直線上に配置
雪 山 ハ イ ク
雪山8年目(2001~2002シーズン)~14年目(2007~2008シーズン)
「雪山ハイク」は、私たちの雪山山行の一覧です。
 
日帰り往復のスノーハイクが中心ですが、 最近は、むしろ、森林限界を越える山(ピッケル・前爪付アイゼンを使用する初・中級の山)の方が多くなっています。
また、一部ですが入門レベルのバリエーション・ルートが含まれています。
要アイゼン(クランポン)と記述した場合、10本爪以上のものを指しています。 
コースタイムは雪の状況トレイルの有無により全く異なります
〇森林限界を超える区間の長い中級以上のルートは、一般道であっても天候等によりロープ確保が必要な場合があります。→「ロープ確保が必要」と感じた一般道については、「ちょいバリ」と表示しました。
〇バリエーションルートのグレードは、一般道と難易表示が同じでも、グレードはより高くなります。例えば、バリエーション入門でも、ルートファインディングに加え、技術的にも、一般道中級以上(要ロープ)に相当。バリエーション初級以上は、ロープワークに加え登攀技術が必要となります。
〇一般道/バリエーションの区分とグレードの表示について
一般道・グレード→雪山・グレード(入門・初心・初級・中級等)
バリエーション・グレード→バリエーション(ルートのタイプ(アイスクライミング・冬期登攀・雪稜等)・グレード(ルートグレード・最高ピッチグレードがある場合は併記))
*初心者とは経験の浅い人のことですが、入門者(全く初めての人)~初級者(基礎的な技術を修得している人)を含む概念です。初心者と初級者を分ける場合には、初心者<初級者という意味で使っています。
 
 
 
 2015~2016年
 2014~2015年
厳冬の阿弥陀岳南稜
 2013~2014年
 2012~2013年
 2011~2012年
 2010~2011年
 2009~2010年
谷川岳オキの耳
大山剣ヶ峰
GWの空木岳池山尾根 阿弥陀北稜再登 GWの北穂東稜 横岳西壁石尊稜敗退
 2008~2009年
2007~2008年 
 2006~2007年
 2005~2006年
2004~2005年 
残雪の阿弥陀北稜 雪山展望ハイク
2003~2004年 
2002~2003年
2001~2002年 
 2000~2001年
1999~2000年 
雪山展望ハイク 残雪の阿弥陀南稜 残雪の阿弥陀南稜 雪山ミニ縦走
1998~1999年 
1997~1998年
 1996~1997年
 1995~1996年
 1994~1995年
厳冬の赤岳~横岳 新雪の北穂高岳 百名山スノーハイク GWの奥穂高岳 百名山スノーハイク
時期
山名/ルート
山域 
グレード 
 一般道・バリエーションの区分
/難易度
 日程/コースタイム
〇行動時間は休憩写真等すべての所要時間を含みます。
〇区間コースタイムはその区間途中の休憩時間(概ね1時間に1回5~10分)を含みます。
∴行動時間=区間コースタイム合計+各ポイントで明示されている休憩写真等の時間合計
 メ       モ(感想等)
☆~☆☆☆はビューポイントのランク付け
 雪山14年目 2007~2008シーズン 雪山展望ハイク pageTopへ
2008 2月
上旬
赤岳
南八ヶ岳
雪山初級
要ピッケル・アイゼン 
美濃戸口より往復
幕営1泊2日(行者小屋)
地蔵岳から転進したため(∵雪が多く御座石鉱泉まで車が入れず)昼から登り始めたが3時頃には行者小屋へ到着.。混んでいてまともなテントサイトがなく樹林の中に張った。八ツはやはり寒い、朝一で赤岳に登るが権現岳は焼けずがっかり。
2008 1月
下旬
鳳凰山地蔵岳
南アルプス北部
雪山初級
要ピッケル・アイゼン 
ドンドコ沢登山道より往復  
幕営1泊2日(五色の滝の先)。
 今年は雪が多いらしく車は青木橋が限界。トレイルなく辛いラッセルとなる。ルートを見失い、多分北御室小屋跡地の手前で敗退。登るにはもう1日ないと厳しそう。
 雪山13年目 2006~2007シーズン 雪山展望ハイク pageTopへ
 2007 2月
上旬
赤岳
南八ヶ岳
雪山初級
要ピッケル・アイゼン 
美濃戸口より往復
幕営1泊2日(赤岳鉱泉)
写真山行
 2007 1月
上旬
雨が岳
富士山周辺
雪山入門
朝霧高原より日帰り往復
富士山展望低山ハイク
軽アイゼン・ストックがあると重宝する。
2006 12月
長者が岳
富士山周辺
雪山入門
田貫湖より日帰り往復/富士山展望ハイク
軽アイゼン・ストックがあると重宝する。
この時期は、日陰に雪や凍結箇所がある程度で、コースタイムは無雪期と大差なし
富士山はアーベントロート狙いだったが、この日はあまり焼けなかった。南アルプスの展望も良い。
2006 12月
下旬
鳳凰山地蔵岳
南アルプス北部
雪山初級
要ピッケル・アイゼン 
ドンドコ沢登山道より往復
1泊2日(鳳凰小屋冬季小屋)。
北御室小屋跡地を過ぎてから膝上までのラッセル。冬季は御座石鉱泉からの方が一般的らしい。
 地蔵からの白峰三山(モルゲンロート)を漸く撮ることが出来た→トップページの画像
2006 11月
鳳凰山薬師岳
南アルプス北部
雪山初級
要ピッケル・アイゼン 
夜叉神より往復
1泊2日(南御室小屋冬季小屋)
 
 
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2006 4月
上旬
鳳凰山
薬師岳観音岳
南アルプス北部
雪山初級
要ピッケル・アイゼン 
 中道登山道より往復/幕営1泊2日(薬師岳直下の森林限界付近)
中道登山口<-復2時間15分/6時間30分->御座石<-25分/2時間->幕営地(泊)<-30分/55分->薬師岳<-30分/35分->観音岳
登山口のすぐ上から残雪。前回より雪が深くトレースもなし。2000m過ぎから膝上までのラッセルとなる。夕方まで頑張って漸く森林限界付近の見晴台に達した。翌日は空身で観音まで登ったが日の出時は曇っていて写真はダメ(下山時は快晴)。
2006 1月
下旬
鳳凰山
薬師岳観音岳
南アルプス北部
雪山初級
要ピッケル・アイゼン 
 中道登山道より往復/標高2000m付近幕営1泊2日
中道登山口<-1時間30分/2時間->幕営地(泊)<-45分/1時間20分->御座石<-1時間20分/2時間->薬師岳<-40分/40分->観音岳
道がわからず登山口到着が昼過ぎとなり予定よりかなり下で幕営。1500m付近より積雪、幕営地より先トレースなく初日は日没すぎまでルート工作(御座石の上まで)。
 2日目は御座石・薬師間はラッセル、森林限界を越えると風が強く寒い。日の出前に観音に達するもガスっていて写真は撮れず。
2005 12月
中旬
荒船山
西上州
雪山入門
1泊2日(避難小屋泊/写真山行)/通常は日帰りスノーハイクコース
内山峠-トモ岩往復/往1時間40分 復1時間20分
降雪直後で積雪20cm。内山峠からの夕照のトモ岩が綺麗。朝夕の浅間山の写真はNG(時期も悪い
 
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2005 4月
奥穂高岳
涸沢岳
北アルプス南部
雪山中級
要ピッケル・アイゼン
2泊3日(涸沢ヒュッテ・穂高岳山荘)
上高地<-4時間15分/5時間55分->涸沢(泊)<-1時間10分/2時間40分->白出のコル(泊)奥穂及び涸沢岳往復
〇白出のコル<-55分(間違い尾根の雪壁で順番待ち)/40分->奥穂往復′
〇白出のコル<-20分/25分->涸沢岳往復
連休前半は、トレイルが不安定な部分もあり前回(5月)より難しく感じた。特に間違い尾根を跨ぐ部分が雪壁となっており、下降時渋滞していた。最近確保していないと不安に感じることが多い。
涸沢岳で朝夕粘ったが写真は収穫なし。
2005 1月
上旬
那須岳
茶臼岳朝日岳
那須連山
雪山初級
要ピッケル・アイゼン 
1泊2日(三斗小屋温泉)
大丸温泉- 2時間15分->茶臼岳- 1時間40分->-三斗小屋(泊)- 5時間->朝日岳- 1時間25分->大丸温泉
極楽温泉山行のはずが・・・。三斗小屋-隠居倉間はトレースなく部分的に膝上までのラッセルとなる。朝日岳直下のトラバース道は、雪の急斜面でトレイルないときは厳しそう。シュカブラ・エビの尻尾が見事
2004 12月
下旬
鳳凰山
薬師岳観音岳
南アルプス北部
雪山初級
要ピッケル・アイゼン 
幕営1泊2日(南御室小屋)
夜叉神より往復
夜叉神<-3時間/5時間24分->南御室小屋<-1時間15分/1時間5分->観音岳
積雪10cm(稜線)日の出前に観音まで登るも、曇っていて写真撮れず。100L位のザックにワカンを付けて登ってきた人に会ったが気の毒だった。
 
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2004 5月
上旬
GW
五竜岳
北アルプス北部
雪山中級
要ピッケル・アイゼン
幕営2泊3日(西遠見(雨で1日停滞))
遠見尾根より往復
山麓駅<-2時間26分/4時間17分->西遠見山<-1時間35分/2時間30分->五竜岳
6年前同様雪が少なく、五竜岳の登りでは完全に夏道が出ているところもあった(アイゼンの着脱が煩わしかった)。
白岳沢はシリセードで下降。 
写真には時期が遅過ぎ。  
2003 11月下旬
大天井岳
北アルプス南部
雪山中級
要ピッケル・アイゼン
中房温泉より往復/ビバーク1泊2日(大天荘前)
中房温泉<-3時間24分/4時間50分->燕山荘<-4時間37分/5時間->大天井岳
雪は第二ベンチからあったが少ない。大下りの頭を過ぎてから増え吹き溜まりで50cm位。
撮影機材・幕営装備・水2人で8Lでkn23kg&mon18kgとなり蛙岩過ぎから完全にバテてしまった。
大天井直下のトラバースはクラストして怖かった。体力的にこの時期の撮影山行は2泊ないと辛い。直登ルート(冬道)の下りは然程問題なし。
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 2002 12月
燕岳
北アルプス南部
雪山初 中級 
要ピッケル・アイゼン
宮城(みやしろ)より往復/2泊3日(第三ベンチ幕営&燕山荘)
宮城<-3時間50分/7時間10分->第三ベンチ<-1時間/3時間->燕山荘(燕岳往復1時間)
撮影機材と幕営装備の両方担ぐのは私には無理で、第三ベンチにテントを残して燕へ。天気下り坂で朝の写真撮れず。
 2002  12月
中旬
 
鳳凰三山
南アルプス北部
雪山初級
要ピッケル・アイゼン 
夜叉神より往復/幕営2泊3日(砂払岳の手前(2500m位))
夜叉神<-4時間30分/7時間->幕営地(砂払岳の手前2500m付近)<-4時間30分/5時間10分->地蔵岳
雪が多い年。砂払岳手前、観音岳~赤抜沢ノ頭は吹き溜まりに1m近く。観音岳より先にトレースなくラッセル。
※年末年始は入山者が多いし雪も少ないので初心者向けスノーハイクコース。ただ、成人の日を過ぎるとトレースがなくなり、自分でラッセルしながらの登りとなる。また、夜叉神登山口まで車で入れなくなり日程に+1日の余裕が必要
 
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2002 4月
中旬
 阿弥陀岳南稜
 南八ヶ岳
 冬バリ入門
 要ピッケル・アイゼン・ロープ
冬期バリエーションルート(雪稜・要ロープ/1級・Ⅱ~Ⅲ-)
舟山十字路より往復/幕営(無名峰の先の樹林帯)1泊2日
舟山十字路<--3時間20分/4時間-->幕営地<--3時間55分/3時間36分-->阿弥陀岳
P3は左のガリーを登って巻いたが、核心部が氷化していて昨年より時間がかかった(P3基部-阿弥陀岳はすべてビレーして登降)
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