山域別山行一覧

山の手帳(最新山行速報) >  山域別山行一覧 > 030北アルプス北部・中部
山の手帳別冊(アーカイブ)
 1.西上州・奥秩父・奥多摩
 010西上州
妙義山等
 015奥秩父・奥多摩
小川山廻り目平
2.八ヶ岳
 020北八ヶ岳周辺
美ヶ原・北横岳・天狗岳
 021南八ヶ岳
赤岳・横岳・阿弥陀岳等
 3.北アルプス
 030北部・中部
立山・剱・白馬・鹿島槍
 035南部
槍・穂高等
4.南アルプス
 040北部
北岳・甲斐駒・仙丈等
 045中部・南部
塩見・荒川・赤石・聖
 5.御嶽・中央アルプス・丹沢・富士周辺
050御嶽
中央アルプス
052丹沢 055富士山と
その周辺
6.北日本 
 060北海道
 062東北
7.東日本(1~6を除く) 
070那須・常陸・尾瀬・日光  072上信越国境
8.西日本(3を除く) 
080北陸・近畿 082中国・四国 084九州

3.北アルプス
  030北アルプス北部・中部 topへ 
 年月
山名・ルート等
目的 
 類型
 メンバー
夫婦二人時は記載せず
 メモ(日程・コース・コースタイム等)
〇行動時間は休憩写真等すべての所要時間を含みます。
〇区間コースタイムはその区間途中の休憩時間(概ね1時間に1回5~10分)を含みます。
∴行動時間=区間コースタイム合計+各ポイントで明示されている休憩写真等の時間合計
*山行記録があるものはそちらを参照してください。
○交通手段は記載がない場合は車
2017.
05上
白馬岳主稜
難路挑戦
 冬バリ
雪稜登攀
初中級
主稜Ⅷ峰南東稜2000m幕営及び白馬山荘泊 2泊3日
kniferidgeにとって冬バリの最終目標の一つである「白馬岳主稜」に挑戦。knが雪のナイフリッジにビビってロープを多用し時間がかかった。腰痛首痛でバテてしまったknに代わりmonchanが核心の「60度60mの頂上直下雪壁」をリードした。今回無事このルートをクリアできたのは、monchanの頑張りのおかげ。
2014.
09上
 
剱岳 
チンネ左稜線
難路挑戦
 無雪バリ
岩稜岩壁
登攀初中級
幕営2泊3日(熊ノ岩)
先月、降雨のため取付にすら行けなかったチンネ左稜線。今回も予報は微妙だったが、今季最後のチャンスだったので、再挑戦してみることにした。時期的に真砂平(真砂沢ロッジ)からの日帰りは厳しいと思われ、禁じ手の、室堂入山・熊ノ岩ベースで2日目にアタックするプランとした。
雨は入山日の朝方のみで済み(室堂に着いた時はあがっていた)、今回は何とか、念願のルートを自分たちで登ることが出来た。
 2014.
08上
 
剱岳 
長次郎谷右俣
偵察山行
ちょいバリ
(雪渓)
 
幕営3泊4日(真砂沢ロッジ)
チンネ左稜線に挑戦しようとしたが、長次郎谷右俣の雪渓状態が悪いとの情報に計画が二転三転。
右俣上部のシュルントは八ツ峰側をへつれば回避可能とわかったものの、熊の岩はいっぱいということで、真砂沢ロッジベースの日帰りアタックになった。
ただ、長丁場のため体力が持つか不安。そこで、2日目は、アタック日と同装備で右俣から池ノ谷乗越の往復(雪渓の状態とコースタイムの確認)、アタックは3日目とした。結果的にこれが裏目に出て、3日目未明から10時頃まで雨天、雨宿りしながら、熊の岩まで行ったものの、結局断念してテン場に引き返した。
黒部ダム~真砂沢ロッジは内蔵助平・ハシゴ谷乗越のコースを往復したが、登攀具+幕営装備(kn19kg,mon15kg)だと辛かった(往復とも約7時間)。
 2014.
06末

07初
 
刈安峠・中ノ谷よりザラ峠
ウェストン
ちょいバリ(藪・雪渓)
幕営1泊2日(中ノ谷)
ウェストンも歩いた「越中信濃横断道(佐々成政のザラ越え・針ノ木峠越え)」のトレースを目的とする山行。
2泊3日で昨年の「針ノ木峠越え」及び「中ノ谷からザラ峠」を通して歩くつもりだったが、初日の予報が悪く、1泊2日で後者のみに計画を縮小した。
【1日目/曇りのち雨】〇行動時間8時間38分(①+②)
①黒部ダム駅~刈安峠:5時間43分 
黒部ダム駅-29分-ロッジくろよん-5分-タンボ谷出合-36分-御山谷出合-2時間18分-中ノ谷出合-27分-平ノ渡し-3分-平の小屋(休憩5分)-1時間40分-刈安峠1880m 
 ②刈安峠~中ノ谷1750m地点(幕営地):2時間55分
刈安峠(休憩準備25分)-(バンド・トラバース~リッジ下降~脆い崖状(懸垂下降)~中ノ谷雪渓/2時間30分)-中ノ谷1750m地点
【2日目/晴れ】〇行動時間9時間40分(+④)
 ③中ノ谷1750m地点~(中ノ谷雪渓)~ザラ峠:1時間50分
中ノ谷1750m地点-25分-三股(1990m)-1時間25分-ザラ峠 
 ④ザラ峠休憩及び下山(五色ヶ原経由中間尾根+黒部湖畔道)7時間50分
ザラ峠(休憩等35分)-50分-五色ヶ原キャンプ場-30分-中ノ谷・ヌクイ谷の中間尾根(現在の一般道)取付-1時間5分- 刈安峠(休憩5分)-1時間-平ノ小屋(休憩5分)-25分-中ノ谷出合-2時間-御山谷出合-30分-タンボ谷出合-5分-ロッジくろよん(休憩10分)-30分-黒部ダム駅
*②③が今回の山行目的で現在は廃道
●黒部湖畔道、平の小屋~刈安峠は残雪がなかったが、夏山シーズン前でやや荒れ気味(倒木が多く・梯子が壊れている箇所もあり)。
●かつてあった「刈安峠から中ノ谷へのアプローチ道(廃道)」の下降が、今回の山行では核心。
●刈安峠から1800m付近を西方へトラバースするバンドに踏跡らしきものがありこれを辿る。途中から、急峻な尾根と浮石だらけの涸れ沢の選択を迫られる。降雨中だったこともあり涸れ沢はスリップしやすく危険なため(10m程滑落した)、残雪はないがバイル・クランポンを使って立木のある尾根を下った。尾根も下部は脆い岩場となり、最後の2ピッチは懸垂下降した。
→ヘルメット必携、30m程度のロープ持参が望ましい。
●このエリアは熊の縄張りで、刈安峠のすぐ下でニアミス。また、蚋にまとわりつかれて防虫ネット・スプレーを忘れたことを後悔した。
〇下りた先は雪渓の末端付近(1720m地点)、少し登って落石を回避できそうなところで幕営。
〇中ノ谷の幕営地より上は、ザラ峠直下まで緩い雪渓(剣沢程度)が続いていた。
ただ、一箇所10m程の滝があり、雪渓なので大した問題ではないが少し急になる。また、ザラ峠直下は短いものの藪漕ぎとなった(ダニ注意)。
●五色ヶ原は雪原で道標等は出ていなかった。また、中間尾根は下りはじめが分かり難く、鳶山や五色ヶ原山荘が見えないときはルートファインディングに注意が必要。
〇中間尾根は出だしは道型に水流があり沢状、以降刈安峠までは雪田と夏道が交互に現れた。
2013.
08下
 
針ノ木谷
ウェストン
ちょいバリ(沢歩き)
幕営1泊2日(針ノ木谷出合)
ウェストンも歩いた「越中信濃横断道(佐々成政のザラ越え・針ノ木峠越え)」のトレースを目的とする山行。
当初2泊3日で復路(長野→富山)の全コースを通して歩くことを目論んだが、初日の予報が悪かったため前半部分(針ノ木峠~針ノ木谷~平ノ渡)に計画を縮小した。
当該区間は廃道同然だった「針ノ木古道」が近年復活しており、全区間に表示(ペンキ・テープ・標識)、要所にはフィックスロープがあり、確かに、一般ルートであった。ただ、針ノ木峠(2536m)~針ノ木谷出合(1900m)区間の下1/3は川原歩き、また、ほとんどが谷沿いの登山道と高巻道の船窪岳分岐~平ノ渡区間でも、何度も渡渉があった(川原歩き用にサンダル等を別途準備しておいた方が無難)。
登山道整備によりコースタイムは幕営装備でも容易に3/4程度まで短縮できそう。まだ歩いていない「中ノ谷」次第だが、私たちでも全コースを2泊3日で歩けるかもしれない。
 2012.
11下
 
湯俣温泉
スノーハイク
展望
ハイキング
幕営1泊2日
恒例の雪見山行(年賀状の写真目的)。以前から気になっていた湯俣温泉(1420m)へ行ってみた。
湯俣温泉は、高瀬ダムの上流、水俣川と湯俣川の合流点に位置し(というより燕山荘の西方直下)、野口五郎岳(竹村新道),槍ヶ岳北鎌尾根,三俣山荘方面(伊藤新道(廃道))の登山基地。湯俣川はその名の通り温泉が湧き出す所で、川原を掘ると噂どおり野湯を楽しむことが出来る(温度調整がなかなか難しく少々時間を要する)。
また、ここから見える北鎌尾根と槍ヶ岳は他の場所からとは異なる重厚な姿でちょっと新鮮、寒さに負けて早起きできなかったのが残念。
 2011.11 
松尾峠・湯川谷よりザラ峠越え
ウェストン
ちょいバリ(沢歩き)
 
幕営2泊3日(立山新湯・五色ヶ原東尾根2160m地点(ビバーク))
ウェストンも歩いた「越中信濃横断道(佐々成政のザラ越え・針ノ木峠越え)」のトレースを目的とする山行。
今回は、6月敗退した往路(富山→長野)の前半、すなわち、松尾峠~立山温泉跡~新湯~ザラ峠~五色ヶ原~平ノ小屋を歩いた。
 11月はアルペンルート運行時間の短縮及び日が短くなることにより行動時間の制約が大きくなるし、冬に準じた装備により荷物の増加等もあって、時間・体力面できつくなる。そこで、2泊3日としたので、1日あたり5~6時間の楽ちん山行のはずだったのだが・・・・。
2011.07
栂池自然園から白馬岳
花・展望
ハイキング
幕営1泊2日
蓮華鉱山道を歩くつもりが、白池~蓮華温泉が車両通行止めで、本コースへ転進
栂池自然園-白馬大池-小蓮華山-三国境-白馬岳-村営頂上宿舎(幕営)-往路下山
2011.06 
松尾峠~立山温泉跡(敗退)
ウェストン
ちょいバリ
(薮)
フォーストビバーク1泊2日
ウェストンも歩いた「越中信濃横断道(佐々成政のザラ越え・針ノ木峠越え)」のトレースを目的とする山行。
事前調査不足で立山温泉跡にもいけず敗退
扇沢=(アルペンルート)=追分-松尾峠-南尾根1450m地点(*敗退・ビバーク)-往路を登り返しアルペンルートで下山
*工事用緊急避難路が分からず泥鱒池へ至る薮尾根を下る
2010.06
針ノ木雪渓
・針ノ木峠から
針ノ木岳蓮華岳

ウェストン
雪山中級
日本三大雪渓
踏破
幕営1泊2日
ウェストンも歩いた「越中信濃横断道(佐々成政のザラ越え針ノ木峠越え)」のトレース目的の山行。
扇沢-針ノ木雪渓-針ノ木峠-針ノ木岳往復-針ノ木峠(幕営)-蓮華岳往復-往路下山
針ノ木岳・蓮華岳からの抜群の展望に感激!
2008.11
下の廊下
紅葉
ハイキング
幕営1泊2日
紅葉撮影にはハーネス・デージーチェーンがあると安心
黒部ダム-内蔵助谷出合-黒部別山谷出合-十字峡-半月峡-東谷吊橋-仙人ダム-人見平-権現峠-阿曽原温泉(幕営)-往路下山
2008.09
剱岳八ツ峰 
Ⅵ峰Cフェース
+主稜上半縦走
難路挑戦
 無雪バリ
岩壁岩稜
登攀初級
幕営2泊3日
Ⅵ峰Cフェースは易しい割りに面白い、剣稜会ルートを登ったつもりが中間の2ピッチはルートミスしてRCCルートを登った。
室堂-別山乗越-別山平-剣沢下降-長次郎谷出合-長次郎谷-熊の岩(幕営)-八ツ峰Ⅵ峰Cフェース剣稜会ルート登攀-八ツ峰Ⅵ峰-八ツ峰主稜上半縦走-八ツ峰の頭-池ノ谷乗越-長次郎谷右俣下降-熊の岩(幕営)-往路下山
*Ⅵ峰Cフェースはマルチピッチクライミングルート(50mロープ使用)
2006.08 
 剱岳北方稜線
難路挑戦
ちょいバリ
2泊3日(別山平幕営・池ノ平小屋泊)
持参したロープ(30m)は使用せず。小窓雪渓の下りでガスってしまい、鉱山道の取付を見つけるのに苦労した。
室堂-別山乗越-別山平(幕営)-剱岳本峰-長次郎のコル-池ノ谷尾根の頭-池ノ谷乗越-三ノ窓-小窓ノ王西壁直下-小窓尾根小窓側山腹(トラバースルート)-小窓尾根稜線ルートとの合流点-小窓雪渓-鉱山道-池ノ平小屋(泊)-北股雪渓-二股-二股吊橋-真砂沢-長次郎谷出合-別山平-往路下山
 *小窓尾根山腹のトラバースルートは急な雪渓の横断がありピッケル・アイゼンが必要
2004.05
五竜岳
(遠見尾根)
展望
雪山中級
幕営2泊3日
アルプス平-小遠見山-大遠見山-西遠見山(幕営・雨天1日停滞)-白岳-五竜岳-往路下山
2001.08
 剱岳
源次郎尾根
難路挑戦
無雪バリ
岩稜登攀
入門
別山平幕営2泊3日,ルンゼルート下部は意外に手こずった30mの懸垂下降,水バテでヘロヘロ。
室堂-別山乗越-別山平(幕営)-剣沢雪渓下降-平蔵谷出合-源次郎尾根取付-(ルンゼルート)-Ⅰ峰の肩-Ⅰ峰-Ⅱ峰(30m懸垂下降)-Ⅱ峰のコル-剱岳-別山尾根下降-別山平(幕営)-往路下山
2001.07
剱岳
 チンネ左稜線
  八ツ峰6峰
Aフェース
鷹取スクール
ルートクライミング
講習
 無雪バリ
岩稜岩壁
登攀
初中級
鷹取スクール5人
2泊3日(真砂沢ロッジ泊及び熊の岩幕営)
黒部ダム-内蔵助谷出合-内蔵助平-梯子谷乗越-真砂沢ロッジ(泊)-二俣-三ノ窓雪渓-チンネ左稜線取付-(チンネ左稜線登攀)-チンネの頭-池ノ谷乗越-長次郎谷右俣下降-熊の岩(幕営)-取付-(八ツ峰Ⅵ峰Aフェース(魚津高ルート)登攀)-Aフェースの頭-取付-熊の岩-長次郎谷下降-真砂沢-内蔵助-内蔵助谷出合-黒部ダム-最終に乗り遅れ歩き->扇沢
*チンネ左稜線はクライミング中級者ルートです。
2000.08
剱岳
長次郎谷左俣
難路挑戦
ちょいバリ
真砂沢幕営2泊3日,雪渓歩き
2000.05
爺ヶ岳・鹿島槍
 (爺ヶ岳南尾根)
展望
雪山中級
爺ヶ岳南尾根より往復,幕営1泊2日(冷池)
1999.
11下
 
立山
展望
雪山初中級
前夜発2泊3日(別山乗越幕営・室堂山荘泊)。
〇室堂→別山乗越→別山・真砂岳・富士の折立・大汝山・雄山縦走→室堂
アクセス(前夜)    都筑IC=(第三京浜・国20)50分=調布IC=(中央道・長野道2時間15分)=豊科IC(現安曇野IC)=(県57・県306・県45)50分=扇沢(車中泊)
所要時間:3時間55分
1日目
雨のち
晴れ
【アプローチ】1時間30分+準備等30分
扇沢=(アルペンルート1時間30分)=室堂(30分準備・写真)
【室堂~別山乗越】
〇行動時間3時間37分(写真・休憩等含む)
室堂--1時間6分--雷鳥平(休憩・ワカン装着16分)--48分--2500m地点(昼食20分)--1時間7分--別山乗越(☆☆☆幕営)
〇扇沢で降っていた雨は上では雪で、寡雪の割に山は真っ白で綺麗だった。
〇新雪だったので別山乗越までワカンを履いたが、そこまでは写真目的の20人程が登っており、なくても支障はなかったと思う。
〇積雪・気温(11/21)
室堂平 30~60cm  -1℃(10:00)
別山乗越 50~60cm   -8℃(18:00)
2日目
快晴
〇行動時間6時間59分(写真・休憩含む)
別山乗越--35分--別山(☆☆☆写真15分)--1時間10分--真砂岳(休憩7分)--1時間14分--富士ノ折立直下(写真7分)--21分--大汝山(☆☆昼食・写真31分)--57分--雄山(写真等9分)--43分--一ノ越(☆☆写真・宿予約16分)--34分--室堂山荘(宿泊)
〇剱岳を撮るポイントは、アーベントロートは別山乗越、モルゲンロートは別山が定番。
●大汝山~雄山の稜線は東側に雪庇が出ていた。トレースは稜線西側についており、こちらは雪が少なかったが、クラストしてちょっと怖いトラバースがあった。
●扇沢行きに接続する最終トロリーバスに間に合わず、室堂山荘でもう1泊。
〇積雪・気温(11/22)
稜 線
20cm~100cm  ------
大汝山 ------   -4.7℃(12:30)
 3日目  室堂より往路を帰浜(所要6時間)
1998.
05上
 
五竜岳
(遠見尾根)
展望
雪山中級
前夜発1泊2日(西遠見山幕営)。遠見尾根より五竜岳往復
 アクセス(前夜)  自宅(横浜)=(国246・国16)1時間05分=八王子IC=(中央道・長野道2時間15分)=豊科IC=(県57・国148・県322)1時間5分=テレキャビン山麓駅(車中泊)
所要時間:4時間25分
1日目
晴れ時々曇り
  
〇行動時間4時間41分(テレキャビン・写真・休憩等含む)
山麓駅=(テレキャビン6分)=アルプス平駅(地蔵平)--20分--地蔵の頭(写真10分)--1時間--小遠見山(☆☆写真15分)--1時間20分--中遠見山(休憩10分)--40分--大遠見山--40分--西遠見山(☆☆☆幕営)〇このシーズンは雪が少なく、地蔵平は夏道が出ていた。
〇GWは雪も締まっているし,入山者が多く歩きやすかった(休憩込で夏のコースタイム位)。
〇一ノ背髪からは白馬三山、小遠見山からは鹿島槍北壁、五竜岳の展望が良かった。
〇西遠見山付近の残雪は1mくらい。
2日目
晴れ
 
〇行動時間8時間33分(写真・休憩・撤収等含む)
西遠見山--1時間--白岳(☆写真15分)--7分--五竜山荘--50分--五竜岳(☆☆☆写真1時間30分)--40分--五竜山荘(休憩15分)--*20分--西遠見山(テント撤収等1時間20分)--15分--大遠見山(☆写真15分)--30分--中遠見山--20分--小遠見山--30分--地蔵の頭下--10分--アルプス平駅(地蔵平)=(テレキャビン6分)待ち時間10分=山麓駅
〇五竜岳アタックも、この年は稜線に雪が少なく問題なし。
〇山頂は無風晴天で展望が良かった。ただ、どの山も雪が少なくちょっと残念。
*五竜岳からの帰路は白岳を経由せず、シラタケ沢最上部の雪渓を尻セード
〇雪山ガイドブックに2泊3日の行程で紹介されていたが、GWなら1泊2日で十分。
1997.
08下
 
白馬岳~唐松岳
難路挑戦
不帰の嶮
 
 展望
ハイキング
前夜発1泊2日(天狗山荘泊)
白馬大雪渓より白馬岳に登り唐松岳まで縦走八方尾根を下山

アクセス
(前夜) 
自宅(横浜)=(国246・国16)1時間20分=八王子IC=(中央道・長野道2時間20分)=豊科IC=(県57・国148・県322)1時間=猿倉(車中泊)
所要時間:4時間40分
1日目
晴れ
  
 〇行動時間9時間5分(写真・休憩等含む)
猿倉--45分--白馬尻(休憩5分)--2時間--葱平--1時間5分--村営頂上宿舎(休憩等20分)--20分--白馬山荘--15分--白馬岳(☆☆☆写真45分)--10分--白馬山荘--1時間10分--杓子岳(☆写真15分)--50分--白馬鑓ヶ岳(☆☆☆写真等30分)--35分--天狗山荘(泊)
〇夏の大雪渓は残雪期とは別物という感じ(小雪渓の登りがないと本当に楽)。
2日目
晴れ
 
 〇行動時間5時間40分(写真・休憩含む):天狗山荘~八方池山荘
  天狗山荘--20分--天狗の頭(☆写真15分)--45分--不帰キレット--1時間30分--唐松岳(☆☆写真20分)--10分--唐松岳山荘(大休止30分)--30分--丸山--30分--八方池(☆☆写真20分)--30分--八方池山荘=(リフト15分+ゴンドラ8分+待ち時間17分)=八方駅--15分--八方口バス停=(バス20分)=猿倉
〇不帰の嶮は難路という感じがなかった。西穂~奥穂等いくつか一般難ルートを経験した後だったからかもしれない。
1996.
08上
 
薬師岳~黒部五郎岳~鷲羽岳
~水晶岳
百名山 
展望
ハイキング
前夜発4泊5日(山中3泊4日・幕営)。北ア中部の百名山まとめて4座 
交通  往路:池袋=夜行高速バス=富山=富山地方鉄道=>折立
復路:新穂高温泉 =バス=平湯=バス=上高地=高速バス=横浜
1日目
晴れ
 
【薬師岳】
 〇行動時間9時間8分(テント設営休憩等含む)
折立--3時間--太郎平--18分--薬師峠(テント設営・昼食1時間30分)--20分--薬師平--50分--薬師岳小屋--50分--薬師岳(☆休憩・写真30分)--20分--薬師岳小屋--1時間30分--薬師峠(幕営)
〇太郎平の花が綺麗だった(ハクサンコザクラ・シナノキンバイ・ワタスゲ) 
2日目
曇りのち晴れ
 
【黒部五郎岳】
 〇行動時間10時間50分(写真・休憩等含む)
薬師峠--2時間--北ノ俣岳(休憩10分)--25分--赤木岳--40分--中俣乗越--2時間5分--黒部五郎岳(☆写真・昼食50分)--1時間40分--黒部五郎小舎(休憩10分)--2時間50分--三俣山荘(幕営)
〇黒部五郎岳は、それと一目でわかるカール地形で新鮮。 
3日目
晴れ
 
【鷲羽岳・水晶岳】
 〇行動時間7時間15分(写真・休憩等含む)
三俣山荘--1時間42分--鷲羽岳(☆☆☆写真・休憩50分)--1時間30分--水晶小屋(休憩10分)--35分-水晶岳(☆☆写真・昼食50分)--30分--水晶小屋(写真(雷鳥)15分)--30分--岩苔乗越(☆写真(お花畑と水晶)20分)--1時間7分-三俣山荘(幕営)
〇鷲羽岳からは鷲羽池と槍ヶ岳の組合せ、水晶岳からは一昨日登った薬師岳、三俣小屋付近からは長大な北鎌尾根の展望がよかった。 
4日目
晴れ
 
【三俣蓮華岳~双六岳~鏡平~新穂高温泉】
 〇行動時間10時間10分(写真・休憩等含む)
三俣山荘--40分-三俣蓮華岳(☆☆写真10分)--50分--双六岳(☆☆☆写真40分)--2時間20分--30分--双六小屋(休憩15分)--1時間55分--鏡平(☆☆休憩写真15分)--1時間45分--ワサビ平--50分--新穂高温泉(幕営・翌日帰宅) 
〇鏡平と抜戸岳の分岐付近は、お花畑は背後に槍ヶ岳穂高連峰が連なり、素晴らしいビューポイント。 
1996.
06下
 
白馬岳
百名山 
展望
雪山中級
白馬大雪渓から白馬岳登頂、小蓮華尾根経由で栂池へ下山。
前夜発1泊2日(頂上宿舎幕営)
 
交通  新宿=JR夜行(往復)=白馬
行き:白馬=(タクシー20分)=>猿倉 
帰り:栂池自然園=(ロープウェイ・ゴンドラ35分)=栂池高原=(バス23分)=>白馬
1日目
曇り一時雨 
 〇行動時間10時間15分(テント設営休憩等含む)
猿倉--2時間35分--白馬尻(休憩15分)--2時間10分--葱平(休憩5分)--3時間5分--村営頂上宿舎(テント設営等40分)--50分--白馬岳(写真10分)--25分--村営頂上宿舎(幕営)
●猿倉から雪あり、途中で北へ折れるところが分かり難かった。
●小雪渓(夏は歩かない)の直登は、急だし(奥穂の小豆沢より急)、霧雨で視界が悪く緊張。
2日目
曇り
 
 〇行動時間5時間40分(休憩等含む)
村営頂上宿舎--45分--白馬岳(写真等10分)--25分--三国境--50分--小蓮華山(休憩15分)--1時間30分--白馬大池(休憩10分)--30分--白馬乗鞍岳--15分--天狗原--40分--栂池山荘 
●三国境付近はトレースも消えており、ルートファインディングが難しかった
●白馬乗鞍岳はシリセードであっという間に下れたものの、天狗原から再びルートファインディングに苦労。
 *残雪期で、全行程雪道(ピッケル・アイゼン必携)
1995.
08上
 
唐松岳~五竜岳~鹿島槍ヶ岳
百名山 
展望
ハイキング
 前夜発2泊3日(五竜山荘幕営、キレット小屋泊)
交通  往路:新宿西口=(夜行バス)=>八方松電駐車場-(徒歩10分)-八方山麓駅=(ゴンドラ+リフト40分)=>八方池山荘
復路:扇沢=(高速バス)=>新宿西口
1日目
晴れ
 〇行動時間6時間52分
八方池山荘--43分--第3ケルン(写真20分)--2時間10分--唐松岳頂上山荘(大休止34分)--15分--唐松岳(写真20分)--10分--唐松岳頂上山荘--2時間20分--五竜山荘
2日目
雨のち
曇り
 〇行動時間3時間40分
五竜山荘--50分--五竜岳--2時間--口ノ沢のコル--50分--キレット小屋(泊)
●午前中ずっと雨で、昼近くに出発、冷池山荘で幕営予定がキレット小屋泊となった。
3日目
曇り
 〇行動時間7時間17分
キレット小屋--1時間50分--鹿島槍ヶ岳(南峰)--30分--布引山--40分--冷池山荘(休憩20分)--1時間20分--爺ヶ岳--22分--種池山荘--2時間--登山口--15分--扇沢
●八峰キレットは小雨の降る中の通過となった。
1994.
09末~10初 
 
立山~剱岳
百名山 
展望
 
仙人池・池の平
紅葉
ハイキング
雷鳥沢から立山往復+別山尾根より剱岳往復+真砂沢より仙人池・池の平紅葉狩り
前夜発幕営3泊4日/幕営地:雷鳥沢・別山平(剣沢)・真砂沢
アクセス(前夜) 往路:自宅(横浜)=八王子IC=(中央道・長野道)=豊科IC=扇沢
所要時間:3時間30分~4時間
1日目
曇り
【立山】
 〇行動時間6時間(アルペンルート1時間20分含む)
扇沢=(アルペンルート1時間20分)=室堂--40分--雷鳥平(休憩準備30分)--1時間10分--一ノ越--40分--雄山(休憩15分)--15分--大汝山--30分--大走りコース分岐--(大走りコース1時間10分)--雷鳥平(幕営)
2日目
晴れ時々曇り
【剱岳】
 〇行動時間9時間
雷鳥平--2時間--別山乗越--30分--別山平(幕営準備・荷物デポ1時間)--45分-- 一服剣--40分--前剣--1時間20分--剱岳(休憩写真30分)--往路2時間15分--別山平(幕営)
3日目
晴れ
【仙人池・池の平紅葉狩り】
 〇行動時間10時間
別山平--(剣沢雪渓2時間)--真砂平(荷物デポ20分)--1時間--二股--2時間20分--仙人池(☆☆写真20分)--40分--池の平(☆☆☆写真40分)--1時間40分--二股--1時間--真砂平(幕営)
●剣沢雪渓の下りは雪が堅く不安だったが、軽アイゼンとストックで何とかクリア。
☆~☆☆☆はビューポイントと思ったところ。池の平、仙人池の紅葉と裏劔の組合せが素晴らしかった。
4日目
晴れ
 〇行動時間6時間30分(トロリーバスの時間含む)
真砂平--1時間30分--ハシゴ谷乗越--1時間--内蔵助平--2時間20分--内蔵助谷出合--1時間5分--黒四ダム=(トロリーバス待ち時間込み35分)=扇沢
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山の手帳
山行の目的・類型の表示について(暫定) 
山行目的 (以下は典型例)  山行の類型 (ルートのタイプ・難易別)
 百名山
日本百名山登頂を目的とする山行(夫婦で初めて登った時に表示)
 ハイキング
一般道のある山のピークハント・縦走等、歩き主体の山行(無雪期)。
展望・紅葉
展望(写真)、紅葉狩り・高山植物観察等
雪山
雪山(新雪期・積雪期・残雪期)山行
一般ルートの場合はグレード併記
バリエーションルートの場合は登攀タイプ・グレード等を別途表記
 
ウェストン
ウェストンが滞日期間中に登った山・ルートのトレースを目的とする山行。
通常の一般道からバリエーションルートまで多様。ウェストンが歩いた頃は一般ルートでも現在は廃道となったものが少なくなく、経路不明、ルートファインディングが困難なものも少なくない。
ちょいバリ
 
一般難ルート~バリエーション入門ルート(ルートファインディングが必要、ロープ確保や懸垂下降の場面もある、やや困難なルート)を辿る山行
(例)西穂奥穂縦走・北鎌尾根・前穂北尾根等
○○トレ
フリークライミング、クランポン登攀等のゲレンデトレーニング
バリエーション
登攀タイプ
グレード
を表示
一般ルートより明らかに(質的に)困難なバリエーションルート(通常ロープ確保が必要)を辿る山行。
クライミング等が目的の山行は、通常、バリエーションルートで行われるので、より具体的に「登攀タイプとルートグレード(レベル)」を示す。
難路挑戦
本チャン(高所クライミング)、マルチ・フリークライミング、沢登り等のほか、一般登山者から見て困難なルートへの挑戦を目的とする山行 
山の手帳


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