクセス
(前夜)
 都筑IC=(第三京浜・国20)50分=調布IC=(中央道・長野道2時間15分)=豊科IC(現安曇野IC)=(県57・県306・県45)50分=扇沢(車中泊)
所要時間:3時間55分
1日目
雨のち
晴れ
【アプローチ】1時間30分+準備等30分
扇沢=(アルペンルート1時間30分)=室堂(30分準備・写真)
【室堂〜別山乗越】
〇行動時間3時間37分(写真・休憩等含む)
室堂−1時間6分−雷鳥平(休憩・ワカン装着16分)−48分−2500m地点(昼食20分)−1時間7分−別山乗越(☆☆☆幕営)
〇扇沢で降っていた雨は上では雪で、寡雪の割に山は真っ白で綺麗だった。 
〇新雪だったので別山乗越までワカンを履いたが、そこまでは写真目的の20人程が登っており、なくても支障はなかったと思う。
〇積雪・気温(11/21)
室堂平 30〜60cm -1℃(10:00)
別山乗越  50〜60cm -8℃(18:00)
 
2日目
快晴
〇行動時間6時間59分(写真・休憩含む)
別山乗越−35分−別山(☆☆☆写真15分)−1時間10分−真砂岳(休憩7分)−1時間14分−富士ノ折立直下(写真7分)−21分−大汝山(☆☆昼食・写真31分)−57分−雄山(写真等9分)−43分−一ノ越(☆☆写真・宿予約16分)−34分−室堂山荘(宿泊)
〇積雪・気温(11/22)
稜 線 20cm〜100cm  ------
大汝山  ------   -4.7℃(12:30)
〇剱岳を撮るポイントは、アーベントロートは別山乗越、モルゲンロートは別山が定番らしい。 
●大汝山〜雄山の稜線は東側に雪庇が出ていた。トレースは稜線西側についており、こちらは雪が少なかったが、クラストしてちょっと怖いトラバースがあった。 
●扇沢までの接続のある最終トロリーバスに間に合わず、室堂山荘でもう1泊することになった。
3日目
室堂より往路を帰浜(所要6時間)
1999  11月
中旬
 
 蝶ヶ岳
  (北アルプス)
 雪山入門
前夜発1泊2日(冬期小屋泊)。三股より蝶ヶ岳往復。 
アクセス
(前夜)
都筑IC=(第三京浜・環八・国20)40分=調布IC=(首都高・中央道・長野道2時間10分+梓川PAで仮眠5時間)=豊科IC(安曇野IC)=(県57・国147・県25・県495・烏川林道)50分=三股駐車場 
1日目
〇行動時間4時間44分(写真・休憩等含む)
三股P−14分−登山口(常念岳との分岐)−1時間15分−1700m地点−1時間20分−水場(2180m沢/休憩10分)−1時間35分−蝶ヶ岳(最高点2677m)−10分−蝶ヶ岳ヒュッテ(冬期小屋泊)
〇林道が全面舗装され走りやすくなった。
〇三股駐車場は以前より手前になったが広くなった(50台くらい駐車可?)。
●雪は2000m以上にあり、2400m以上で5〜20cmくらい、稜線にはほとんど雪がなかった。
2日目
〇行動時間2時間35分(休憩等含む)
蝶ヶ岳ヒュッテ−55分−水場(2180m沢/休憩5分)−50分−1700m地点−35分−登山口−10分−三股駐車場
<展望>
●槍穂高連峰は上部のみ白い。常念山脈はほとんど雪なし。霞沢岳焼岳は雪なし、乗鞍岳は白い。
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厳冬の赤岳〜横岳 新雪の北穂高岳 百名山スノーハイク GWの奥穂高岳 百名山スノーハイク

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