山域別山行一覧

山の手帳(最新山行速報) >  山域別山行一覧 > 040南アルプス北部
山の手帳別冊(アーカイブ)
 1.西上州・奥秩父・奥多摩
 010西上州
妙義山等
 015奥秩父・奥多摩
小川山廻り目平
2.八ヶ岳
 020北八ヶ岳周辺
美ヶ原・北横岳・天狗岳
 021南八ヶ岳
赤岳・横岳・阿弥陀岳等
 3.北アルプス
 030北部・中部
立山・剱・白馬・鹿島槍
 035南部
槍・穂高等
4.南アルプス
 040北部
北岳・甲斐駒・仙丈等
 045中部・南部
塩見・荒川・赤石・聖
 5.御嶽・中央アルプス・丹沢・富士周辺
050御嶽
中央アルプス
052丹沢 055富士山と
その周辺
6.北日本 
 060北海道
 062東北
7.東日本(1~6を除く) 
070那須・常陸・尾瀬・日光  072上信越国境
8.西日本(3を除く) 
080北陸・近畿 082中国・四国 084九州

4.南アルプス
040南アルプス北部
 年月
山名・ルート等
目的 
 類型
 メンバー
夫婦二人時は記載せず
 メモ(日程・コース・コースタイム等)
〇行動時間は休憩写真等すべての所要時間を含みます。
〇区間コースタイムはその区間途中の休憩時間(概ね1時間に1回5~10分)を含みます。
∴行動時間=区間コースタイム合計+各ポイントで明示されている休憩写真等の時間合計
*山行記録があるものはそちらを参照してください。
○交通手段は記載がない場合は車
2016.
11上
 
白峰三山偵察
展望 
 
雪山中上級
(11中以降)
 
「残雪期の白峰三山縦走」の偵察が今回の山行目的。
kniferidgeの腰痛(脊柱管狭窄症)、monchanの術後の心肺機能低下と二人とも不安な状態で、縦走装備で体力が持つかが、最大の懸念材料だった。
間ノ岳より先の積雪状況が不明なこともあり、2人のや体力面を勘案して、2日目以降の計画を北岳山荘ベースの農鳥岳までの往復に変更。
トータルの行程が長くなったのと、大門沢の偵察が出来なかったのは残念だったが、何とか3日間を無事乗り切ることが出来た。 
序ながら農鳥岳登頂で漸く3000m峰完登。
 
2015.
10上
 
北岳バットレス
dガリー奥壁
核心~4尾根
難路挑戦 
 
無雪バリ
 岩壁登攀
初中級
C沢D沢中間尾根及び広河原幕営1泊2日
先月は殆ど奥壁に触ることができなかったので、半ば偵察目的で再挑戦した。
アプローチのdガリーでまたもルートミス(1時間のタイムロス)。
奥壁:出だしの4段ハングはA0を交えて越えたが、その後のノーピンのシンハンドクラックにビビった。このサイズは経験がない上、合うカムは2本しかなく、カムを送りながら何とか登った。僅か20mのピッチに1時間以上要した(過去最長)のが祟り、次のフィストクラックのある40mスラブと合わせ2時間以上かかってしまった。このまま奥壁を登ると下山が遅くなると思われたので、4尾根ルートにエスケープして城塞に抜けた。
奥壁1P目はタイプは異なるが、大同心雲稜のドームの登り(5.9)と同等に感じた。もう少しクラックやハングの練習をして再トライしたい。
 2015.
09中
北岳バットレス
dガリー奥壁
(敗退)
難路挑戦 
無雪バリ
 岩壁登攀
初中級
C沢D沢中間尾根及び広河原幕営2泊3日
2度目の北岳バットレスは、dガリー奥壁を狙ったが、練習不足とルートミスであえなく敗退。奥壁出だしのハングの途中からシュバルツカンテ経由でマッチ箱のコルへエスケープし、第4尾根上部を登った。
  2015.
05上
 
池山吊尾根
から北岳
展望 
 
雪山中級
幕営2泊3日
池山吊尾根は、以前から雪のある時期に是非歩いてみたいコースの一つだった。
ただ、車止めゲートのある夜叉神峠登山口から吊尾根登山口(歩き沢橋)までのアプローチが大変そうで、ずっと二の足を踏んでいた。今回は一昨年登った第4尾根やバットレスの全貌を眺めてみようと、漸く重い腰を上げてみた。雪が少なく、水の調達のためBCは吊尾根2450mに設置。寡雪かつトレースがあるので、クランポンは使用しなかった。八本歯の通過等に備え持参した30mロープは、当該部分では不要だったが、北岳山頂間際にやや急な雪田があり雪上確保(SAB)の練習で使用した。天候に恵まれ展望を楽しめたし、静かな山歩きを堪能できた(山中会ったのは6人)。
 2013.
08中
 
北岳バットレス
第4尾根主稜
難路挑戦 
 
無雪バリ
 岩稜登攀
初心
御池小屋幕営2泊3日
19年ぶり2度目の北岳はバットレス入門の第4尾根主稜から登った。初心者向けとはいえロングルート。
御池ベースで行動時間が11時間近くになってしまったが、初めてのルートだし、自分たちの実力を勘案すれば妥当な結果だと思う。今回は3日でそれぞれを偵察・アタック・下山に分けて計画したので、精神的にも・体力的にも余裕を持って行動できクライミングを楽しむことが出来た。帰幕後の生ビールがうまかった!! 
2011.08 
鳳凰山地蔵岳
オベリスク
ウェストン
難路挑戦 
 
 ちょいバリ
(オベリスク
日帰り
青木鉱泉-(ドンドコ沢コース)-鳳凰小屋-賽の河原-オベリスク登攀-往路下山
 *オベリスク登攀(南面のクラックルート)は上部(核心部5~7m)に固定ロープがあるが、これを頼らなければⅣくらいのクライミング。固定ロープは痛んでいるものがあり、ゴボウで登降するのは危険。この南面ルートはウェストンの初登ルートではないかも?
2010.01
黒戸尾根から
甲斐駒ヶ岳
ウェストン
難路挑戦 
雪山中上級
1泊2日(七丈小屋泊)
竹宇駒ヶ岳神社-笹ノ平-刀利天狗-5合目-七丈小屋(泊)-駒ヶ岳-往路下山
*鎖梯子等が使えないほど雪が多くなると実質バリエーション  
2008.01
鳳凰山地蔵岳
ドンドコ沢より
 (敗退)
展望 
 雪山初級
幕営1泊2日
青木鉱泉-(ドンドコ沢コース)-南精進ヶ滝-白糸ノ滝-五色ノ滝-引き返し地点(*)-五色ノ滝道標~北御室小屋跡地の小平地(幕営)-往路下山
*ドンドコ沢コースは正月を過ぎると入山者がなくなりトレースがなかった(∵年末年始以降は御座石コースの方が一般的)。南精進ヶ滝分岐より先はラッセルとなる。五色ノ滝を過ぎてから表示がなくなりドンドコ沢への下降地点が分からず敗退。
2006.
12下
鳳凰山地蔵岳
ドンドコ沢より
展望 
 雪山初級
1泊2日(鳳凰小屋)
青木鉱泉-(ドンドコ沢コース)-南精進ヶ滝-白糸ノ滝-五色ノ滝-鳳凰小屋(泊)-地蔵岳-往路下山
2006.11
鳳凰山薬師岳
夜叉神より
展望 
 雪山初級
1泊2日(南御室小屋)
夜叉神登山口-夜叉神峠-杖立峠-苺平-南御室冬季小屋(泊)-砂払岳-薬師岳-往路下山
2006.04
鳳凰山薬師岳
中道より
展望 
 雪山初級
幕営1泊2日
中道登山口-御座石-森林限界付近の小平地(幕営)-薬師岳-往路下山
2006.01
鳳凰山
薬師岳・観音岳
中道より
展望 
 雪山初級
幕営1泊2日
中道登山口-2000m地点(幕営)-御座石-薬師岳-観音岳-往路下山
2004.12
鳳凰山
薬師岳・観音岳
夜叉神より
展望 
 雪山初級
1泊2日(南御室小屋)
夜叉神登山口-夜叉神峠-杖立峠-苺平-南御室冬季小屋(泊)-砂払岳-薬師岳-観音岳-往路下山
2003.09
甲斐駒~鋸岳
縦走
難路挑戦 
 ちょいバリ
幕営1泊2日;道標・鎖未整備の時でルートファインディングに苦労
北沢峠-双児山-駒津峰-甲斐駒-六合目石室-三ツ頭-熊穴沢ノ頭直下-幕営地(中ノ川乗越の一段上)-第二高点-鹿ノ窓-小ギャップ-第一高点-角兵衛のコル-大岩下の岩小舎-角兵衛沢出合-戸台P
2002.12
鳳凰三山
夜叉神より
展望 
 雪山初級
幕営2泊3日(砂払岳下の森林限界付近)
夜叉神登山口-夜叉神峠-杖立峠-苺平-南御室冬季小屋-砂払岳直下(幕営)-薬師岳-観音岳-地蔵岳-往路-幕営地(幕営)-往路下山
2001.01
仙丈ヶ岳
・栗沢山
展望 
 雪山中級
幕営2泊3日
仙丈岳は冬晴れだったが強風で二人とも顔に凍傷を負った
戸台-角兵衛沢出合-赤河原分岐-大平山荘-北沢峠-長衛小屋前テン場(幕営)-北沢峠登山口-大滝の頭(五合目)-小仙丈ヶ岳-仙丈小屋分岐-仙丈ヶ岳-(往路)-テン場(幕営)-仙水小屋-仙水峠-栗沢山-(往路)-テン場-北沢峠-往路下山
1999.
01初
仙水峠から
甲斐駒ヶ岳
展望 
 雪山中級
2泊3日(仙水小屋),小屋泊まりゆったり日程で、楽ちんスノーハイク。
アクセス
(前夜~)
都筑IC=(第三京浜・環八・国20/1時間45分)=調布IC=(首都高・中央道/3時間12分)=辰野PA(車中仮眠5時間)=(中央道11分)=伊那IC=(県87・国153・国361・国152・南アルプス林道/52分)=戸台
/所要6時間+車中仮眠5時間
 1日目
快晴
【戸台より仙水小屋へ登り、栗沢山方面の散策】
〇行動時間7時間42分(休憩・写真含む)
(内訳)戸台--4時間56分--仙水小屋(受付等21分)+栗沢山散策2時間25分
戸台--1時間35分--角兵衛沢出合--35分--赤河原分岐--1時間39分--大平山荘--17分--北沢峠--50分--仙水小屋(受付昼食21分)--28分--仙水峠--39分--栗沢山森林限界(写真37分)--12分--仙水峠--19分--仙水小屋(泊)
〇積雪・気温(1/1)
 戸台~1850m付近 ルート上に雪なし  ----
 大平山荘(1960m) 10cm  -6℃(11:05)
 仙水小屋(2140m) 20cm   -4℃(12:10)
栗沢山森林限界(2500m)  50cm  -10℃(14:00) 
 2日目
曇り時々
晴れのち雪
【仙水小屋より甲斐駒ヶ岳往復】
〇行動時間6時間15分(写真・休憩含む)
(内訳)仙水小屋--3時間32分--甲斐駒ヶ岳(写真休憩42分)--2時間1分--仙水小屋
仙水小屋--24分--仙水峠(写真26分)--1時間27分--駒津峰--27分--六方石--48分--甲斐駒ヶ岳(写真休憩42分)--33分--六方石--20分--駒津峰--52分--仙水峠--16分--仙水小屋(泊)
〇積雪・気温(1/2)
仙水峠(2264m) 30cm  -7℃(7:00)
駒津峰~六方石 50~60cm  ---
六方石~甲斐駒(冬道)  多いところで20cm  ---
甲斐駒ヶ岳(2967m)  多いところで20cm  -10℃(10:00) 
3日目
曇りのち
晴れ
【戸台へ下山】
〇行動時間3時間11分(写真・休憩含む)
(内訳)仙水小屋--30分--北沢峠--1時間--赤河原分岐--23分--角兵衛沢出合--1時間18分--戸台
●この年の年始は、拍子抜けするくらい雪が少なかった。
○小屋泊まりとしたため寡雪とも相俟って、幕営とは比較にならないほど、アプローチが楽、しかも2泊だったため、小屋でゆっくりできた。
〇仙水小屋は宿泊費の割に食事が良いと思う(ブリ大根が美味かった)。
●写真は雪が少なすぎて,いまいち。
1998.
03下
仙丈ヶ岳(敗退)
展望 
 雪山中級
北沢峠幕営2泊3日,ホワイトアウトの為小仙丈で敗退
アクセス
(前夜)
都筑IC=(第三京浜・環八・国20/1時間)=調布IC=(首都高・中央道/2時間)=伊那IC=(県87・国153・国361・国152・南アルプス林道/1時間20分)=戸台/所要4時間20分+休憩等1時間
 1日目
曇り
〇行動時間7時間(休憩・写真含む)
戸台--2時間20分--角兵衛沢出合--50分--赤河原分岐--3時間--大平山荘--50分--北沢峠(幕営)
 2日目
曇りのち雪
〇行動時間9時間(休憩・停滞等含む)
北沢峠--2時間30分--大滝の頭(休憩20分)--2時間10分--小仙丈ヶ岳(ホワイトアウト,視界回復待ち1時間30分・敗退)--50分--大滝の頭--1時間40分--北沢峠(幕営)
3日目
晴れ
〇行動時間5時間30分(休憩・写真含む)
 北沢峠--2時間30分--赤河原分岐--3時間--戸台 
●小仙丈ヶ岳直下が雪壁になっており、フロントポイントで登った。
●今回は「北岳と富士山の背比べ」を撮るのが目的だったが、大滝の頭より先はガスっていて全く写真は撮れず。小仙丈でツエルトを被って待っていたら、かえってホワイトアウトしてしまった(後続2パーティーは早々に引き返していた)。
●視界回復を待って下り始めるも、吹雪となり、這う這うの体でテン場へ戻った。
〇下山日になって漸く晴れ。戸台川沿いの道は、甲斐駒の展望が良く、何度も振り返りながら下った。
1998.
03初
 
鳳凰山(敗退)
展望 
 雪山初級
幕営2泊3日で夜叉神より観音岳往復を計画したが、夜叉神峠登山口までのアプローチの段階で断念(登山口まで車で入れなかった)。 
 アクセス(前夜)
雨のち雪
都筑IC=(第三京浜・環八・国20/1時間10分)=調布IC=(首都高・中央道1時間30分)=甲府昭和IC=(国20・県20・南アスーパー林道2時間*)=車止めの先(車中仮眠)
*芦安より断続的に雪道。甲府昭和IC~登山口まで通常1時間足らずのところ、2時間かかっても芦安の先の車止め(進入可)までしか上がれなかった(FRの乗用車・スタッドレス+チェーン)。
 1日目
●仮眠中に15㎝の積雪があり、車で登山口へ上れないため、鳳凰山は断念。
〇甲府まで戻り、急きょ大台ケ原へ転進することにした。
→当該山行は北陸・近畿エリアに記載
 
 1995.
01初
鳳凰三山
薬師岳・観音岳・地蔵岳
展望 
 雪山初級
薬師岳小屋泊1泊2日
交通 自宅(横浜)=八王子IC=(中央道)=甲府昭和IC=(国20県20南アルプス林道)=夜叉神峠登山口
 1日目
晴れ時々曇り
〇行動時間6時間30分(朝食・写真1時間20分含む)
夜叉神峠登山口--45分--夜叉神峠(☆写真20分)--1時間35分--杖立峠--50分--山火事跡(☆写真30分)--1時間--南御室小屋(昼食等30分)--1時間--薬師岳小屋(泊)
 2日目
晴れ
〇行動時間10時間50分(写真・休憩・昼食等3時間含む)
薬師岳小屋--10分--薬師岳(☆☆写真1時間20分)--1時間(☆☆☆写真を撮りながら)--観音岳(☆☆☆写真30分)--1時間30分--赤抜沢の頭(☆☆写真20分)--30分--
地蔵岳(オベリスク基部☆☆☆/写真30分)--30分--赤抜沢の頭--1時間30分--40分--薬師岳小屋(昼食20分)--1時間--山火事跡--1時間--杖立峠--1時間--夜叉神峠登山口 
〇夜叉神峠登山口までチェーンを付けず登れた(年始)。ただ、1月下旬頃から雪が増え夜叉神峠登山口まで車で入れないようになると+1日は余裕が必要となるのでご注意! 
〇積雪は一週前に登った時より少し増えて、辻山~砂払岳で50㎝くらい。入山者が多くしっかりしたトレイルがあったため、前回よりむしろ楽だった。
〇このコースは南アルプス屈指の展望コース。晴天だと写真等に時間がかかり、予定が狂いやすいので、余裕のある計画にした方が無難。
 1994.
12下
鳳凰山
薬師岳・観音岳
百名山
展望 
 雪山初級
南御室小屋泊1泊2日
交通 自宅(横浜)=八王子IC=(中央道)=甲府昭和IC=(国20県20南アルプス林道)=夜叉神峠登山口
 1日目
曇り時々晴れ
〇行動時間6時間(朝食・写真1時間含む)
夜叉神峠登山口--1時間--夜叉神峠(☆写真朝食1時間)--1時間20分--杖立峠--2時間40分--南御室小屋(泊)
〇本来、冬期は年末年始営業のみ。冬期小屋泊まりのつもりで寝具等を持参していたが、この年は営業準備のため小屋番が詰めており、2食付で母屋に泊まれた。
 2日目
晴れ時々曇り
〇行動時間9時間5分(写真・昼食等2時間50分含む)
南御室小屋--1時間--薬師岳(☆☆写真40分)--30分--観音岳(☆☆☆写真1時間30分)--1時間45分(写真を撮りながら)--南御室小屋(昼食等40分)--3時間--夜叉神峠登山口
〇観音岳からは雪の北岳、富士が素晴らしかった。
〇積雪30㎝(南御室小屋~砂払岳)
1994.
09初 
仙丈ケ岳
甲斐駒ケ岳
百名山

 ハイキング
北沢峠幕営2泊3日  
1日目 【北沢峠までのアクセス】
港北IC=(第三京浜・環八・国20)1時間20分=調布IC=(首都高・中央道1時間45分)=
*1甲府昭和IC=(国20・県20・南アスーパー林道1時間40分)=*2広河原=(バス30分)=北沢峠--10分--(幕営)
*1:2002年以降は中央道双葉JCTより中部横断道に入り白根ICで下りるのが一般的
*2:2013年現在、夜叉神~広河原間は冬期閉鎖及びマイカー規制のため一般車は通年通行不可。芦安駐車場(無料600台)よりバス利用となる。
2日目
晴れのち曇り
【仙丈ヶ岳】
〇行動時間6時間35分(写真休憩含む)
北沢峠--1時間20分--大滝の頭--1時間10分--馬の背ヒュッテ--50分--避難小屋--15分--仙丈ヶ岳(休憩40分)--40分--小仙丈ヶ岳(写真休憩20分)--30分--大滝の頭--50分--北沢峠(幕営)
●朝方晴れていたが、往路を藪沢コース(展望なし)としたのが祟り、ガスって「北岳富士山の背比べ」を撮れなかった。
3日目
曇り時々晴れ
【甲斐駒ヶ岳】
〇行動時間6時間20分(休憩等含む)
北沢峠--1時間--仙水峠--1時間20分--駒津峰--1時間--甲斐駒ヶ岳(写真休憩40分)--45分--駒津峰--45分--双児山--50分--北沢峠=バス=>広河原より下山
〇山頂からは鋭角三角形のような北岳が格好良かった。 
1994.
08中 
間ノ岳北岳
百名山
 ハイキング
2泊3日(広河原山荘・北岳山荘泊)
1日目  入山日
富士宮(富士山から)=車=>広河原P--広河原山荘(泊)
〇広河原まで車で入れた時代
2日目
晴れのち雨  
【間ノ岳】
〇行動時間8時間30分(写真・休憩等含む)
広河原--大樺沢コース2時間20分--二俣--1時間50分--八本歯のコル(休憩20分)--1時間--北岳山荘(宿泊受付・荷物デポ等1時間)--1時間40分--間ノ岳(写真10分)--1時間10分--北岳山荘(泊)
●間ノ岳は降雨で展望なし
3日目
晴れ 
 【北岳】
〇行動時間6時間(写真・休憩等含む)
北岳山荘--1時間--北岳(朝食写真等1時間)--30分--肩の小屋(休憩15分)--1時間45分--白根御池--1時間30分--広河原
〇北岳は晴れて富士山が良く見えた 
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 山の手帳
山行の目的・類型の表示について(暫定) 
山行目的 (以下は典型例)  山行の類型 (ルートのタイプ・難易別)
 百名山
日本百名山登頂を目的とする山行(夫婦で初めて登った時に表示)
 ハイキング
一般道のある山のピークハント・縦走等、歩き主体の山行(無雪期)。
展望・紅葉
展望(写真)、紅葉狩り・高山植物観察等
雪山
雪山(新雪期・積雪期・残雪期)山行
一般ルートの場合はグレード併記
バリエーションルートの場合は登攀タイプ・グレード等を別途表記
 
ウェストン
ウェストンが滞日期間中に登った山・ルートのトレースを目的とする山行。
通常の一般道からバリエーションルートまで多様。ウェストンが歩いた頃は一般ルートでも現在は廃道となったものが少なくなく、経路不明、ルートファインディングが困難なものも少なくない。
ちょいバリ
 
一般難ルート~バリエーション入門ルート(ルートファインディングが必要、ロープ確保や懸垂下降の場面もある、やや困難なルート)を辿る山行
(例)西穂奥穂縦走・北鎌尾根・前穂北尾根等
○○トレ
フリークライミング、クランポン登攀等のゲレンデトレーニング
バリエーション
登攀タイプ
グレード
を表示
一般ルートより明らかに(質的に)困難なバリエーションルート(通常ロープ確保が必要)を辿る山行。
クライミング等が目的の山行は、通常、バリエーションルートで行われるので、より具体的に「登攀タイプとルートグレード(レベル)」を示す。
難路挑戦
本チャン(高所クライミング)、マルチ・フリークライミング、沢登り等のほか、一般登山者から見て困難なルートへの挑戦を目的とする山行 
 山の手帳


直線上に配置