山域別山行一覧

山の手帳(最新山行速報) >  山域別山行一覧 > 060北海道
山の手帳別冊(アーカイブ)
 1.西上州・奥秩父・奥多摩
 010西上州
妙義山等
 015奥秩父・奥多摩
小川山廻り目平
2.八ヶ岳
 020北八ヶ岳周辺
美ヶ原・北横岳・天狗岳
 021南八ヶ岳
赤岳・横岳・阿弥陀岳等
 3.北アルプス
 030北部・中部
立山・剱・白馬・鹿島槍
 035南部
槍・穂高等
4.南アルプス
 040北部
北岳・甲斐駒・仙丈等
 045中部・南部
塩見・荒川・赤石・聖
 5.御嶽・中央アルプス・丹沢・富士周辺
050御嶽
中央アルプス
052丹沢 055富士山と
その周辺
6.北日本 
 060北海道
 062東北
7.東日本(1~6を除く) 
070那須・常陸・尾瀬・日光  072上信越国境
8.西日本(3を除く) 
080北陸・近畿 082中国・四国 084九州

 6.北日本
  060北海道  
 年月
山名・ルート等
 目的
 
 01  02  03
 類型
 メンバー
夫婦二人時は記載せず
 メモ(日程・コース・コースタイム等)
〇行動時間は休憩写真等すべての所要時間を含みます。
〇区間コースタイムはその区間途中の休憩時間(概ね1時間に1回5~10分)を含みます。
∴行動時間=区間コースタイム合計+各ポイントで明示されている休憩写真等の時間合計
*山行記録があるものはそちらを参照してください。
○交通手段は記載がない場合は車

1998.
08上
北海道遠征
第三弾


雌阿寒岳

羅臼岳

斜里岳

幌尻岳
北海道遠征
第三弾
 
雌阿寒岳
 阿寒摩周火山群
百名山
 
羅臼岳
 知床連山
百名山
 
斜里岳
百名山
 
幌尻岳
(ぽろしりだけ)
 日高山脈
百名山
ハイキング
1998年の夏休みは北海道の残りの百名山4座 
交通
行程等
【行程・日程】〇前夜発8泊9日 
前夜  移動日:*直江津港より室蘭港行フェリーに乗船(23:30) 
1日目 移動日:室蘭港(16:25)より雌阿寒温泉へ移動、車中泊 
2日目 雌阿寒岳登頂。ウトロへ移動・幕営(国設知床野営場)
3日目 羅臼岳登頂。清里町へ移動・清岳荘
4日目 斜里岳登頂。振内へ移動ビジネスホテル泊 
5日目 額平川を遡行し幌尻山荘泊 
6日目 幌尻岳登頂。幌尻山荘泊 
7日目 幌尻山荘より下山後、小樽へ移動・ライダーハウス泊。 
8日目 移動日:小樽港より新潟港行フェリーへ乗船(10:30)。 
9日目 移動日:新潟港(5:45)より帰浜(10:00着) 
○北海道まで往復の交通手段:車+フェリー
〇道内の交通手段は、車
*東日本フェリー倒産により、直江津―室蘭便は現在なし
前夜  【北海道へ移動】
都筑IC=(第三京浜・首都高)1時間=練馬IC=(関越道2時間)=長岡JCT=(北陸道30分)=上越IC=(国18/10分)=直江津港=(*フェリー17時間)=>室蘭港へ

1日目
【雌阿寒温泉へ移動】
=(フェリー)=>室蘭港(16:30下船)=(国36・道央自動車道・国235・国237等)=十勝清水IC=(道東自動車道)=池田IC=(国242・道664)=雌阿寒温泉(車中泊)/4時間30分 
 2日目
曇り時々
晴れ
 
【雌阿寒温泉より雌阿寒岳往復】
〇行動時間3時間5分(休憩含む)
雌阿寒温泉登山口--40分--4合目--1時間--雌阿寒岳(写真・休憩30分)--30分--4合目--25分--雌阿寒温泉
〇山頂からは、噴煙を上げる火口の先に阿寒富士が良く見えた。 
【ウトロへ移動】
雌阿寒温泉=(道664・国241=)双湖台=(国241・国391・道805・道1115・国334)=清里町=(道1115・国224)=*国設知床野営場(ウトロ)幕営
3日目
曇り
 
【アプローチ】
 国設知床野営場=(国334・道93/20分)=木下小屋(岩尾別温泉)
【岩尾別温泉より羅臼岳往復】
〇行動時間5時間5分(休憩等含む)
木下小屋(岩尾別温泉)--15分--木下小屋--30分--弥三吉水(休憩5分)--35分--銀冷水--45分--羅臼平--40分--羅臼岳(写真・休憩20分)--30分--羅臼平(☆写真10分)--1時間20分--木下小屋
熊におびえながら歩く(熊鈴・発煙筒・唐辛子スプレー持参)。
●monが単独女性とデットヒートを演じてkniferidgeが置いていかれた。あんなに速く歩けるとは知らなかった(びっくり)
【清岳荘へ移動】
ウトロ=(国334・道1115/1時間)=清里町=30分=清岳荘(泊)
 4日目
晴れ
斜里岳:清岳荘より旧道・新道周回】
〇行動時間5時間(写真・休憩含む)
清岳荘--30分--下二股--1時間--上二股(休憩5分)--35分--斜里岳(☆☆休憩・写真30分)--30分--上二股--20分--熊見峠(☆☆☆斜里岳の展望地・写真30分)--35分--下二股--25分--清岳荘
〇頂上に人馴れしたエゾシマリスがいて、人気者になっていた。
〇漸く晴れて知床連山が良く見えた。
〇熊見峠は秀麗な斜里岳の山容を収めるにはよいところ。
【振内へ移動】
清岳荘=(道805・国391/1時間)=川湯温泉(入浴・昼食1時間)=(国391・国241/1時間)=阿寒湖(買い物等40分)=(国241・国242/1時間40分)=池田IC=(道東自動車道40分)=十勝清水IC=(国274・国237/1時間30分)=振内(ビジネスホテル泊)
5日目
曇り
 
【額平川を遡行し幌尻山荘へ】
〇行動時間3時間30分(登山口ゲート~幌尻山荘、休憩含む)
振内=*1車2時間=登山口ゲート--1時間20分--取水ダム(休憩10分)--40分--四ノ沢出合(*2沢支度10分)--(額平川遡行・渡渉15回/)1時間10分--*3幌尻山荘(泊)
*1当時は一般車も林道に入れたが、現在は通行規制のため豊糠山荘からシャトルバス利用となっている。
●林道終点まで、虫が多く、特に汗かきの人は防虫ネットを用意しておいた方が良い。
*2簡易沢靴(ネオプレーンのアッパーでフエルトソール)を登山靴とは別に持参し使用。
〇沢歩きは初めてだったが、表示が多く、増水時でなければ然程問題なし。ただ、渡渉回数が多いので、沢靴でなくとも、登山靴とは別にサンダル等(岩場でのフリクションが良く脱げないもの)を準備した方が無難。
*3この時はシュラフ持参で素泊まり。現在は完全予約制とのこと。
6日目
曇り
 
【幌尻山荘より幌尻岳往復】
〇行動時間7時間30分(休憩含む)
幌尻山荘--30分(道迷いあり)--六ノ沢出合(朝食等20分)--1時間50分--1881m峰--10分--分岐--25分--戸蔦別岳(休憩10分)--1時間5分--七ッ沼カール(休憩10分)--35分--幌尻岳(写真・休憩20分)--1時間20分--命ノ水--35分--幌尻山荘
●戸蔦別岳→幌尻岳の方向で周回したため、前後に人がいなくちょっと不安だった(ヒグマ)。同宿の人のほとんどは、戸蔦別岳に登らず幌尻岳往復か、周回コースの場合も幌尻岳→戸蔦別岳の方向だった。
●ガスっていて展望は今一つ。
●幌尻山荘2泊としたが、昼過ぎには幌尻山荘に戻っていたので、そのまま下山できた(幌尻山荘→登山口ゲート約3時間)。午後の天気が安定している日なら、1泊2日も可能だと思う。
シャトルバス利用となった現在でも、7~8月の最終バスは17時(9月は12時最終)
7日目  【往路下山】
〇行動時間2時間30分(休憩含む)

幌尻山荘--1時間20分--取水ダム(休憩10分)--1時間--登山口ゲート
【小樽へ移動】
  登山口ゲート=(道638・道845・道71・国237・国235)=苫小牧東IC=(道央道)=札幌JCT=(札樽道)=小樽IC=(国5)=レストハウスおしょろ(泊)/所要時間6時間
8日目  【新潟港へ移動】
レストハウスおしょろ=(国5/15分)=小樽港フェリーターミナル=(フェリー10:30出港・19時間)=>新潟港へ
9日目  【新潟港より帰浜】
=(フェリー)=>新潟港(5:45下船)=新潟西IC=(北陸道)=長岡JCT=(関越道)=練馬IC=(環八・第三京浜)=都筑IC(9:45着)
/所要時間4時間(新潟港~都筑IC)
1997.
07下
北海道遠征
第二弾


利尻山

トムラウシ
北海道遠征
第二弾
 
利尻山(岳)
 利尻島
百名山
 
 
トムラウシ
 大雪山系南部
百名山
ハイキング
1997年の夏休みは北海道の百名山2座(利尻山・トムラウシ) 
交通
行程等
【行程】
〇4泊5日(初日、3日目は移動日。最終日の午後から帰浜)
利尻山:利尻北麓野営場より日帰り往復(鴛泊コース)
トムラウシ:トムラウシ:温泉より往復(南沼キャンプ場幕営1泊2日)
【交通手段等】
○北海道まで往復の交通手段:飛行機(羽田空港<=>千歳空港)。
〇道内の交通手段は、全行程、公共交通機関(JR、フェリー、タクシー、バス)利用*
*免許証を忘れレンタカーを借りることが出来なかった。
1日目
【北海道へ移動】
羽田空港=飛行機1時間半=千歳空港=JR40分=札幌駅=夜行寝台列車8時間=稚内駅(翌朝6時着) 
 2日目
曇り
 
【利尻山登山口までのアクセス】
稚内駅--徒歩5分--稚内港(待ち時間25分)=フェリー1時間40分=鴛泊港=タクシー10分=利尻北麓野営場
【鴛泊コースより利尻岳往復】
〇行動時間7時間5分(休憩含む)
利尻北麓野営場--10分--甘露泉--40分--5合目(休憩10分)--35分--7合目--45分--長官山(8合目・休憩10分)--35分--9合目--40分--沓形コース分岐(休憩10分)--20分--利尻岳(休憩15分)--15分--沓形コース分岐--40分--長官山(休憩10分)--25分--7合目--50分--甘露泉(10分)--5分--利尻北麓野営場(バンガロー泊)
〇利尻山は、百名山ではハードな山かと思っていたら(標高差1500m)、アップダウンがないので、それほどでもなかった。
●登り始めてからずっと曇、山頂はガスっていて展望がなかった。期待していた最果ての山岳島は全貌をみることも、展望を得ることもできず残念。
●9合目より上は砂礫の急斜面で滑りやすい。登山道がキジ場と化しており(残雪期のもの?)、下山時スリップして転んだ際危うく○○○を掴むところだった(汗)。
●晴れていれば違っていただろうが、印象の薄い百名山の一つ。 
3日目
 
 【新得温泉へ移動】
利尻北麓野営場=タクシー10分=鴛泊港=フェリー1時間40分=稚内港(朝食・買い物)--5分--稚内駅=JR7時間15分=新得駅=タクシー15分=新得温泉(宿泊)
〇稚内港で食べた「うに丼」が美味かった。
 4日目
曇り時々
晴れ
【トムラウシ温泉までのアクセス】
新得温泉=タクシー10分=新得駅=バス1時間15分=トムラウシ温泉

【トムラウシ温泉よりトムラウシ登頂】
〇行動時間8時間10分(写真・休憩含む)
トムラウシ温泉--1時間45分--温泉コースと短縮路の合流点--55分--カムイ天井--1時間40分--コマドリ沢(雪渓・休憩10分)--50分--前トム平(休憩10分)--25分--トムラウシ公園(☆☆☆大きな雪田・写真20分)--1時間5分--南沼キャンプ指定地(幕営準備30分)--30分--トムラウシ山(写真等20分)--20分--南沼キャンプ指定地(幕営)
〇トムラウシ(アイヌ語で花の多い山)の名の通り、花が多い山(トムラウシ公園)、写真もほとんど花のものばかり。
〇四方は山ばかりで、確かに『スケールの大きい展望』といえなくもないが、特徴のある山に乏しく、北海道の山に疎い私たちにとっては茫漠とした風景に感じた。
〇少し行程は長いものの,途中にちょっとした雪渓があり、変化があって登って楽しい山。
5日目
曇り
 
【往路下山】
〇行動時間4時間50分(休憩含む)
南沼キャンプ指定地--1時間10分--前トム平(休憩10分)--30分--コマドリ沢--1時間20分--カムイ天井--30分--温泉コースと短縮路の分岐(休憩10分)--1時間--トムラウシ温泉
【帰浜】
トムラウシ温泉=タクシー(1時間14000円くらい)=新得駅(昼食そば)=JR2時間=札幌駅=JR40分=千歳空港=1時間半=羽田空港
●北海道遠征第二弾もいまひとつすっきりしない天気で残念。
●免許証を忘れレンタカーが借りられなかったので、トムラウシでは余分な出費がかさんだ(レンタカーのキャンセル代・宿泊費・帰りのタクシー代等)。
〇3日目は土砂降りだったが、幸い移動日に当たり助かった。 
1996.
09中
北海道遠征
第一弾


十勝岳

大雪山

後方羊蹄山
北海道遠征
第一弾
 
十勝岳
十勝岳連峰 
百名山
 
 
大雪山(旭岳)
 大雪山連峰
百名山
 
 
後方羊蹄山
百名山
ハイキング
3連休で北海道の百名山3座(十勝岳・大雪山旭岳・後方羊蹄山)
交通
行程等
【行程】
〇前夜発2泊3日(それぞれ登山口より日帰り往復)
【交通手段等】
○北海道まで往復の交通手段:飛行機(羽田空港<=>千歳空港)。往復とも最終便
〇道内の交通手段はレンタカーを使用し、宿泊は車中泊又は幕営
アクセス
(前夜)
 
 羽田空港=(最終便飛行機)=千歳空港(以降レンタカー)=千歳IC=(道央道)=滝川IC=(国38・国237・道966)=望岳台
所要時間3時間(千歳空港~望岳台)
1日目
晴れ時々曇り
 
十勝岳】望岳台より往復
〇行動時間6時間(休憩・写真含む)
望岳台--55分--十勝岳避難小屋(休憩5分)--2時間--十勝岳(写真・休憩1時間)--往路下山2時間--望岳台
【旭岳温泉へ移動】
望岳台=旭川(秀岳荘でストック購入)=旭岳温泉キャンプ場(幕営)
〇所要時間:昼食・買い物等込みで3時間(正味1時間30分くらいか?)
●ストックを持参していなかったため、グズグズの砂礫の登降に苦労した。旭岳登山に備え、旭川の秀岳荘でストック調達
2日目
 
大雪山旭岳】旭岳温泉より往復
〇行動時間5時間10分(雨宿り休憩等含む)
旭岳温泉キャンプ場--1時間20分*--姿見駅--15分--旭岳石室(休憩15分)--1時間--旭岳(写真20分)--40分--姿見駅(雨宿り30分)--50分--旭岳温泉キャンプ場
【旭川温泉で入浴後、羊蹄山自然公園へ移動】
旭岳温泉=旭川IC=(道央道・札樽道)=小樽IC=(国5・道66)=羊蹄山自然公園(車中泊)/所要時間5時間30分(夕食・買い物等込み)*雨天・強風のため旭岳ロープウェイ運休。
●頂上では雨は止んでいたものの、粘っても視界は回復せず残念。
〇旭岳も砂礫の登りがありストックが役立った。
●羊蹄山自然公園到着が遅くなり車中泊。
3日目
曇り時々雨
 
後方羊蹄山】羊蹄山麓自然公園より往復(真狩コース)
 〇行動時間6時間20分(休憩・写真含む)
羊蹄山自然公園--25分--南コブ分岐--1時間25分--6合目(休憩10分)--1時間--避難小屋分岐--35分--羊蹄山(休憩等15分)--25分--真狩道下山口--50分--6合目--1時間--南コブ分岐--15分--羊蹄山自然公園
【千歳空港へ移動・帰浜】
〇後方羊蹄山下山後、千歳空港へ移動し(所要3時間)空路羽田へ。●この日も時折小雨の降る天気で、ほとんど展望もなく「ただ登っただけ」。 
●3連休で3座と効率が良かったが、初日以外天気が悪く、「ただ登っただけ」という結果になってしまった。
●登頂と移動の繰り返しは、遠くの百名山巡りでは当たり前のスタイルだが、今一つ馴染めない。特に最終日は飛行機の時間が気になり楽しめなかった。
 
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山の手帳 
山行の目的・類型の表示について(暫定) 
山行目的 (以下は典型例)  山行の類型 (ルートのタイプ・難易別)
 百名山
日本百名山登頂を目的とする山行(夫婦で初めて登った時に表示)
 ハイキング
一般道のある山のピークハント・縦走等、歩き主体の山行(無雪期)。
展望・紅葉
展望(写真)、紅葉狩り・高山植物観察等
雪山
雪山(新雪期・積雪期・残雪期)山行
一般ルートの場合はグレード併記
バリエーションルートの場合は登攀タイプ・グレード等を別途表記
 
ウェストン
ウェストンが滞日期間中に登った山・ルートのトレースを目的とする山行。
通常の一般道からバリエーションルートまで多様。ウェストンが歩いた頃は一般ルートでも現在は廃道となったものが少なくなく、経路不明、ルートファインディングが困難なものも少なくない。
ちょいバリ
 
一般難ルート~バリエーション入門ルート(ルートファインディングが必要、ロープ確保や懸垂下降の場面もある、やや困難なルート)を辿る山行
(例)西穂奥穂縦走・北鎌尾根・前穂北尾根等
○○トレ
フリークライミング、クランポン登攀等のゲレンデトレーニング
バリエーション
登攀タイプ
グレード
を表示
一般ルートより明らかに(質的に)困難なバリエーションルート(通常ロープ確保が必要)を辿る山行。
クライミング等が目的の山行は、通常、バリエーションルートで行われるので、より具体的に「登攀タイプとルートグレード(レベル)」を示す。
難路挑戦
本チャン(高所クライミング)、マルチ・フリークライミング、沢登り等のほか、一般登山者から見て困難なルートへの挑戦を目的とする山行 
山の手帳 


直線上に配置