山域別山行一覧

山の手帳(最新山行速報) >  山域別山行一覧 > 035北アルプス南部
山の手帳別冊(アーカイブ)
 1.西上州・奥秩父・奥多摩
 010西上州
妙義山等
 015奥秩父・奥多摩
小川山廻り目平
2.八ヶ岳
 020北八ヶ岳周辺
美ヶ原・北横岳・天狗岳
 021南八ヶ岳
赤岳・横岳・阿弥陀岳等
 3.北アルプス
 030北部・中部
立山・剱・白馬・鹿島槍
 035南部
槍・穂高等
4.南アルプス
 040北部
北岳・甲斐駒・仙丈等
 045中部・南部
塩見・荒川・赤石・聖
 5.御嶽・中央アルプス・丹沢・富士周辺
050御嶽
中央アルプス
052丹沢 055富士山と
その周辺
6.北日本 
 060北海道
 062東北
7.東日本(1~6を除く) 
070那須・常陸・尾瀬・日光  072上信越国境
8.西日本(3を除く) 
080北陸・近畿 082中国・四国 084九州

3.北アルプス
   035北アルプス南部 topへ
 年月
山名・ルート等
目的 
 類型
 メンバー
(夫婦二人の時は記載せず)
 メモ(日程・コース・コースタイム等)
〇行動時間は休憩写真等すべての所要時間を含みます。
〇区間コースタイムはその区間途中の休憩時間(概ね1時間に1回5~10分)を含みます。
∴行動時間=区間コースタイム合計+各ポイントで明示されている休憩写真等の時間合計
*山行記録があるものはそちらを参照してください。
○交通手段は記載がない場合は車
 2015.
7下
 
穂高コブ尾根
難路挑戦
 
 無雪バリ
岩稜登攀
初級
幕営1泊2日(マイナーピーク手前の段) 
コブ尾根は、下半部の藪が煩く、通常はコブ沢及びその枝沢のルンゼからアプローチして取付く。
このアプローチ道は、時期が遅くなると、コブ沢の雪渓の崩壊が進み、当該ルンゼへ上がるのが困難になるため、梅雨明け後早い時期に行きたいと思っていた。ところが、夏本番を前にしてkniferidgeが右足親指を捻挫。一旦は諦めたが、2週間ほど治療に専念し、何とか山行予定日に間に合った(テーピングしてソールの堅い登山靴なら普通に歩ける)。
ルンゼの取付へは、思惑通り、コブ沢雪渓が左岸に繋がっている箇所があったが、左岸の岩場へ渡った後、その側壁の登りが、重荷+登山靴となると、意外に手強かった(岩が脆く逆層)。また、炎天下に登ったガラガラのルンゼは辛かった。
コブ尾根登攀は、比較的容易で問題なし。コブⅠ峰の登りは100m・Ⅲ+くらい、ⅠⅡのコルへの懸垂下降も少しクライムダウンした後ラペルすれば15m弱だった。
歩きが辛い割に登攀が短く、また、夏は虫が多いのが難点。ただ、奥穂高岳の懐深くを辿る上部岩稜帯からの景色は抜群で、一度は登ってみる価値のあるルートと思った。
2015.
6上
 
明神主峰東稜・明神主稜縦走
難路挑戦
 無雪バリ
岩稜登攀
初級
幕営1泊2日(明神岳Ⅳ峰) 
梅雨入り前に、最後の雪山のつもりで明神岳主峰東稜へ行った(主稜縦走、南西尾根下山)。今年は雪解けが早く夏山同然だったのは残念。ただ、幕営装備を担いで登山靴で登ると容易な岩場が中々手強く良いトレーニングになった。
2014.
10中
  
奥穂高岳
ジャンダルム
飛騨尾根
難路挑戦
 無雪バリ
岩稜登攀
初級
幕営1泊2日(天狗のコル) 
飛騨尾根は、T5(上から数えて第5テラス)よりジャンダルムまでが登攀対象。当該テラスは、コブ尾根の頭とジャンダルムとの鞍部より飛騨側へ落ちるαルンゼ(β沢とも呼ばれる)を下降して(『15~20分』)アプローチする
前回は、間抜けにも、所要時間の『15~20分』のみを手掛かりに取付いたら、そこはT2。このため、T1(実質的終了点)まで2P・50分の登攀となり、核心のT2下のピッチを登ることが出来なかった。
そこで、雪は心配ではあったが、記憶が新たなうちにと、予定山行を変更して、再挑戦。
αルンゼは下に行くほど新雪が増え(20cm)、予定より手前、右岸3番目の支稜(C尾根)を登り、T3から飛騨尾根へ上がった。C尾根取付点からT2(前回の取付点)までは、スタカット3Pとコンテを合わせて150m位。核心のスラブ状岩壁はランナウト気味ながら、緩いし、電光型クラックがホールドとなり容易。むしろ、その先のナイフリッジの方が緊張した。
T1まで5P+コンテ、登攀時間は約2時間。前回と違い同じ日曜なのに殆ど稜線にも人影がなく、静かな穂高を楽しむことが出来た。
2014.
09下
  
奥穂高岳
ジャンダルム
飛騨尾根
難路挑戦
 無雪バリ
岩稜登攀
初級
幕営2泊3日(岳沢) 
ジャンダルム飛騨尾根は、奥穂高岳のジャンダルムから飛騨側へ派生する急峻な岩尾根。奥穂頂上から眺めると、特に、T1(上から数えて最初のテラス),T2の下の岩峰は、垂壁のように見え、とても私たちには登れない困難なルートだと思っていた。
ところが、古いガイドブック(『日本アルプス特選100コース(山と渓谷社)絶版』)によると、無雪期の難易度は『ルートグレード1級・最高ピッチグレードⅢ』コブ尾根(1級・Ⅲ)からの継続登攀で、『剱岳八ッ峰主稜縦走より難しく、同Ⅵ峰Cフェース+Aフェースより易しい』と、私たちにもお手頃な位置付け。
そこで、岳沢紅葉見物とセットにして、挑戦してみることにした。
 2013.
09下
 
北穂高岳
滝谷
ドーム中央稜
難路挑戦
無雪バリ
岩壁登攀
初中級
幕営2泊3日(涸沢)
自称穂高ファンの私としては、かねてより穂高の三大岩壁(滝谷・奥又白・屏風岩)のどこでもいいから、まず1本登ってみたいと思っていた。このうちオールフリーで登れて、ポピュラーなルートといえば、滝谷ドーム中央稜。
ここなら、涸沢ベースでアタックでき、紅葉見物を餌に妻を説得するのも容易。ただ、二兎(紅葉とクライミング)追うためには、時期の選択が問題。涸沢の紅葉ピーク時では寒い滝谷の登攀は厳しくなることが予想され、紅葉の始まりの頃を狙って9月末で計画した。
入山日の涸沢はカールの上部で色づいている程度で妻はがっかり。逆に言うと気温が高いわけで、滝谷でも岩が冷たくないし、風もなかった。また、連休と連休の狭間の平日アタックだったので超人気ルートが貸切。 
このように、条件には恵まれたものの、このルートは3ピッチ目(歩き)を除きⅣ~Ⅴ、しかも不慣れな内面登攀箇所も多く、先日のバットレス4尾根のようにクライミングを楽しむ余裕はなかった(∵全般的に4尾根より傾斜が強く、容易に高度を稼げるところが少ない)。実質4ピッチなのに3時間35分もかかり(標準は2~3時間)、やはり少々実力不足。 
一方、諦めていた紅葉は、苦労したご褒美なのか、下山日にはヒュッテ付近でもナナカマドが赤くなり、当初の目論見通り何とか二兎得ることが出来た。
2011.
05上
北穂高岳東稜
難路挑戦
 冬バリ
雪稜初心
(残雪期)
前夜発幕営2泊3日
○上高地-徳沢-横尾-本谷橋-涸沢(幕営)-北穂東稜登攀-北穂北峰-北穂沢-涸沢-本谷橋-横尾(幕営)-徳沢-上高地
○東稜直下の尾根からロープ使用(50m)
○ちょっと本格的な雪稜登攀。GW後半はグレードが下がっており、見た目は怖いところがあったものの、難しくはなかった。
2010.
10
霞沢岳
八右衛門沢
難路挑戦
ウェストン 
 無雪バリ
沢登り入門(涸滝)
幕営1泊2日
○上高地小梨平(幕営)-八右衛門沢橋-八右衛門沢遡行-中尾根~K2手前の稜線-霞沢岳-K2-K1-ジャンクションピーク-徳本峠分岐-白沢出合-明神-上高地
○八右衛門沢最上部は、右俣を登るつもりが途中から中尾根に取り付いてしまい時間と労力を無駄にした。
○上部の二俣中間尾根(ルートミス)でロープ使用(30m)
2010.
09
奥穂高岳南稜
難路挑戦
ウェストン 
 無雪バリ
岩稜登攀
入門
前夜発幕営2泊3日
○上高地-岳沢(南稜取付偵察・幕営)-奥穂南稜登攀-南稜の頭-紀美子平-岳沢(幕営)-上高地
○ルンゼルートを歩くことが出来たが上部ルートファインディングが不適切で余分なクライミングと薮漕ぎで時間と労力をロスした。
○ルンゼ入口、右支稜直下の下部岩壁(ルートミス)、トリコニーⅠ周辺でロープ使用(30m)
2010.
09
槍ヶ岳北鎌尾根
(水俣乗越より)
ウェストン 
 無雪バリ
岩稜登攀
入門
前夜発2泊3日(北鎌沢出合幕営・槍ヶ岳山荘小屋泊)
○上高地-徳沢-横尾-槍沢ロッジ-ババ平-水俣乗越-天上沢下降-間ノ沢出合-北鎌沢出合(幕営)-北鎌沢右俣-北鎌沢右俣ノコル(北鎌尾根上部取付)-天狗の腰掛-独標主稜直登-独標-P11・P12・P13・P14-北鎌平-槍ヶ岳-槍ヶ岳山荘(泊)-横尾-徳沢-上高地
○独標は主稜を直登、出だしの3m強が核心で後は問題なかった。
2009.
10
 
明神岳主峰東稜
難路挑戦
 無雪バリ
岩稜登攀
入門
前夜発幕営1泊2日
バットレスの登りより枯れた草付の登り(第一階段・バットレス下)の方が怖かった。
上高地-明神-養魚場跡--下宮川谷枝沢--宮川ノコル--ひょうたん池(主峰東稜取付)--第一階段--らくだのコル(幕営)--バットレス登攀--明神岳主峰--奥明神沢のコル--A沢下降点--前穂高岳-重太郎新道-岳沢-上高地
2009.
08
 
奥穂高岳南稜+奥穂~西穂縦走
難路挑戦
ウェストン 
 無雪バリ
岩稜登攀
入門
 ちょいバリ
2泊3日(岳沢幕営・穂高岳山荘泊)
○奥穂南稜は、取付までの雪渓の状態が悪く緊張。ルンゼルートを登るつもりが左支稜を登って薮に苦しめられた。
上高地-岳沢(幕営)--奥穂高岳南稜(左支稜)--トリコニーⅠⅡ峰のコル--南稜の頭-奥穂高岳-穂高岳山荘(泊)-奥穂高岳-ジャンダルム-天狗のコル-西穂高岳-西穂山荘-上高地
2007.
09
 
前穂高岳北尾根
+明神岳主稜
難路挑戦
 無雪バリ
岩稜登攀
入門
2泊3日(涸沢ヒュッテ・穂高岳山荘)
北尾根は雨の登攀となり前回より難しく感じた。明神Ⅱ峰(明神主稜の核心)は弱点を上手く突いたルートとなっており見た目よりずっと簡単。
上高地-徳沢-新村橋-パノラマ新道-涸沢ヒュッテ(泊)--5・6のコル--北尾根登攀--前穂高岳-奥穂高岳-穂高岳山荘(泊)-紀美子平-明神岳分岐(前穂頂上直下)--A沢下降点--明神岳主稜(主峰・2峰・3峰・5峰)--5峰台地--(西南稜)--岳沢道7番標識-岳沢登山口-上高地
2005.
04
奥穂高岳
・涸沢岳

 (アズキ沢より)
展望
 雪山中級
2泊3日(涸沢ヒュッテ・穂高岳山荘泊)
上高地-徳沢-横尾-本谷橋-涸沢(涸沢ヒュッテ泊)-小豆沢-白出ノコル-奥穂高岳往復+涸沢岳往復-白出ノコル(穂高岳山荘泊)-往路下山
2003.
11
 
大天井岳
展望
 雪山中級
ビバーク1泊2日
大天井下のトラバース道はクラストした雪に新雪が載った状態で怖かった。知っていれば大天井直登(冬道)の方が安全
中房温泉-(合戦尾根)-燕山荘-切通岩-(夏道)-大天荘(*ビバーク)-大天井岳-(冬道)-切通岩-燕山荘-中房温泉
*冬季小屋入口が分からず小屋の前でビバーク
2002.
12
燕岳
展望
 雪山初中級
2泊3日(第三ベンチ幕営及び燕山荘泊)
2日目の午後から天気が崩れて朝夕の写真は撮れずがっかり。
宮城(みやしろ)-中房温泉-第三ベンチ(幕営)-燕山荘-燕岳-燕山荘(泊)-往路下山
2002.
09
 
槍ヶ岳北鎌尾根
(貧乏沢より)
難路挑戦
 無雪バリ
岩稜登攀
入門
2泊3日(北鎌沢出合幕営・槍ヶ岳山荘小屋泊)+車回収1日
独標はトラバース道の途中から小尾根に沿って直登し(想定外の場所)、登り思わぬクライミングとなった。
中房温泉-燕山荘-大天井ヒュッテ--貧乏沢下降--天上沢--北鎌沢出合(幕営)--北鎌沢右俣--北鎌沢右俣ノコル(北鎌尾根上部取付)--天狗の腰掛--標トラバース道~独標西稜直登--独標--P11・P12・P13--P14(ビバーク)--北鎌平--槍ヶ岳-槍ヶ岳山荘-横尾-徳沢-明神館(泊)-上高地=バス・電車・タクシー=>中房温泉へ車回収
2001.
09
涸沢
紅葉 
ハイキング
1泊2日
上高地-徳沢-横尾-涸沢(幕営)-パノラマ新道(屏風のコル-屏風ノ耳・頭往復-中畠新道分岐-新村橋)-徳沢-上高地
2001.
08
前穂高岳北尾根
難路挑戦
 無雪バリ
岩稜登攀
入門
涸沢幕営2泊3日
初めての本ちゃんマルチピッチ,当面の目標達成!!
上高地-徳沢-横尾-涸沢(幕営)-5・6のコル-北尾根登攀-前穂高岳-奥穂高岳-白出のコル-涸沢(幕営)-往路下山
2000.
12上
蝶ヶ岳
(三股より)
展望
 雪山入門
1泊2日(蝶ヶ岳ヒュッテ冬季小屋泊)
三股駐車場-登山口-力水-豆打平-蝶沢(2180m,道標)-大滝分岐-蝶ヶ岳ヒュッテ(泊)-蝶ヶ岳往復-往路下山
2000.
09
北穂高岳東稜
 難路挑戦
紅葉 
ちょいバリ
涸沢幕営2泊3日,Sさん,Kn&Mon
1999.
11中
  
蝶ヶ岳
(三股より)
展望
 雪山入門
前夜発1泊2日(冬期小屋泊)。三股より蝶ヶ岳往復。 
 【アクセス(前夜)
都筑IC=(第三京浜・環八・国20)40分=調布IC=(首都高・中央道・長野道2時間10分+梓川PAで仮眠5時間)=豊科IC(安曇野IC)=(県57・国147・県25・県495・烏川林道)50分=三股駐車場
 1日目〇行動時間4時間44分(写真・休憩等含む)
三股駐車場-14分-登山口(常念岳との分岐)-1時間15分-1700m地点-1時間20分-水場(2180m沢/休憩10分)-1時間35分-蝶ヶ岳(最高点2677m)-10分-蝶ヶ岳ヒュッテ(冬期小屋泊)
 〇林道が全面舗装され走りやすくなった。
 〇三股駐車場は以前より手前になったが広くなった(50台くらい駐車可?)。
 ●雪は2000m以上にあり、2400m以上で5~20cmくらい、稜線にはほとんど雪がなかった。
 【2日目〇行動時間2時間35分(休憩等含む)
蝶ヶ岳ヒュッテ-55分-水場(2180m沢/休憩5分)-50分-1700m地点-35分-登山口-10分-三股駐車場
 <展望>
 ●槍穂高連峰は上部のみ白い。常念山脈はほとんど雪なし。霞沢岳焼岳は雪なし、乗鞍岳は白い。
1999.
07下
 
西穂~奥穂~
北穂~槍縦走
難路挑戦
 ちょいバリ
前夜発3泊4日(西穂山荘,北穂高小屋,槍ヶ岳山荘)
【アクセス(前夜)】
都筑IC=(第三京浜・環八・国20)45分=調布IC=(首都高・中央道・長野道2時間+八ヶ岳PAで仮眠2時間20分)=松本IC=(国158)1時間20分=新穂高温泉駐車場 
1日目曇りのち晴れ一時雨/西穂高口~西穂山荘~西穂高岳往復
〇行動時間5時間2分(ロープウェイ乗車は除き、休憩等含む)
新穂高温泉=(新穂高ロープウェイ28分)=西穂高口-49分-西穂山荘(受付・準備31分)-43分-西穂独標(休憩5分)-48分-西穂高岳(休憩27分)-1時間39分-西穂山荘(泊)
●縦走路で滑落事故が発生したとのことで遭対協の人がルート整備(浮石を登山道外に落とす作業)をやっていた。
【2日目】晴れ後曇り/西穂山荘~西穂~奥穂~北穂
〇行動時間11時間28分(西穂山荘~北穂高小屋/写真休憩等含む)
(内訳)西穂山荘-2時間1分-西穂高岳(休憩等7分)-2時間34分-天狗のコル-2時間58分-奥穂高岳(休憩等15分)-(3時間3分+昼食25分)-北穂高岳(休憩3分)-2分-北穂高小屋
(詳細データ)
西穂山荘-53分-西穂独標(休憩3分)-1時間5分-西穂高岳(写真・休憩7分)-21分-P1鎖場-10分-P2(写真3分)-13分-P3-25分-間ノ岳(写真5分)-20分-間天のコル(写真等4分)-15分-天狗の頭(写真・休憩12分)-26分-天狗のコル-43分-畳岩の頭(写真・休憩8分)-28分-コブ尾根の頭-11分-ジャンダルム(写真・休憩18分)-31分-ロバの耳のコル(写真等8分)-11分-馬の背-14分-奥穂高岳(写真・休憩15分)-25分-穂高岳山荘(昼食25分)-21分-涸沢岳-1時間5分-涸沢のコル(休憩4分)-1時間8分-北穂高岳(休憩3分)-2分-北穂高小屋(泊)
●西穂~奥穂は、前回同様天狗のコルからの登りが辛かった。ほぼ予定どおりにこなせたので、その日のうちに北穂まで縦走することにしたが、途中から少々バテテしまった。
〇2回目ということもあり、また表妙義縦走の成果もあって、前回より余裕をもって歩けた。
【3日目】晴れ/北穂高小屋~大キレット~南岳~槍ヶ岳
〇行動時間6時間2分(南岳小屋・槍ヶ岳山荘の昼食・仮眠等5時間を除き、通常の写真・休憩等を含む)
北穂高小屋(☆☆☆)-1時間17分-A沢のコル(休憩3分)-15分-長谷川ピーク-1時間4分-南岳小屋(写真・昼食1時間38分)-10分-南岳-56分-中岳(休憩4分)-34分-大喰岳(☆☆写真6分)-26分-槍ヶ岳山荘(仮眠等3時間22分)-25分-槍ヶ岳(☆☆写真等27分)-15分-槍ヶ岳山荘(泊)
 
〇今回のハイライト部分は前日終えてしまい、気分的にダレてしまったが、おかげで、のんびり稜線散歩を楽しめた。
●大喰岳から雪田を前景にして槍ヶ岳を撮るつもりが、雪は全くなくちょっとがっかり。 
〇槍ヶ岳山荘から槍ヶ岳山頂まで数珠つなぎになっていた。夕食近くまで仮眠し、時間を外して往復したので普通に登れた。
〇山頂からは北鎌尾根独標が輝いて見え、登ってくる人たちが羨ましかった。
【4日目】晴れ/大喰岳往復後槍平経由で新穂高温泉へ下山
〇行動時間6時間1分(通常の写真・休憩等のほか、大喰岳までの往復及び写真1時間36分も含む)
槍ヶ岳山荘-8分-飛騨乗越(写真等4分)-18分-大喰岳(☆☆写真55分)-19分-飛騨乗越(写真3分)-1時間34分-槍平小屋(休憩2分)-38分-滝谷出合(休憩5分)-49分-白出沢出合(休憩5分)-27分-穂高平-34分-新穂高温泉
1999.
05上
 
北穂高岳
(北穂高沢)
展望
 雪山中級
前夜発1泊2日(北穂高小屋)
【アクセス(前夜)】
都筑IC=(第三京浜・環八・国20)1時間5分=調布IC=(首都高・中央道・長野道3時間)=松本IC=(国158)43分=沢渡大橋駐車場(車中仮眠) 
【1日目】晴れのち曇り/上高地~涸沢~北穂高岳 〇行動時間9時間40分(休憩等含む)
沢渡大橋=シャトルバス38分=上高地-35分-明神-34分-徳沢(休憩13分)-46分-横尾(休憩7分)-57分-本谷橋(休憩10分)-1時間18分-涸沢ヒュッテ(昼食1時間10分)-1時間25分-北穂沢・南稜分岐(休憩10分)-55分-インゼル直下(休憩10分)-1時間8分-北穂高岳北峰-2分-北穂高小屋(泊)
〇積雪:横尾より先に残雪、本谷橋より上は完全な雪道。涸沢3~4ⅿ(例年より少なめ)/北穂高岳頂上1.2m
●涸沢までは晴れていたが、北穂沢の登りから日射しがなくなった。
●核心部のインゼル付近は40°超の雪壁状、晴れていても午後は陽が射さず表面はザクザク、中は堅雪となっていて厄介。スピッツェが中々刺さらないし、そもそも長すぎるため(当時は70cmのピッケル使用)はじめは怖かったが、アンカーポジションで構えピックを刺しながら登り始めて何とか突破できた。 
【2日目】曇り/往路下山〇行動時間6時間21分
北穂高小屋-3分-北穂高岳(写真9分)-1時間31分-涸沢ヒュッテ(昼食56分)-30分-本谷橋(休憩5分)-52分-横尾(休憩18分)-40分-徳沢(休憩10分)-1時間7分-上高地
●新雪期の素晴らしい展望が忘れられず、カメラ機材10㎏を背負っての再訪だったが、2日とも山頂での天気がさっぱりで残念無念。
●上高地からの帰りのバス・タクシーは順番待ちの行列が出来ており、2時間近く待たされた。
1998.
11上
 
槍ヶ岳
(槍沢)
展望
 雪山中級
前夜発1泊2日(槍ヶ岳山荘小屋泊)
【アクセス(前夜)】
都筑IC=(第三京浜・環八・国20)40分=調布IC=(首都高・中央道・長野道2時間20分)=松本IC=(国158)40分=沢渡大橋駐車場(車中仮眠)
【1日目】曇りのち小雪/ 上高地~涸沢 〇行動時間8時間40分(休憩等含む)
沢渡大橋=シャトルバス25分=上高地-40分-明神(休憩10分)-45分-徳沢(休憩15分)-50分-横尾(休憩15分)-40分-一ノ俣-25分-槍沢ロッジ(休憩20分)-50分-大曲(休憩10分)-50分-天狗原分岐(休憩5分)-50分-坊主の岩屋(休憩10分)-1時間25分-槍ヶ岳山荘(泊)
〇積雪:グリーンバンドより積雪あり、肩の小屋で40cm程
●前半オーバーペースだったのか、monchanが大曲を過ぎてからバテてしまい、雪の中座り込んでしまったのには参った。小屋が直ぐだったので脅したり賺したりして何とか歩いてもらった。 
【2日目】曇りのち晴れ/槍ヶ岳登頂後往路下山
〇行動時間8時間40分(槍ヶ岳往復・写真・休憩・食事・準備等含む)
槍ヶ岳山荘(☆)-25分-槍ヶ岳(☆☆写真等1時間)-20分-槍ヶ岳山荘(朝食・準備1時間)-1時間30分-天狗原分岐-25分-大曲(休憩10分)-30分-槍沢ロッジ-30分-一ノ俣-30分-横尾(昼食15分)-45分-徳沢-45分-明神-35分-上高地
〇雪は少なかったが、何とか年賀状の写真は撮れた。 
〇槍ヶ岳山頂の積雪20cm・-6℃(11/2AM6:00)  
1997.
11上
 
北穂高岳
(北穂高沢)
展望
 雪山中級
前夜発2泊3日(涸沢ヒュッテ・北穂高小屋)
【アクセス(前夜)】
 都筑IC=(第三京浜・環八・国20)40分=調布IC=(首都高・中央道・長野道2時間20分)=松本IC=(国158)40分=沢渡大橋駐車場(車中仮眠) 
【1日目】快晴/  上高地~涸沢〇行動時間5時間55分(休憩等含む)
沢渡大橋=シャトルバス35分=上高地-40分-明神-45分-徳沢(休憩10分)-55分-横尾(休憩15分)-1時間-本谷橋(休憩5分)-1時間30分-涸沢ヒュッテ(泊)
〇積雪:徳沢~本谷橋は所々数cmの残雪、本谷橋より上は完全な雪道。涸沢50cm/北穂高沢50~100cm
【2日目】晴れ/北穂高沢より北穂高岳登頂〇行動時間3時間28分
涸沢(☆)-40分-南稜分岐-20分-ゴルジュの上-1時間10分-インゼルの上(☆写真15分)-45分-北穂高岳北峰(☆☆☆写真15分)-3分-北穂高小屋(泊)
〇積雪:北穂高沢50~100cm 
〇トレースがあり、当日も20人程登ったので積雪の割に楽だった。 
〇北穂高岳からの展望に感動、アーベントロートに染まる前穂北尾根・奥穂・滝谷が特に素晴らしかった。 
【3日目】晴れ/往路下山〇行動時間5時間10分
北穂高岳-58分-涸沢小屋(休憩12分)-47分-本谷橋-52分-横尾-47分-徳沢(休憩14分)-1時間20分-上高地
1997.
10上
 
涸沢
紅葉
ハイキング
涸沢紅葉狩り、前夜発1泊2日(涸沢ヒュッテ泊)。下山後、恵那山へ
【アクセス(前夜)】
都筑IC=(第三京浜・環八・国20)1時間=調布IC=(首都高・中央道・長野道2時間)=松本IC=(国158)50分=沢渡大橋駐車場(車中仮眠)
【1日目】晴れ/ 上高地~涸沢〇行動時間4時間5分(休憩等含む)
沢渡大橋=シャトルバス40分=上高地-30分-明神-30分-徳沢(休憩10分)-40分-横尾(休憩10分)-50分-本谷橋(休憩10分)-1時間5分-涸沢ヒュッテ(泊)
〇紅葉は既に終わっていたが、ナナカマドの赤い実と新雪の穂高のコントラストが綺麗だった。
【2日目】晴れ/往路下山〇行動時間3時間25分
涸沢-1時間30分-横尾(休憩10分)-35分-徳沢(休憩5分)-35分-明神-30分-上高地=バス40分=沢渡大橋(入浴等1時間)
【恵那山黒井沢登山口へ移動】
沢渡大橋=(国158)1時間=松本IC=(長野道・中央道1時間30分)=中津川IC=(国19・国257・国418・林道1時間15分)=黒井沢登山口の4㎞手前* 
*川上(かおれ)の先で林道不通となっていたため
1996.
08下
 
笠ヶ岳
 百名山
ハイキング
笠新道より往復,前夜発1泊2日(笠ヶ岳山荘幕営)。
【アクセス(前夜)】
都筑IC=(第三京浜・環八・国20)1時間10分=調布IC=(首都高・中央道・長野道2時間)=松本IC=(国158)1時間30分=新穂高温泉P(車中仮眠) 
【1日目】曇り/新穂高温泉~笠ヶ岳山荘〇行動時間6時間35分(休憩等含む)
新穂高温泉-1時間5分-笠新道登山口(休憩5分)-3時間25分-杓子平-40分-抜戸岳分岐(休憩10分)-1時間10分-笠ヶ岳山荘テン場(幕営) 
【2日目】晴れ/笠ヶ岳登頂後往路下山〇行動時間6時間15分(写真・テント撤収・休憩等含む)
テン場(☆☆☆槍穂高連峰)-10分-笠ヶ岳(☆☆写真30分)-10分-テン場(朝食・テント撤収1時間30分)-30分-抜戸岳分岐-2時間40分-笠新道登山口-45分-新穂高温泉
○北アの百名山終了。槍穂高はシルエットとなるが朝焼けが素晴らしかった。
○意外に暖かくシュラフカバーのみでOKだった。
 
1996.
05上
 
奥穂高岳
(アズキ沢)
展望
 雪山中級
2泊3日(涸沢ヒュッテ泊)
涸沢より小豆沢を登って白出しのコルへ。奥穂高岳登頂後往路下山。 
1日目
晴れ
〇行動時間5時間40分(休憩写真等含む)
上高地-1時間15分-徳沢(休憩15分)-1時間-横尾(休憩25分)-1時間10分-本谷橋(休憩15分)-1時間20分-涸沢(涸沢ヒュッテ泊)
2日目
曇り
〇行動時間7時間30分(休憩写真等含む)
涸沢-2時間40分-白出ノコル(休憩15分)-1時間5分-奥穂高岳(昼食写真1時間)-38分-白出ノコル(休憩22分)-1時間30分-涸沢(涸沢ヒュッテ泊)
3日目
雪 
〇行動時間4時間5分(休憩等含む)
涸沢-1時間20分-横尾(休憩20分)-55分-徳沢(休憩5分)-1時間25分-上高地
雪の穂高に感激!視界はあるけどどんよりした天気で残念。
1995年末

1996年始
 
燕岳
展望
 雪山初中級
宮城(みやしろ)より往復,
前夜発3泊4日(中房温泉幕営+燕山荘2泊(荒天のため1日停滞))。
1日目
曇り時々雪
〇行動時間4時間20分(休憩等含む)
宮城-55分-宮城第四発電所-1時間40分-信濃第五発電所-1時間45分-中房温泉(幕営)
2日目
曇り時々晴れ
 
〇行動時間8時間30分(写真・昼食・大休止等含む)
中房温泉-2時間20分-第三ベンチ-1時間20分-合戦小屋(昼食40分)-1時間30分-燕山荘(大休止1時間)-35分-燕岳(写真35分☆☆)-30分-燕山荘(泊☆☆☆)
●幕営装備カメラ(kn25kgMon19kg)で燕山荘までなんとか登ったがホント辛かった。
〇寒くて(-20℃)燕山荘は小屋泊まりに変更。ヤマケイ取材と重なり食事が◎。年越しそば・おせち料理のサービスもあった。
3日目
荒天のため終日燕山荘で停滞
4日目
快晴
 
〇行動時間5時間43分(休憩等含む)
燕山荘-1時間11分-第三ベンチ-1時間7分-中房温泉(休憩23分)-1時間-信濃第五発電所-2時間3分-宮城
○モルゲンロートに輝く槍に感激!
○下山日が最も天気がよく悔しい(大天井まで行きたかった)。ただ、大天井岳は、この時期燕山荘からの往復が一般的だが、森林限界を超える稜線縦走が続き(雪山中級)、初心者レベルでは、余程条件に恵まれないと厳冬期は厳しい。今思えば燕岳往復で丁度良かったと思う。
1995.
11初
蝶ヶ岳
展望
 雪山入門
三股より往復,冬季小屋1泊2日。
●三股-(登り4時間30分,下り2時間15分)-蝶ヶ岳(☆☆☆) 
〇蝶ヶ岳は、穂高の最高の展望台。
●雪が少なかった(新雪40cm(稜線直下)),連休のため冬季小屋満杯
1995.
09下
 
焼岳~西穂
~奥穂
 百名山
 難路挑戦
 ハイキング焼岳~西穂  ちょいバリ西穂~奥穂
前夜発2泊3日(西穂山荘・涸沢ヒュッテ泊) 
【1日目】晴れ/中ノ湯~焼岳~西穂山荘〇行動時間6時間40分(写真・休憩等含む)
中ノ湯-1時間-第一ベンチ(1610m)-45分-第二ベンチ(1950m・休憩10分)-1時間50分-焼岳北峰(写真等1時間)-50分-焼岳小屋(休憩20分)-30分-槍見台(写真15分)-1時間-西穂山荘(泊)
○木のない火山という先入観のあった焼岳は、山麓の紅葉が見事で驚いた。
【2日目】晴れ/西穂~奥穂~涸沢〇行動時間11時間15分(写真・休憩等2時間55分含む)
西穂山荘-50分-独標(休憩10分)-1時間-西穂高岳(写真・休憩30分)-25分-P1(長い鎖場)-25分-P3(休憩10分)-10分-間ノ岳-20分-間天のコル-25分-天狗ノ頭(休憩15分)-20分-天狗のコル-45分-畳岩の頭(休憩写真30分)-30分-コブ尾根の頭-10分-ジャンダルム(昼食写真1時間)-1時間-馬の背-15分-奥穂高岳(写真・休憩20分)-25分-白出のコル-1時間20分-涸沢ヒュッテ(泊)
●天狗のコルからコブ尾根の頭までの登り返しは急登で疲れた。
●天狗の頭~天狗のコルの急下降がちょっと怖かった。馬の背はホールド豊富で遠見ほど細くない。
【3日目】曇り/上高地へ下山
 涸沢ヒュッテ-4時間20分-上高地
〇涸沢で、悪沢・赤石・聖縦走の際知り合ったSさんと再会。
1995.
06下
 
乗鞍岳
 百名山
ハイキング
畳平より剣が峰往復。前夜発日帰り 
〇行動時間6時間10分(写真等3時間52分含む) 
畳平--20分--富士見岳(☆☆写真1時間10分)--13分--肩の小屋(写真12分)--53分--剣ヶ峰(☆☆☆写真2時間30分)--25分--肩の小屋--33分--畳平
○*エコーラインの開通日前の山行だったため、遠回りだが安房峠・平湯峠を経由して*乗鞍スカイラインから畳平へアクセス。
*
2003年より畳平へ至る乗鞍スカイライン・エコーラインはいずれも一般車両全面通行禁止。 
〇乗鞍岳から見る槍・穂高(奥穂と前穂)は3つのピークをもつ1つの山(王冠形状)のようで新鮮。 
●畳平からの高原散策では、この山の大きさや価値はわからない気がした。 
○帰りに、上高地へ寄り散策(こちらも6月は一般車も入れた)。 
1994.
11下
 
蝶ヶ岳
展望
雪山入門
三股より往復,前夜発日帰り。 
●行動時間11時間(頂上の写真・休憩等含む)途中の時間記録なし
〇積雪:三股より積雪、2000m付近20~30cm、2300m以上50~60cm 
●2300ⅿ以上トレースなくラッセル
〇漸く雪化粧した穂高・槍を撮ることが出来た。蝶ヶ岳は穂高の最高の展望台と実感。
1994.
11中
蝶ヶ岳
展望
 雪山入門
三股より往復,前夜発日帰り。
●時間記録なし
〇積雪は蝶ヶ岳ヒュッテで15~20cm。 
●強風かつ小雪が舞う天気。ヒュッテより先は視界ゼロのため頂上は踏まず下山。
1994.
11上
蝶ヶ岳
展望
雪山入門
三股より往復,冬季小屋1泊2日。
●時間記録なし
〇積雪は蝶ヶ岳ヒュッテで5~10cm。先週より雪のある部分が少し増えた。
●冬期小屋はスリーシーズンシュラフでは少し寒かった。
1994.
10下 
 
蝶ヶ岳~常念岳
百名山 
展望
ハイキング
前夜発1泊2日。三俣より蝶ヶ岳へ登り常念岳まで縦走後前常念経由で起点へ戻る。 
【1日目】三股より蝶ヶ岳登頂〇行動時間6時間50分(写真・休憩等2時間30分含む)
 三股駐車場-25分-力水-1時間15分-豆打ち平-2時間10分-蝶ヶ岳ヒュッテ(写真休憩1時間30分)-25分-蝶ヶ岳(三角点2664ⅿ・1時間)-20分-蝶ヶ岳ヒュッテ(泊)
【2日目】蝶・常念縦走後三股へ下山〇行動時間6時間38分(頂上の写真等1時間含む)
蝶ヶ岳ヒュッテ-23分-蝶ヶ岳三角点-2時間42分-常念岳(写真・休憩1時間)-41分-前常念岳-1時間35分-蝶ヶ岳・常念岳分岐-17分-三股駐車場
1994.
10上
 
 
~北穂縦走
(大キレット越え)
 +天狗原散策
難路挑戦
紅葉
ハイキング
前夜発2泊3日。
槍沢より槍ヶ岳登頂後、北穂高岳まで主稜線縦走。なお、2日目に南岳より天狗原散策
 。
【1日目】曇り時々晴れ/槍沢より槍ヶ岳〇行動時間8時間(休憩等含む)
上高地-1時間5分-徳沢(休憩5分)-50分-横尾(休憩20分)-2時間40分-天狗原分岐-2時間20分-槍ヶ岳山荘-20分-槍ヶ岳-20分-槍ヶ岳山荘(泊)
【2日目】晴れ/槍ヶ岳山荘~南岳小屋+天狗原見物〇行動時間5時間40分(写真・休憩等含む)
槍ヶ岳山荘-2時間10分-南岳分岐-50分-天狗原(写真休憩1時間)-1時間20分-南岳分岐-20分-南岳小屋(泊)
●紅葉は体育の日の連休では遅すぎ 
【3日目】曇り時々晴れ/大キレット~北穂高岳~パノラマ新道~上高地〇行動時間9時間10分
 南岳小屋-1時間40分-長谷川ピーク-50分-北穂高岳(30分)-1時間30分-涸沢(昼食40分)-1時間-屏風のコル-1時間10分-奥又白分岐-1時間50分-上高地 
1993.
09 
槍ヶ岳
 +天狗原散策
百名山
ハイキング
〇1泊2日(槍岳山荘泊)
〇上高地--槍沢--槍ヶ岳山荘(槍ヶ岳往復後泊)--南岳--天狗原--槍沢--上高地

〇時間記録なし
1992.
10 
蝶ヶ岳~常念岳
展望
ハイキング
 Kn単独
〇1泊2日(蝶ヶ岳ヒュッテ泊)
〇三股-蝶ヶ岳(泊)-常念岳-三股
〇時間記録なし
1992.
09末~10初 
穂高岳
北穂~奥穂~前穂
百名山
紅葉 
ハイキング
〇3泊4日( 涸沢ヒュッテ2泊・穂高岳山荘1泊)
〇涸沢の紅葉が見事!monchan北アルプスデビュー
〇上高地-横尾-涸沢ヒュッテ(泊)-涸沢散策(10/1)-涸沢ヒュッテ(泊)-北穂高岳-涸沢岳-穂高岳山荘(泊)-奥穂高岳-前穂高岳-岳沢-上高地

〇時間記録なし
 1992.
09
槍ヶ岳~南岳~天狗原
ハイキング
Kさんと 
槍岳山荘・徳沢園泊2泊3日・槍沢より/10年ぶりの山
2日目にkniferidgeが膝痛でリタイア。1泊2日の予定が2泊3日となった。
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山の手帳
山行の目的・類型の表示について(暫定) 
山行目的 (以下は典型例)  山行の類型 (ルートのタイプ・難易別)
 百名山
日本百名山登頂を目的とする山行(夫婦で初めて登った時に表示)
 ハイキング
一般道のある山のピークハント・縦走等、歩き主体の山行(無雪期)。
展望・紅葉
展望(写真)、紅葉狩り・高山植物観察等
雪山
雪山(新雪期・積雪期・残雪期)山行
一般ルートの場合はグレード併記
バリエーションルートの場合は登攀タイプ・グレード等を別途表記
 
ウェストン
ウェストンが滞日期間中に登った山・ルートのトレースを目的とする山行。
通常の一般道からバリエーションルートまで多様。ウェストンが歩いた頃は一般ルートでも現在は廃道となったものが少なくなく、経路不明、ルートファインディングが困難なものも少なくない。
ちょいバリ
 
一般難ルート~バリエーション入門ルート(ルートファインディングが必要、ロープ確保や懸垂下降の場面もある、やや困難なルート)を辿る山行
(例)西穂奥穂縦走・北鎌尾根・前穂北尾根等
○○トレ
フリークライミング、クランポン登攀等のゲレンデトレーニング
バリエーション
登攀タイプ
グレード
を表示
一般ルートより明らかに(質的に)困難なバリエーションルート(通常ロープ確保が必要)を辿る山行。
クライミング等が目的の山行は、通常、バリエーションルートで行われるので、より具体的に「登攀タイプとルートグレード(レベル)」を示す。
難路挑戦
本チャン(高所クライミング)、マルチ・フリークライミング、沢登り等のほか、一般登山者から見て困難なルートへの挑戦を目的とする山行 
山の手帳


直線上に配置