山域別山行一覧

山の手帳(最新山行速報) >  山域別山行一覧 > 052丹沢
山の手帳別冊(アーカイブ)
 1.西上州・奥秩父・奥多摩
 010西上州
妙義山等
 015奥秩父・奥多摩
小川山廻り目平
2.八ヶ岳
 020北八ヶ岳周辺
美ヶ原・北横岳・天狗岳
 021南八ヶ岳
赤岳・横岳・阿弥陀岳等
 3.北アルプス
 030北部・中部
立山・剱・白馬・鹿島槍
 035南部
槍・穂高等
4.南アルプス
 040北部
北岳・甲斐駒・仙丈等
 045中部・南部
塩見・荒川・赤石・聖
 5.御嶽・中央アルプス・丹沢・富士周辺
050御嶽
中央アルプス
052丹沢 055富士山と
その周辺
6.北日本 
 060北海道
 062東北
7.東日本(1~6を除く) 
070那須・常陸・尾瀬・日光  072上信越国境
8.西日本(3を除く) 
080北陸・近畿 082中国・四国 084九州

5.中央アルプス・御嶽・丹沢・富士周辺
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 年月
山名・ルート等
目的 
 類型
 メンバー
夫婦二人時は記載せず
 メモ(日程・コース・コースタイム等)
〇行動時間は休憩写真等すべての所要時間を含みます。
〇区間コースタイムはその区間途中の休憩時間(概ね1時間に1回5~10分)を含みます。
∴行動時間=区間コースタイム合計+各ポイントで明示されている休憩写真等の時間合計
*山行記録があるものはそちらを参照してください。
○交通手段は記載がない場合は車

2016.
09上
 西沢
下棚沢
西丹沢・中川川
沢トレ
 無雪バリ  日帰り
沢登初中級 2級下(Ⅲ+)標高差530m 
kniferidgeのリハビリ山行第二弾。 
マスキ嵐沢より行程の長さ、技術面で1ランク上という印象。核心部はⅣ以上に感じた。遡行は何とかこなせたものの、やはり下山の一般道の歩きが辛かった。9月になるとシャワークライミングは寒い!!
2016.
07下
 大滝沢
マスキ嵐沢
西丹沢・中川川
沢トレ
 無雪バリ  日帰り
沢登り初級 1級(Ⅲ)標高差590m 
病み(脊柱管狭窄症)上がりのkniferidgeのリハビリ山行。 
Ⅲ程度の滝登りと歩行時間が短いということでこの沢を選択。遡行は問題なかったが、下山時の歩行がかなり辛かった。
2015.
08上
 大滝沢
マスキ嵐沢
西丹沢・中川川
沢トレ
 無雪バリ  日帰り
沢登り初級  1級(Ⅲ)標高差590m  
2013年8月にも行ったことのあるマスキ嵐沢を再訪した。 
小規模な土砂崩れがあったようで、前回駐車した林道ゲートまで入れず、大滝沢右岸側の林道路肩に車を停めた(前回より徒歩で10分弱手前)。
 マスキ嵐沢の方は特に問題なく、むしろ前回より倒木が減った感じ。滝登りは容易で痛めた足にはあまり影響がなく、リハビリに丁度良かった。今回もヒルの害はなく、少し早くスタートしたおかげかアブも少なかった。 
 2度目なので何とかコースタイム内で遡行できたが、下山路とした権現山南尾根の下降で苦労し、時間がかかった。
2014.
01上
 
 モミソ沢
表丹沢・水無川
クランポン
トレ
 無雪バリ  日帰り
 沢登り初級 1級上(Ⅳ)標高差430m
 年始にkniferidgeが冬靴とクランポン(アイゼン)を衝動買いしたため、予定していたフリークライミングを変更して、靴慣らし+クランポントレーニングへ出かけた。寒波の影響で、丹沢にも雪が降り、本チャンっぽい雰囲気や、スノーハイクも楽しめた。
2013.
08上 
 大滝沢
マスキ嵐沢
西丹沢・中川川
沢トレ
 
 無雪バリ  日帰り
沢登り初級  1級(Ⅲ)標高差590m  
『東京起点沢登りルート120』に『西丹沢の初心者入門コース』とあったマスキ嵐沢へ行ってみた。『西丹沢はまだヒルの被害がない』とあったからである。 
 倒木が多いものの、小粒ながら渓相の美しい沢という印象。また、容易だが滝登りが多く中々楽しめた。ただ、水量が少なく、確かに、私たち初心者向きだが、水無川本谷や源次郎沢のように道標や滝Noの表示等はなく、この点が『初心者だけでの入渓は避けてほしい』の件に相当するのかも。
 なお、今回は、前日突然思い立ち、ガイドブックを斜め読みしてその遡行図とガイドマップをコピーしただけで出かけたため、標準コースタイムを大分オーバー。遡行自体はそれほどでもなかったが、唯一表示があって容易なはずの①入渓点の特定と、②下降路に選んだ鬼石沢の作業道に入るのに梃子摺った点がその主な原因。やはり、地形図くらいは用意していくべきだった。
2011.
03末
 水無川本谷
表丹沢・水無川
沢トレ
 無雪バリ  日帰り
沢登り初級   1級上(Ⅲ)標高差900m 
 2010年GWに支流の源次郎沢と間違って途中まで登ったところ。流石に本谷とあって源次郎沢よりスケールも水量も多い。滝番号の表示に加えて要所には鎖もあるが、損傷している箇所もあった。F2F3F6は私たち初心者が直登するには確保が必要。
書策新道が交差する中間地点より下は滝登りが楽しく、上はどちらかというとルートファインディング中心のルートだった。
  戸沢-水無川本谷遡行-塔ノ岳-金冷シ-大倉尾根-天神尾根-戸沢
2010.
12下
 源次郎沢
表丹沢・水無川
沢トレ
 無雪バリ  日帰り
沢登り初級  1級(Ⅲ)標高差750m  
GWに行ったときは誤って本谷に入り込んだり(F5まで)、源次郎沢の遡行図と現地の滝Noに食い違いがあり迷ってタイムアウト。このためF5(沢登りルート120等ではF4)の先は左俣を遡行し満足できなかった。今回はそのリベンジ山行(右俣遡行が目的)。
右俣はグレードの割りに登攀要素が強く,特にF6(F5)F10(F9)は初心者の私たちには手ごろで面白かった。クリスマス寒波で戸沢も朝は-1℃、沢も薄氷があるところもありF5(F4)では上部でバイルが役立った。ほとんど濡れずに済んだし沢は風がないので意外に暖かかった。
 戸沢-源次郎沢右俣遡行-花立-大倉尾根-天神尾根-戸沢
2010.
05初
 水無川本谷+源次郎沢
表丹沢・水無川
沢トレ
 無雪バリ 日帰り
沢登り初級 水無川本谷:1級上(Ⅲ)標高差900m 
源次郎沢 :1級(Ⅲ)標高差750m 
源次郎沢へ行くつもりが入渓点を間違えて本谷へ。書策新道の交差地点まで本谷を遡行し同登山道を下山。改めて源次郎沢を登り返すも時間切れの虞があったため上部はショートカットして左側のルンゼを登り花立山荘と天神尾根分岐との間に出た。
 戸沢-水無川本谷下部-書策新道交差地点-書策新道-源次郎沢入口-源次郎沢左俣遡行-花立-大倉尾根-天神尾根-戸沢
2003.08
 大山
ハイキング
日帰り
蓑毛-蓑毛越-大山-阿夫利神社下社-蓑毛越-蓑毛
1993.11 
 檜洞丸~蛭ヶ岳
ピークハント
ハイキング
日帰り。「丹沢主脈」縦走の残りを歩いた
西丹沢自然教室--檜洞丸--蛭ヶ岳--往路下山
時間記録なし
1993.09 
丹沢山
 搭ノ岳~丹沢山~蛭ヶ岳
百名山
ハイキング
日帰り
大蔵尾根より塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳縦走往路下山。
時間記録なし
復路でkniferidgeが膝痛再発。
1992.09 
搭ノ岳
展望
ハイキング
日帰り
ヤビツ峠より塔ノ岳往復。時間記録なしmonchan初山行
monchan初山行
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山行の目的・類型の表示について(暫定) 
山行目的 (以下は典型例)  山行の類型 (ルートのタイプ・難易別)
 百名山
日本百名山登頂を目的とする山行(夫婦で初めて登った時に表示)
 ハイキング
一般道のある山のピークハント・縦走等、歩き主体の山行(無雪期)。
展望・紅葉
展望(写真)、紅葉狩り・高山植物観察等
雪山
雪山(新雪期・積雪期・残雪期)山行
一般ルートの場合はグレード併記
バリエーションルートの場合は登攀タイプ・グレード等を別途表記
 
ウェストン
ウェストンが滞日期間中に登った山・ルートのトレースを目的とする山行。
通常の一般道からバリエーションルートまで多様。ウェストンが歩いた頃は一般ルートでも現在は廃道となったものが少なくなく、経路不明、ルートファインディングが困難なものも少なくない。
ちょいバリ
 
一般難ルート~バリエーション入門ルート(ルートファインディングが必要、ロープ確保や懸垂下降の場面もある、やや困難なルート)を辿る山行
(例)西穂奥穂縦走・北鎌尾根・前穂北尾根等
○○トレ
フリークライミング、クランポン登攀等のゲレンデトレーニング
バリエーション
登攀タイプ
グレード
を表示
一般ルートより明らかに(質的に)困難なバリエーションルート(通常ロープ確保が必要)を辿る山行。
クライミング等が目的の山行は、通常、バリエーションルートで行われるので、より具体的に「登攀タイプとルートグレード(レベル)」を示す。
難路挑戦
本チャン(高所クライミング)、マルチ・フリークライミング、沢登り等のほか、一般登山者から見て困難なルートへの挑戦を目的とする山行 
 山の手帳


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