山域別山行一覧

山の手帳(最新山行速報) >  山域別山行一覧 > 062東北
山の手帳別冊(アーカイブ)
 1.西上州・奥秩父・奥多摩
 010西上州
妙義山等
 015奥秩父・奥多摩
小川山廻り目平
2.八ヶ岳
 020北八ヶ岳周辺
美ヶ原・北横岳・天狗岳
 021南八ヶ岳
赤岳・横岳・阿弥陀岳等
 3.北アルプス
 030北部・中部
立山・剱・白馬・鹿島槍
 035南部
槍・穂高等
4.南アルプス
 040北部
北岳・甲斐駒・仙丈等
 045中部・南部
塩見・荒川・赤石・聖
 5.御嶽・中央アルプス・丹沢・富士周辺
050御嶽
中央アルプス
052丹沢 055富士山と
その周辺
6.北日本 
 060北海道
 062東北
7.東日本(1~6を除く) 
070那須・常陸・尾瀬・日光  072上信越国境
8.西日本(3を除く) 
080北陸・近畿 082中国・四国 084九州

6.北日本
062東北  
 年月
山名・ルート等
 目的
 
01 02 03 04
05 06 07 08
 類型
 メンバー
夫婦二人時は記載せず
 メモ(日程・コース・コースタイム等)
〇行動時間は休憩写真等すべての所要時間を含みます。
〇区間コースタイムはその区間途中の休憩時間(概ね1時間に1回5~10分)を含みます。
∴行動時間=区間コースタイム合計+各ポイントで明示されている休憩写真等の時間合計
*山行記録があるものはそちらを参照してください。
○交通手段は記載がない場合は車

1998.
10上

紅葉の
東北遠征
岩木山
 津軽
百名山
 
八甲田山
 奥羽山脈
百名山
 
大朝日岳
 朝日連峰
百名山
ハイキング
紅葉期は東北の残りの百名山3座 
交通
行程等
【行程】
〇前夜発3泊4日(初日、3日目は移動日。最終日の午後から帰浜)
【交通手段等】車
アクセス
前夜~
 
都筑IC =(第三京浜・首都高1時間)=川口JCT=(東北道7時間20分)=大鰐弘前IC=(一般道4時間+休憩45分)=(国7・県3・津軽岩木スカイライン1時間15分)=岳コース8合目
/ 所要時間9時間35分+長者原SAで車中仮眠5時間
1日目

【岳コース8合目より岩木山往復】
〇行動時間1時間25分(写真等含む)
岳コース8合目--45分--岩木山(写真等10分)--30分--8合目
●登山口到着が昼近くとなった上、雨天のため、車で岳コース8合目まで上がり、とりあえず頂上を往復してきた。
〇頂上では何も見えなかったが、下山後雨が上がり、移動中の車中よりに津軽富士と呼ばれる秀麗な山容を垣間見ることが出来た。
【酸ヶ湯温泉へ移動】
岳コース8合目=(津軽岩木スカイライン・県3・国7・県268・国102・国394・国103/2時間)=酸ヶ湯温泉(泊)) 
 2日目
曇りのち
晴れ
 
【酸ヶ湯より八甲田山
〇行動時間3時間30分(写真・休憩含む)
酸ヶ湯--50分--仙人岱--30分--大岳(写真等20分)--10分--大岳ヒュッテ--15分--毛無岱(☆☆・写真40分)--45分--酸ヶ湯(下山後入浴)
●大岳はガスっていて展望がなかった。
〇毛無岱付近より晴れ間が見え、高層湿原の紅葉が綺麗だった。
●中学生の遠足とバッティング、高層湿原は散策モード(のんびり歩き)が肝要。 
【仙台へ移動】
酸ヶ湯=(国394・国102/40分)=黒石IC=(東北道3時間30分)=仙台宮城IC=市内のビジネスホテル泊
3日目
曇り
 
【日暮沢へ移動】
仙台宮城IC=(東北道・山形道/50分)=寒河江IC=(国112・県27・日暮沢林道/1時間30分)=日暮沢小屋/所要時間2時間20分
【日暮沢小屋(登山口)より大朝日岳】
〇行動時間6時間25分(写真・休憩含む)
日暮沢小屋--1時間50分--ハナヌキ峰--50分--古寺山(休憩10分)--30分--小朝日岳(☆写真等20分)--1時間--銀玉水(休憩10分)--25分--大朝日小屋(受付等20分)--10分--大朝日岳(☆☆☆写真30分)--10分--大朝日避難小屋(泊)
●林道終点付近で熊を見かけた。
〇小朝日岳直下の紅葉が綺麗。
 4日目
晴れ
【西朝日岳・竜門山経由で日暮沢登山口へ下山】
〇行動時間6時間10分(写真・休憩含む)
大朝日小屋(大朝日岳往復後)--20分--中岳(☆☆写真30分)--(写真を撮りながら1時間10分)--西朝日岳(☆☆写真30分)--(写真を撮りながら1時間)--竜門山(☆☆写真20分)--50分--清太岩山(休憩5分)--30分--水場--55分--日暮沢小屋
〇最終日は今回の山行で最も天気が良かった。
〇大朝日岳~中岳~西朝日岳~竜門山は展望が良いうえ(飯豊連峰や月山までよく見えた)、紅葉が見ごろで、カメラを手放せなかった。
【帰浜】
日暮沢小屋=寒河江IC=(山形道・東北道)=川口JCT=(首都高・第三京浜)=都筑IC/所要時間5時間半+入浴・夕食等2時間
1997.
08末
鳥海山
 出羽山地
百名山
ハイキング
【日程・行程】前夜発1泊2日(御室泊)象潟(きさがた)コース往復
アクセス
(前夜)
 
都筑IC =(第三京浜・首都高1時間)=川口JCT=(東北道3時間30分+仮眠2時間30分)=村田JCT=(山形道30分)=寒河江IC=(一般道4時間+休憩45分)=鉾立/ 所要時間11時間15分
●夜行バスに乗り遅れ、自宅に戻って車で再スタート。当時は山形自動車道が寒河江ICまでしか開通しておらず、睡眠不足で辛かった。
1日目
曇り時々
晴れ
【鉾立より鳥海山(新山)登頂後、御室泊】
〇行動時間4時間30分(写真・休憩を含む)
鉾立--50分--賽の河原(休憩10分)--20分--御浜神社小屋--45分--七五三掛(5分)--10分--文殊岳(☆)--15分--行者岳(☆)--20分--御室(大物忌(おおものいみ)神社参籠所/受付等20分)--20分--新山(☆写真40分)--15分--御室(泊)
●歩き始めが午後からとなったが、行程が短いので(実質4時間足らず)問題なし。
●御室は、要予約。食事が簡素で通常の山小屋と比べるとちょっと物足りない。 
2日目
晴れ
【七高山で影鳥海見物後、鉾立へ下山】
〇行動時間4時間(写真・休憩を含む)
御室--25分-七高山(☆☆写真(影鳥海)30分)--20分--行者岳(写真15分)--20分--文殊岳(☆写真15分)--20分--七五三掛--30分--御浜神社小屋--15分--賽の河原(休憩10分)--40分--鉾立
●楽しみしていた影鳥海を見ることができたが、その大半の写真が写っていたフィルムをその次の山行で紛失。
〇下山中、登山道脇には石仏があり、新山といっしょに撮れるポイントがあった。その組み合わせが妙にぴったりしていて、鳥海山はやはり山岳信仰の山だと思った。 
【往路帰浜】
鉾立=(一般道4時間+入浴買い物2時間)=寒河江IC=((山形道・東北道・首都高・第三京浜)5時間+休憩1時間)=都筑IC
1997.
06上
飯豊本山
 飯豊連峰
百名山
雪山中級
【日程・行程】前夜発1泊2日。川入キャンプ場より往復
アクセス(前夜)  都筑IC =(第三京浜・首都高1時間)=川口JCT=(東北道2時間20分)=郡山JCT=(磐越道30分)=会津若松IC=(国121国459県385)1時間30分=川入キャンプ場(車中泊)/ 所要時間5時間20分
1日目
曇り
【川入より飯豊本山登頂後、本山小屋泊】
〇行動時間7時間25分(休憩を含み、飯豊本山の写真の時間を除く)
川入キャンプ場--10分--御沢小屋--(30分-下十五里-40分-上十五里-20分-笹平-15分)1時間45分--横峯小屋跡(この先雪道)--1時間20分--剣ヶ峰--20分--三国岳(休憩15分)--((30分)七森(15分))45分--種蒔山(休憩10分)--15分--切合小屋(*)--((30分)草履塚(15分)姥権現(5分)御秘所(40分)一ノ王子(5分))1時間35分--本山小屋(休憩20分)--15分--飯豊本山(☆☆☆写真等3時間)--15分--本山小屋(泊)
〇横峯小屋跡より断続的に残雪があり、切合小屋より先は雪が多い(草履塚まで)。ただ、豪雪の飯豊連峰にしては少なく、ここでは雪山の範疇に入らないのかもしれない。
*切合小屋近くに急な雪壁があった。
〇日曜なのに、下山中の2パーティーとすれ違っただけだった。
〇ずっと降りそうな天気だったが、頂上で少しずつ回復、粘った甲斐あって、夕方近くに陽が射した。 
 2日目
曇り一時雨
 
【往路下山】
〇行動時間5時間10分(休憩含む)
本山小屋--1時間10分--切合小屋(休憩15分)--1時間--三国岳(15分)--1時間15分--横峯小屋跡--1時間15分--川入キャンプ場
●朝から降りそうな天気で早々に下山。 
【往路帰浜】
川入キャンプ場=1時間20分=喜多方(昼食等1時間)=25分=会津若松IC=(磐越道・東北道・首都高・第三京浜)5時間=都筑IC
1997.
05上

残雪の
東北遠征
月山
百名山
磐梯山
八方台から
百名山
雪山初級
月山  雪山入門
磐梯山 
【日程・行程】
前夜発2泊3日(2日目は移動日)。姥沢から月山往復+八方台より磐梯山。
アクセス(前夜)  都筑IC =(第三京浜・首都高1時間20分)=川口JCT=(東北道4時間30分)=村田JCT=(山形道35分)=寒河江IC=(国112県144)1時間30分=姥沢/ 所要時間約8時間
1日目
曇り時々
晴れ
 
月山
〇行動時間4時間35分(写真・休憩・リフト乗車含む)
姥沢リフト下駅=(月山リフト)待ち時間込み30分=リフト上駅--15分--姥ヶ岳--1時間(柴灯森☆写真)--牛首--35分--鍛冶小屋(☆☆写真・休憩40分)--5分--月山(☆写真20分)--(往路・尻セード50分)--リフト上駅--(尻セード20分)--リフト下駅
〇姥ヶ岳~柴灯森~月山はなだらかな雪尾根歩き。
〇下山はずっと尻セードで楽だった。
〇頂上からは、鳥海山・朝日連峰・湯殿山の展望が良かった。
【仙台へ移動】
〇月山の次は1泊2日で鳥海山にトライするつもりだったが、天気予報が悪く断念。天気がよさそうな、磐梯山へ転進しリベンジすることにした。ただ、地図等を準備していなかったので、仙台まで出て地図を調達、翌日は作戦会議と移動に充てることにする。
姥沢=寒河江IC=(山形道)=村田JCT=(東北道)=仙台南IC=仙台市内のビジネスホテル泊/姥沢~仙台南IC:2時間30分
 2日目 【八方台へ移動後中ノ湯まで登り幕営*】
〇磐梯山は、冬期は通行できない磐梯山ゴールドラインが既に開通していることがわかり、最短ルートの「八方台からの往復」とすることに決定。
 仙台宮城IC=(東北道)=郡山JCT=郡山JCT=(磐越道)=猪苗代磐梯高原IC=(国115県2国459磐梯山ゴールドライン)=八方台(車中泊)/移動時間2時間+買い物食事約2時間
八方台--25分--中ノ湯(幕営
*)
*最近まで八方台で車中泊したものと思い込んでいたが、紛失していた山行手帳を読み返すと、『中ノ湯泊』とあった。中ノ湯は八方台からエアリアのコースタイムで30分、野湯があり温泉宿が1990年代半ばまで営業していたようだが、露天風呂に入った記憶も、宿泊した覚えもなかった(手帳にも宿泊は仙台のもののみ)。鳥海山へ行くつもりでテントは持参していたので幕営したと推定されるが、温泉宿が営業していたとすれば、そこに幕営したとは考えにくい。この点については、1997年は既に廃業していたのか、廃業前であれば休業期間だったのかもしれない。
3日目
曇り時々
晴れ
磐梯山
〇行動時間4時間25分(写真・休憩等含む)
中ノ湯--55分--弘法清水小屋(休憩15分)--20分--磐梯山(休憩・写真1時間)--10分--弘法清水小屋--40分--中ノ湯(50分テント撤収?)--15分--八方台
〇GW、八方台からの磐梯山は、行程が短いし、弘法清水小屋までは残雪が少なく、雪山入門者向けのお手軽スノーハイク(入山者多数)。
〇時期・ルートが違うとはいえ、昨年末の猪苗代スキー場からの場合(敗退)とは天地の差がある(同じ山とは思えない)。
〇雲が多かったが、頂上からは、櫛が峰、檜原湖方面が望めた。
【檜原湖・喜多方経由帰浜】
八方台=(磐梯山ゴールドライン・国459)20分=檜原湖(入浴・観光2時間)=(国459・40分)=喜多方(喜多方ラーメン(源来&坂内)1時間)=(国121・25分)=会津若松IC=(磐越道・30分)=郡山JCT=(東北道2時間50分)=川口JCT=(首都高・第三京浜1時間)=都筑IC
/所要時間約6時間(入浴・食事・観光3時間除く)
1997.
03中
蔵王山
百名山
雪山初級
【日程・行程】
蔵王温泉より熊野岳往復。前夜発1泊2日(天候悪化のため避難小屋泊)。
 アクセス(前夜) 都筑IC =(第三京浜・首都高1時間15分)=川口JCT=(東北道3時間40分)=村田JCT=(山形自動車道30分)=山形蔵王IC=(国13県53)20分=蔵王温泉/ 所要時間5時間45分 
1日目
吹雪
【蔵王温泉より熊野岳登頂後、避難小屋泊】
〇行動時間3時間45分(ロープウェイ・昼食等含む)
蔵王山麓駅=(ロープウェイ待ち時間込み30分)=蔵王山頂--25分--地蔵山(休憩5分)--10分--ワサ小屋跡--50分(ラッセル)--熊野岳避難小屋(視界回復待ち50分)--15分--熊野岳(三角点探し20分)--15分--熊野岳避難小屋(泊)
●百名山ピークハントと樹氷見物が目的。ロープウェイを下りると、吹雪。そのせいか、週末なのに登山者は皆無。
●ワサ小屋跡の先はトレースが消えてちょっとしたラッセル。
〇熊野岳避難小屋は雪がびっしり付いて遠見は雪洞のよう。ここで視界が回復するのを待ち、GPSを頼りに熊野岳と思しき山頂へ向かう。
●広い頂上には巨大なキノコ雪がいくつか立っており、その一つをピッケルで掘り出すと文字が刻まれた御影石のような石碑の一部が出てきた(斎藤茂吉の歌碑だったのか?)。暫く粘って他のものも掘ってみる。キノコ雪の正体は人工物のようだが、強風のため作業は打ち切らざるを得なかった。結局「熊野岳」という表示を見つけられないまま、先日の西吾妻山同様、GPSの位置データを根拠に、ピークを踏んだと自分を納得させた。
●避難小屋へ戻る頃には再び視界がなくなり、まだ、昼前だったが、小屋に泊まることにした。〇幸い石油ストーブも灯油のストックもあり、意外に快適だった。
2日目 
 
【避難小屋より往路を下山】
〇行動時間1時間20分(ロープウェイ乗車待ち時間等含む)
熊野岳避難小屋--25分--ワサ小屋跡--15分--地蔵山--蔵王山頂駅(休憩15分)=(ロープウェイ25分)=蔵王山麓駅
●前夜30㎝以上積雪が増えていた。雪が降り続いており、三角点探しは諦め、そのまま往路を下山。
〇天候さえよければ、ロープウェイ利用の熊野岳往復は、通常は日帰りコースだし、技術的には雪山入門レベルだと思う。
〇往路を帰宅(所要時間6時間)。 
1996.
12末


冬の
東北遠征
磐梯山(敗退)
猪苗代スキー場から
百名山
安達太良山
百名山
西吾妻山
吾妻連峰 
百名山
雪山初級
前夜発2泊3日。年末年始で東北の百名山4座登頂のはずだったが・・・・。  
アクセス
(前夜)
 
都筑IC =(第三京浜・首都高1時間)=浦和JCT=(東北道2時間)=郡山JCT=(磐越道30分)=猪苗代磐梯IC=(国124県7県324)15分=猪苗代スキー場/ 所要時間3時間45分+猪苗代磐梯ICでチェーン装着30分
1日目
曇り時々雪
【磐梯山】猪苗代スキー場より往復(弘法清水小屋先で時間切れ)
〇行動時間8時間55分(休憩含む)
猪苗代スキー場=15分=第一リフト終点(雪不足で上の2本運休)--1時間--天の庭(一合目)--1時間30分--赤埴山下(*1)--2時間35分--弘法清水小屋(*2)--20分--1700m地点(*2敗退)--往路3時間15分--猪苗代スキー場
〇積雪:第一リフト終点80㎝/赤埴山付近より1m以上
*1赤埴山山腹のトラバース道を歩いた。
●この日はスキーヤーだけで、見かけた登山者は皆無。
●赤埴山付近より上はワカンを履いても膝上まで潜る。
●琵琶沢林道方面分岐より先トレースなし
*2弘法清水小屋で14時。翌日アタックしようにも、小屋の入口は開かないし、ツエルトビバークする気にもならず、小屋より少し登ったところで敗退を決意(往路を下山)。
●弘法清水小屋より先はワカンを履いても腰まで潜った。
〇下山中漸く晴れて、赤埴山付近から初めて磐梯山が姿を現した。
●初日から時間切れ敗退、幸先の悪いスタート。後日会った人によると、「順番を入れ替えて大晦日(入山者が多い)に登れば(日帰りでも)行けた」とのことだが、この時期登るなら1泊2日とするのが無難。
【あだたら高原スキー場(奥岳)へ移動】
猪苗代スキー場=猪苗代磐梯IC=(磐越道)=郡山JCT=(東北道)=二本松IC=(国459・県386)=あだたら高原スキー場(車中泊)/
所要時間45分(正味)+1時間(チェーン外し+夕食)
 
 2日目
曇りのち晴れ
安達太良山】奥岳より五葉松平経由安達太良山往復
〇行動時間7時間25分(休憩等含む)
奥岳--2時間10分(*)--薬師岳(ロープウェイ山頂駅)--2時間40分--安達太良山(写真・休憩15分)--1時間--薬師岳(写真・休憩30分)--50分--奥岳
*1強風のため、当てにしていたロープウェイが運休
〇積雪1.5m(スキー場)
〇入山者が多くトレイルばっちり(大部分はお手軽スノーハイク)。
●山頂付近はクラストしているので、要ピッケルアイゼン。
●山頂は強風かつ視界なし。休憩中はツエルトを被って凌いだ。
〇下山時、薬師岳で晴れてきて安達太良山、鉄山が見えた。
【白布温泉へ移動】
奥岳=(県386・国459)=二本松IC=(東北道)=福島飯坂IC=(国13・県2)=白布温泉(中屋泊)/所要時間約2時間
 
 3日目
晴れ
 
西吾妻山】天元台より西吾妻山往復
〇行動時間7時間25分(ロープウェイ・リフト乗車待ち・休憩等含む)
白布湯元駅=(ロープウェイ待ち時間込み20分)=天元台高原駅=(リフト3本・30分)=北望台(準備・写真20分)--35分--かもしか展望台(写真・休憩30分)--25分--人形石との分岐--45分--凡天岩--10分--天狗岩--西吾妻小屋経由40分--西吾妻山(三角点探し1時間*)--1時間20分--北望台--尻セード30分--天元台高原駅=(ロープウェイ待ち時間込み20分)=白布湯元駅
〇積雪1.5m(スキー場)/西吾妻山山頂は2~3m?
●北望台より先は人を見かけなかった。ツボ足はなく、山スキーのトレイルのみ、これを辿るとワカンで何とか歩けるレベル。
●GPSを使用したが、樹林帯では役に立たなかった(当時のGPSは感度が悪くこれが普通)。
〇凡天岩より先は樹氷原。スノーモンスターがずらりと並び圧巻。
*三角点探しは徒労に終わった。GPSが示すポイントは背丈ほどのモンスターがあるばかり。もっとも、『西吾妻山山頂はオオシラビソの樹林に覆われている』ということなので、それが背丈ほどのモンスターに化けているということは積雪がどれ程なのか見当がつかない(踏み抜くと胸まで潜る)。後で考えると、このような状況で三角点の特定などできるわけがなかったのだが。
【蔵王山は中止】
●北望台~天元台高原駅の尻セードでKniferidgeがザックに付けていたワカンを片方紛失したため、翌日予定していた蔵王山を中止した。
 
【帰浜】
白布温泉=(県2・国13)1時間30分=福島飯坂IC=(東北道3時間30分)=川口JCT=(首都高・第三京浜1時間)=都筑IC/所要時間6時間(休憩含む)
●安達太良山は多数の入山者がある一方で、磐梯山・西吾妻山では年末なのに全く登山者を見かけなかった。当時はインターネットが今ほど普及しておらず、また、一般に入手できる雪山ガイド といえば『雪山入門とガイド(岩崎元郎編)』『日本雪山登山ルート集(中村成勝編)』の2冊で、何れも、今回の山では安達太良山のガイドだけだった。安達太良山ばかりに人が集中したのは、このことと無関係ではないように思う。
●山麓にスキー場がありリフト等で高度を稼げると思って、今回の4座(チャレンジした3座と蔵王山)を選択した。ところが、実際にリフトを利用できたのは、西吾妻山だけ、その西吾妻山ですら、ゲレンデを過ぎると今まで経験したことのないような深雪に苦労した。もっとも、今回の磐梯山と西吾妻山は、ワカン訓練と捉えれば、良い体験が出来たと思う。
1996.
11上

晩秋の東北遠征
八幡平
百名山
岩手山
百名山
早池峰山
百名山
ハイキング
前夜発2泊3日。三連休で東北の百名山3座登頂 
アクセス
(前夜)
都筑IC=(第三京浜首都高1時間15分)=浦和IC=(東北道6時間30分+5時間半仮眠(安達太良SA))=松尾八幡平IC=30分=見返峠P
1日目
 
【八幡平】見返峠Pより往復
〇行動時間1時間25分(休憩含む)
見返峠P--25分--八幡平(写真・休憩20分)--10分--八幡沼--30分--見返峠P
【焼走キャンプ場へ移動】
見返峠=2時間=>焼走りキャンプ場
 ●雨の降る中の高原散策。紅葉も終わっており残念。
2日目
晴れ
 
【岩手山】焼走キャンプ場より往復
〇行動時間5時間45分(休憩・写真含む)
焼走りキャンプ場--2時間20分--平笠不動小屋--35分--岩手山薬師岳山頂(休憩・写真・火口周回1時間10分)--30分--平笠不動小屋(休憩10分)--1時間--焼走りキャンプ場
【河原坊キャンプ場へ移動】
〇所要時間2時間15分
焼走キャンプ場=西根IC=(東北道)=紫羽IC=河原坊キャンプ場
〇今回では一番長い山歩き。風は強かったが天気が良く楽しめた。
〇岩手富士と呼ばれる秀麗な山容はなかなか見事。
●紅葉は終わっており、三連休でもキャンプ場は閑散としていた。
 3日目
曇り
 
【早池峰山】河原坊より往復
〇行動時間3時間50分(食事休憩写真2時間25分含む)
河原坊キャンプ場--35分--小田越--1時間15分--早池峰山(休憩・写真45分)--50分--小田越--25分--河原坊キャンプ場
【帰浜】
河原坊キャンプ場=(県25県43)50分=花巻IC=東北道・首都高・第三京浜8時間(食事・休憩含む・事故渋滞有)=都筑IC/所要時間約9時間
〇行程が短い割に変化に富んでいて、特に最上部のハイマツ混じりの岩場歩きは、ちょっと面白かった。
1996.
06初
会津駒ヶ岳
百名山
展望 
雪山初級
前夜発1泊2日。百名山2座登頂(燧ケ岳+会津駒ヶ岳)
 アクセス
(前夜)
 都筑IC=(第三京浜首都高1時間)=浦和IC=(東北道1時間20分)=西那須野塩原IC=2時間30分=会津駒登山口(桧枝岐)=20分=尾瀬御池P(燧ケ岳登山口・車中仮眠) 
1日目
晴れ
【燧ケ岳】尾瀬御池より往復
〇行動時間7時間05分(食事休憩写真2時間25分含む)
尾瀬御池P--1時間10分--広沢田代(朝食休憩25分)--40分--熊沢田代(休憩10分)--1時間20分--爼嵓(☆☆写真昼食1時間/荷物デポ)--15分--柴安嵓(☆☆写真35分)--15分--爼嵓(下山準備等15分)--25分--熊沢田代--22分--広沢田代--13分--尾瀬御池P=車=七入山荘(泊)
2日目
晴れ
 
【会津駒ヶ岳】桧枝岐より往復
〇行動時間7時間02分(休憩写真2時間10分含む)
七入山荘=車=駒ヶ岳登山口(滝沢橋)--1時間40分 --1670m地点(☆☆新緑・燧ケ岳写真等20分)--1時間35分--駒の小屋(休憩写真30分)--15分--会津駒ヶ岳(☆☆写真昼食50分)--7分--駒の小屋--25分--1670m地点(写真等30分)--50分--登山口(滝沢橋)
〇標高1300mより上は雪道
 残雪と新緑(ブナ)のコントラストが絶妙。
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山の手帳 
山行の目的・類型の表示について(暫定) 
山行目的 (以下は典型例)  山行の類型 (ルートのタイプ・難易別)
 百名山
日本百名山登頂を目的とする山行(夫婦で初めて登った時に表示)
 ハイキング
一般道のある山のピークハント・縦走等、歩き主体の山行(無雪期)。
展望・紅葉
展望(写真)、紅葉狩り・高山植物観察等
雪山
雪山(新雪期・積雪期・残雪期)山行
一般ルートの場合はグレード併記
バリエーションルートの場合は登攀タイプ・グレード等を別途表記
 
ウェストン
ウェストンが滞日期間中に登った山・ルートのトレースを目的とする山行。
通常の一般道からバリエーションルートまで多様。ウェストンが歩いた頃は一般ルートでも現在は廃道となったものが少なくなく、経路不明、ルートファインディングが困難なものも少なくない。
ちょいバリ
 
一般難ルート~バリエーション入門ルート(ルートファインディングが必要、ロープ確保や懸垂下降の場面もある、やや困難なルート)を辿る山行
(例)西穂奥穂縦走・北鎌尾根・前穂北尾根等
○○トレ
フリークライミング、クランポン登攀等のゲレンデトレーニング
バリエーション
登攀タイプ
グレード
を表示
一般ルートより明らかに(質的に)困難なバリエーションルート(通常ロープ確保が必要)を辿る山行。
クライミング等が目的の山行は、通常、バリエーションルートで行われるので、より具体的に「登攀タイプとルートグレード(レベル)」を示す。
難路挑戦
本チャン(高所クライミング)、マルチ・フリークライミング、沢登り等のほか、一般登山者から見て困難なルートへの挑戦を目的とする山行 
山の手帳 


直線上に配置